ギター部
Acoustic Guitar Club
令和8年度部員数 1年次 23名、 2年次 12名、 3年次 23名 
7年度よりも部員が増え,文化部でさらに最多人数を更新しました。運動部も含めると5番目に多い部活動です。
活動日 月・水・金 放課後6時まで
行事予定 4月 新入生指導
5月 部活動懇談会
6月 部内発表
7月 サマーキャンプ(新潟県)
9月 文化祭
10月 部内発表
12月 部内発表
3月 卒業生を送る会
活動内容 フォークギターで弾き語りを行います。
殆どの部員が高校からギターを始めます。入学後1年次生は、
あいみょんのマリーゴールドに取り組み6月の部内発表で演奏します。
令和8年度の活動
9月5日、6日文化祭
3年次生にとって最後の発表の場です。また文化祭では、文化部に送られる文化部賞を目指して各文化部が競います。今年、ギター部は文化部賞四連覇なるか。
3年次生にとって最後の発表の場です。また文化祭では、文化部に送られる文化部賞を目指して各文化部が競います。今年、ギター部は文化部賞四連覇なるか。
文化祭前日の1日練習
文化祭初日、3年次生は文化祭のオープニング(開祭式)で演奏します。朝7時半に集合しリハーサル。
オープニング曲は、KANA-BOONのシルエットです。3年次生23人全員のステージですが、23本のギターでリズムを刻むには無理があります。そこで・・・
曲後半、緞帳が上がるとダンスパフォーマンスが始まります。会場は大いに盛り上がりました。
初日の演奏は年次混合です。
1年次生、2年次生、3年次生 でグループを構成し演奏します。
1年次生、2年次生、3年次生 でグループを構成し演奏します。
2日目は学年別にグループを構成し演奏します。
3年次生最後の演奏。目には涙が・・・
最後に全員集合し、部長が3年間の思いと感謝の気持ちを述べ終了。
今年も文化部賞受賞。4連覇達成です。
Summer Camp in Naeba 2026
7/21~7/23 2泊3日で新潟県湯沢町苗場にて合宿を行いました。
この宿にはもうかれこれ15年以上お世話になっています。
この宿にはもうかれこれ15年以上お世話になっています。
音楽系の団体の合宿所として大人気の宿です。もちろん冬はスキーの宿として賑わいます。
学校を7時に出発し9時半ごろ到着しました。オーナーさんに挨拶をした後ミーティングをしているところです。
画面奥がギター部で手前が吹奏楽部です。
実は、ギター部と吹奏楽部は合同で合宿を行っているのです。
もちろん練習は別々です。
午前中、アルペジオ(指弾き)を練習し、午後最初の時間に、なにやら部長副部長が説明しています。
毎食後、食堂のピアノを使って聴音を行います。聴音とは相対音感を鍛える訓練です。
吹奏楽部が音頭を取り、「今回は、○○メジャースケールです」と言って聴音が始まります。そのメジャースケールに登場する7つの音名が書けなければ話になりません。そこで主に1年次生向けに音楽理論を説明しています。音程とは、全音と半音とは、インターバルとは、とはじまり最終的に5度圏表の見方を説明し12個のメジャースケールが素早く書けるようになります。
合宿では、グループに分かれ課題曲に取り組みます。各グループのリーダーは3年次生で、リーダーは合宿前から課題曲を練習し1,2年次生に教えられるようにしています。そして合宿最終日にその成果を発表します。今回はBUMP OF CHICKEN の”天体観測”を取り上げました。参考にした音源は、こーじゅん(ギターリスト)さんがYouTubeでカバーしているものです。フラットピッキング奏法,速いシンコペーションストロークなど、難易度は低くありません。集中して練習することにより1年次生も何とか弾けるようになります。
地元の肉や野菜を用いた料理。お米は魚沼産コシヒカリ。合宿に行くたびに楽しみにしています。
夕食後、休憩を挿み2時間の勉強Time。各自思い思いの課題に取り組みます。
朝の散歩は朝食をしっかり摂るために欠かせません。画面奥が苗場スキー場、白い建物はプリンスホテル。週末は毎年恒例フジロックフェスティバルが開催されます。
合宿2日目の夜はBBQです。コロナ禍以降実施を
控えていましたが何年ぶりでしょうか。
焼きそばを焼いているのは顧問です。
BBQの後は、3年次生の企画でギター部と吹奏楽部で花火を行いました。
合宿をとおして、技術の習得はもちろん役割意識と協調性の向上、そして何より互いの信頼関係が深まった充実した3日間となりました。
6月22日 1学期部内発表
ギターを始めて2か月、1年次生はあいみょんのマリーゴールドが弾けるようになります。
