校長あいさつ

 

 
「部活動・勉強・進路は絶対坂西」
                                      

                                                                                                                     校 長 水野 浩樹

 本校は昭和54年に開校し、本年で48年目を迎えました。この間、皆様の温かい御支援や御協力をいただき、活気あふれる高校として着実に発展して参りました。
  「社会や地域で信頼され、愛され活躍しているのは坂戸西高校の卒業生である」というお声をよく伺います。教員、行政職員、看護師、消防士、警察官など様々な分野で人々に安心・安全などを提供すべく卒業生の皆様に頑張っていただいているお陰と大変ありがたく、またうれしく思っております。

   今後も、頑張ってまいります。ご理解とご協力をお願いします。                                         

 

ブログ

校長ブログ

学校応援キャンペーン

日頃から奨学事業などでお世話になっている公益財団法人日本教育公務員弘済会様による
学校応援キャンペーンの学校賞に選んでいただき、賞品の黒球式熱中症計をいただきました。
佐藤常任幹事様、香取川越第二営業所長様他、関係の皆様にはわざわざお越しいただきありがとうございました。

黒球式熱中症計については、保健室に設置して活用させていただきます。

 

武蔵丘短期大学との教育連携に関する協定

学校法人後藤学園 武蔵丘短期大学様と教育連携に関する協定を結ばせていただきました。 
武蔵丘短期大学は女子ゴルフで世界的に大活躍の、川島町出身の岩井ツインズ(明愛、千怜姉妹)の出身大学であり、
トレーニング、栄養などに関するご指導などをいただきたいと願っております。

 

今年もPTA・後援会本部役員のTシャツを作りました!

 

 今年もPTA・後援会本部役員のTシャツを作りました。

 表面は、右胸に「#坂西魂」 の文字を入れました。

 背面は、「SAKADO NISHI」の文字と学校のキャラクターである「さつキング」を配置しました。

 様々なPTA行事等で着用し、一体感を持って坂西生おサポートします!

 

 

内外教育(時事通信社)8月4日号「今、ここを大切に」

時事通信社から執筆依頼がありまして、内外教育という教育情報誌(令和5年8月4日号)の1ページに

わたしの学校経営「今、ここを大切に」と題して掲載しました。

つたない文章ではありますが、

私なりの学校経営、そして埼玉県立坂戸西高校の素晴らしさを全国に発信できたと思います。

ぜひ、お読みいただき、何かのご参考にしていただければ幸いです。

時事通信社(内外教育 第7097号)8月4日号原稿.pdf

 

 

 

坂戸市長表敬訪問を行って

 1学期が終了した7月20日(木)坂戸市役所2階応接室にて、来る7月22日から北海道で行われる令和5年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する弓道部男子団体と陸上競技部3名が坂戸市長表敬訪問を行いました。

 坂戸市教育委員会スポーツ振興課長 仲島様の司会で、私校長が挨拶及び本校の顧問紹介を行ったのち、坂戸市長 石川 清 様 から学校及び生徒一人一人に熱い心のこもった激励のお言葉をいただきました。「県予選でほんとうに激戦を勝ち抜いた。日頃の練習の成果です。おめでとう。坂戸市を広めてきてください。そして北海道を楽しんできてください。」という内容でした。生徒・顧問とも緊張した面持ちではあったものの笑顔も見えました。

 その後、生徒一人一人が自己紹介を行い、インターハイに向けて決意表明を行いました。弓道部はチーム一丸となって頑張りたい。おいしいものを食べてきたいなど、気合いの入った言葉や時には笑いのあることも言ってくれました。

陸上部の生徒は、陸上競技らしく自分のベストタイム・記録を更新したいや楽しんできたいなどのコメントもありました。最後に入賞してもう一度坂戸市長表敬をしたいという言葉も印象的でした。

これまで支えてくれたご家族の方々や関係者の皆様そして、すべての学校教職員・他の生徒みんなが応援しています。坂西頑張れ。お土産を忘れずに。

 

 

 

 

 

学校目標
             人格の完成を目指して、高い知性、豊かな情操、強健な体力を養い 、
         自立的精神と協力・敬愛の念に富む心身ともに健全な生徒の育成を図る。
沿革
昭和54年   開校式・第一回入学式(4学級184名)

        開校記念式典(6月4日、校旗制定)挙行

昭和55年   校歌制定 普通教室棟完成、新校舎へ移転

        重層体育館、特別教室棟完成

昭和56年   部室兼更衣室完成

        開校3周年校舎落成記念式典挙行

昭和58年   生徒ホール(食堂兼合宿所)完成

昭和59年   普通教室棟増築(6教室)

昭和63年   創立10周年記念式典挙行

平成 2年   弓道場完成

平成 5年   プール、吹奏楽演奏場完成

平成 8年   プール下の部室完成

平成10年   創立20周年記念式典挙行

平成15年   単位制高校へ改編

平成20年   創立30周年記念式典挙行

平成26年   普通教室棟に冷房設置

平成30年   創立40周年記念式典挙行

令和 4年   特別教室4部屋に冷房設置
校歌

 再生ボタン(▶)を押すと校歌が流れます。

※Internet Explorerでは再生できない場合がありますので、プレーヤーの右端ボタンから「ダウンロード」

もしくは、こちらからファイル(mp3)をダウンロードしてください。

 

作詞 長谷川肇志     

作曲 飯島武司
 
一、白雲の 秩父嶺はるか
    武蔵野に 若草萌えて
    学舎の 礎固し
      集う我らの のぞみは高く
      みがき合う 英知の光
      いざ 究めゆかん 永遠の真理を
  
 
二、高麗川の 歴史ゆかしく
      風薫る 大家が原に
      住む人の 情は篤し
      わが青春の 詩は豊かに
      契り合う 三年の絆
      いざ 育てゆかん 寛き精神を
 
 
三、紺碧の 空澄みわたり
      咲きほこる さつきの郷土の
      緑濃き 大地は広し
      若き生命の 力は満ちて
      競い合う 限りなき技
      いざ 鍛えゆかん 剛き身体を
      
      われら われら 坂戸西高校
  
校章の由来

  本校が立地する坂戸市は、広く市民から親しまれているサツキを市の花としている。

  このサツキを図案化したものである。

  サツキは樹性が強健で着実に根を張り成長して見事に開花する。

  その花容は、多様で明るく素直である。強健にそして末永く発展する本校の姿と、

  生徒の一人ひとりが本校で学び巣立って社会の一員として

  個性豊かに素直に成長していく様を象徴している。

2010,04,21~
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