日誌
【吹奏楽部】第41回定期演奏会のお知らせ
第41回定期演奏会
ご来場お待ちしております。
【吹奏楽部】近年の進路先一覧
部活動での学びを進路実現へいかそう
坂戸西吹奏楽部に入部して、音楽を楽しむことはもちろん、高校卒業後の進路に結びつく能力、経験、そしてこれからの時代を生きる力を身につけましょう。
この3年間の部活動で身につけた経験を武器に、例年、多くの部員が進路実現を達成しています。
特に近年、多くの大学・学校等で導入が進んでいる「一般入試とは異なる、多様化した入試選抜方法」において、高校3年間での活動実績はもちろん、何より3年間で身につけた能力や成長は何か、それを卒業後どう生かせるか、自分が今後どのように成長したいか、などが問われています。これは吹奏楽の活動で、日々、部員たちが学んでいることそのものです。
本校吹奏楽部OGOBは、皆、一般入試、総合型選抜、学校推薦型選抜など多様な入試制度を利用し、進路実現を達成しています。
楽器の練習、演奏会の企画運営は、計画がものを言います。
部員たちには日頃から、そういった経験を積みながら、部活動での取り組みと同様に、計画的な進路学習を促しています。
楽器・全体レッスン後、演奏会、行事後の振り返りを個々人が記録することで、「活動時のプロセス」や「自己能力の実態」の振り返り、その後の自己改善に役立てることはもちろん。活動記録を残し、進路活動時の材料として、ポートフォリオ化しています。
近年の進路先一覧
大学・短大
文教大学 人間科学部 心理学科
東京電機大学 理工学部 理工学科
淑徳大学 教育学部 こども教育学科
十文字学園女子大学 教育人文学部 幼児教育学科
埼玉女子短期大学 商学科
等
専門
東京CPA会計学院
彰栄保育福祉専門学校
聖徳大学幼児教育専門学校
大原医療秘書福祉専門学校
大宮国際動物専門学校
等
公務員
埼玉県警
等
OGOBの言葉
令和6年度(2024年度)卒業生
ホルンパート 部長
私は在学中、ホルンパートを担当し、部長を務めていました。中学時代はトランペットだっため、同じ金管でも吹き方や音の出し方の違いなど初めての経験に戸惑い、慣れるまでとても苦労しました。また、3年生の引退後は、部長として、部員それぞれの意見をまとめることの難しさにも直面しました。そんななかでも、仲間と音を合わせる時間は本当に楽しく、「どんな音を出したいか」「みんなとどう演奏したいか」を考え、話し合うことで乗り越えることができました。当時、先生に言われた「吹奏楽部は社会の縮図」という言葉は今でも印象に残っています。役割を果たしながらお互いを高め合う経験は、現在、私が学んでいる動物業界でも活きています。ぜひ皆さんも吹奏楽部に入った際は、全力で楽しんで、悔いのない3年間を過ごしてください!
トランペットパート 学生指揮
私は在学中、学生指揮でトランペットを担当してました。部活での思い出は、皆で一つの曲を作り上げていく時間です。お互いに意見を出し合いながら音を合わせていく中で、少しずつ一つになっていく瞬間が本当に楽しくて、特に最後のコンクールで吹ききったときの達成感は今でも忘れられません。うまくいかずに悩んだり、学生指揮として、どう部員に声をかけ伝えたらいいのか、正直、わからなくなることもありました。しかし、そのたびに周りの皆が支えてくれ、最後まで頑張ることができました。この経験は今の仕事でも、とても役に立っています。周りと協力することや責任を持って行動することの大切さは、吹奏楽部で学んだものだと感じています。新入生の皆さんも、ぜひ吹奏楽部で仲間と一緒に、たくさん楽しんで、たくさん悩んで、悔いのない3年間を過ごしてください。いつか皆さんと一緒に吹けることを楽しみにしています!