できる限り原曲のストロークが再現できるよう指導します。
原曲のテンポは105BPMですが、
さすがにこのテンポでは無理なので
95BPMぐらいで弾いています。
マリーゴールドを1年次生の課題曲
としている理由は、このコード進行
を知っていると同じカノン進行の他の曲
も弾けるようになるからです。
5月9日 部活動懇談会で演奏しました。
70年代,90年代の曲を演奏しました。
4月9日から一週間 部員獲得のために,各部部活動紹介や体験会が行われます。
部長副部長が新入生に向け一曲披露します。
昼休みのひと時,中庭でも歌声を響かせました。
画像ではわかりにくいのですが,3階,4階のベランダや窓から大勢の生徒が演奏を聴いてくれました。
体験会には80人を超える新入生が集まりました。初めてギターに触れる人が多く,優しいコードで音を鳴らします。
令和7年度の活動
9月6日、7日文化祭
3年次生にとって最後の発表の場です。また文化祭では、文化部に送られる文化部賞を目指して各文化部が競います。今年、ギター部は文化部賞三連覇をかけた特別な文化祭です。
文化祭前、最後の練習に意気込みを感じます。
文化祭初日、ギター部の3年次生は文化祭のオープニング(開祭式)で演奏します。朝7時半に集合しリハーサルを終え、円陣を組みます。
オープニングに選んだ曲は、Mrs. GREEN APPLEのライラックです。この速い曲を3年次生11人で合わせるのは容易ではありません。何度も練習を重ねやっと形になったのは、文化祭3日前でした。しかし、何か物足りません・・・・・そこでサプライズを仕掛けました。
そのサプライズとはダンスパフォーマンスです。曲の後半、舞台袖に隠れていた2年次生6名が登場し、両サイドで演奏していた3年次生2名が華麗なダンスを踊ります。これには会場がワッと盛り上がりました。
初日の演奏は年次混合です。
1年次生、2年次生、3年次生 でグループを構成し演奏します。
2日目は学年別にグループを構成し演奏します。
連日たくさんのお客さんに演奏を聴いていただきました。
3年次生、万感の思いを込めて歌います。
最後に部員全員が集合し、感謝の言葉を述べ終了しました。
さて結果ですが、今年も文化部賞を受賞しました。三連覇達成です。
Summer Camp in Naeba
7/22~7/24 2泊3日で新潟県湯沢町苗場にて合宿を行いました。
いつもこの時期涼しい苗場ですが、日中は暑くなりました。朝夕は涼しいです。
毎年お世話になっている宿グリンデルワルトのオーナーさんにご挨拶。
今年の合宿では、
アルペジオ、ピッキング奏法の習得と、さらに課題曲に取り組みました。合宿最終日にグループ対抗でその成果を発表します。
アルペジオ、ピッキング奏法の習得と、さらに課題曲に取り組みました。合宿最終日にグループ対抗でその成果を発表します。
課題曲は、松田聖子の「夏の扉」を1分30秒に編集したものを練習します。
テンポが154bpmと速く全員のテンポ感とノリを合わせられるか、曲中のキメどころで決められるかがポイントです。また、コード進行のコードにセーハを多用し難易度を上げています。
この日の夕食は、ハンバーグとミネストローネ、デザートにシュークリーム。
おいしくいただきました。
夜8時から9時50分まで勉強時間。
宿題や進学補講の課題に取り組みます。
朝6時起床、6時40分から散歩です。
画面奥に苗場スキー場が見えます。
週末フジロックフェスティバルが開催され、夏の苗場は賑わいます。
合宿最終日の夜、3年次生が花火を企画しました。
合宿最終日
各グループこれまでの成果を発表します。
審査は、顧問、部長、副部長で厳正に行います。
クロマチックスケールの正確性、
そして課題曲の完成度を点数化して競います。
1位と2位が接戦でした。
執行部中心に、合宿計画を立て打ち合わせを重ね準備しました。天候にも恵まれ、互いに協力し、親睦も深まり充実した3日間となりました。
合宿風景
勉強に集中 サッカーゲームに熱中 大人気の豚しゃぶ
6月20日 部内で練習の成果を発表しました。
1年次生はギターを始めて2ヶ月ですが、課題曲あいみょんのマリーゴールドを演奏できるようになりました。
16ビートのストロークを7人で合わせるのはなかなか難しいことです。
普段の練習でメトロノームを活用し、各自のテンポのずれ(走る性格、もたる性格)を克服しテンポ感を合わせられるようになりました。
2,3年次生はそれぞれの個性溢れる演奏です。
5月10日 部活動懇談会で演奏しました。
部内発表とは違う緊張感でした。右は、三年次生を中心に弾き語りでなく初めて合奏を披露しました。
2010,04,21~
1
1
9
6
2
フォトアルバム