令和7年度(2025年度)卒業生
打楽器パート 部長
私は在学中、学年唯一の打楽器担当、また役職としても部長を務め、部をまとめる立場にいました。 その活動のなかで、一番の思い出は定期演奏会です。皆で一つひとつの曲を作り上げることはもちろん、役割を分担しながら看板やポスターの作成、照明や企画の準備を行い、それらを本番でやり遂げたときの達成感がとても心に残っています。 時には、部員をまとめることや意見の違いに悩み、大変だと感じることもありましたが、周りの支えや仲間の協力があったからこそ、最後までやり抜くことができました。 その経験を通して、人と向き合うことの大切さや責任感を学び、今でもその学びが生きています。 大変なことも多々ありましたが、その経験があったからこそ自分自身の成長につながったと感じています。 ぜひ新入生の皆さんも、吹奏楽部で仲間とともに充実した3年間を過ごしてください。
バスパート 副部長
私は在学中、副部長を担当し、楽器はチューバを吹いていました。一番の思い出は、自分たちで作り上げた演奏会で、「企画・演出・演奏会の構成などを一から考え、形にしていく」という普通ではできないことを経験できたことです。企画・演出が試行錯誤を経て、創り上げられ、形になった時の気持ちは、忘れられません。ホール舞台上で鮮やかな照明とともに、企画演出が進む中、お客さんたちの反応を見ることは、吹奏楽部でなければ経験できませんでした。演出を決めるにあたって皆の意見を集約し、まとめることは、もちろん大変なことでした。しかし、その過程で学んだことが、実現できた経験とともに自信となり、今でも生きています。ぜひ、新入生の皆さんも吹奏楽部でしか出来ない青春を過ごしてください。
ホルンパート 学生指揮
私は在学時、ホルンを担当し、また学生指揮者を務めていました。これまでピアノや楽器の経験がほとんどなかったため、最初は人前に立って音楽的な指示を出すことには、大きな不安がありました。しかし、毎日の合奏で前に立ち、全体の音を聴き続ける中で、少しずつ音の違いや変化に気づけるようになりました。特に、部員一人ひとりや全体の上達を一番近くで感じられたことはとても嬉しく、やりがいを感じた部分です。一方で、前に立つだけでなく自分も演奏に加わりながら周りの音を聴き、意見を出さなければならない場面もありました。その際は、自分の演奏と全体のバランスの両方に意識を向ける必要があり、とても難しさを感じました。しかし、その経験を通して物事を俯瞰して考える力が身についたと感じています。日々の練習においても、部長と一緒にメニューを考え、さらにはより具体的にセクション練習やパート練習の指示内容等を組み立てることもありました。そこでは限られた時間の中、何を優先すべきかを判断する力が求められ、難しさを感じることもありましたが、その経験はこれからの学びや仕事の中でいかせることだと考えています。学生指揮としての経験は大変なことも多かったですが、それ以上に多くの学びと達成感を得ることができました。ぜひ、新入生の皆さんも吹奏楽部でいろいろなことに挑戦し、音楽だけでなく、社会でいかせる力を身につけてください。
トロンボーンパート 学生指揮
私の在学時の一番の思い出は、文化祭時のオープニング演奏で多くの生徒や先生と盛り上がったことです。吹奏楽部は、様々な学校行事の際に、その場を音楽で盛り上げることができる数少ない部活動です。学校には欠かせない部活動だと私は思っています。私自身、学生指揮の役割もあり、時には演奏会の係の仕事、放課後の自分の練習時間を確保することなど、複数の役割をバランスよく行う必要がありました。実際のこのような状況で行動することは、けっして簡単なことではなかったのですが、部活の仲間たちのサポートもあり、最後は自分の役割を全うすることができたと考えています。その甲斐あり、3年生になってから引退後も引き続き、定期テストや受験勉強など色々な場面で計画を立てて行動・実践をする経験をいかすことができました。ぜひ、新入生の皆さんも吹奏楽部で自分らしさを発揮し、悔いのない3年間を過ごしてください。卒業後も、この3年間で自分が身に着けた経験が、その後の生活も、必ず支えてくれるはずです。
【吹奏楽部】新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
入学式演奏、校歌披露、新歓演奏会
4月8日(火)の入学式では式典前に歓迎演奏を行い、式典では音楽部の皆さんと校歌披露を行いました。新入生の皆さんに音楽の楽しさ、素晴らしさが伝わることができたら、大変うれしいです。
現在、体験部活動も絶賛実施中です。
【吹奏楽部】部活動体験実施中!!お待ちしてます。
体験部活実施中
春休み中に、吹奏楽部では体験部活を実施しています。
経験者・初心者問わず、ぜひご参加下さい。
詳細は以下より、日程等をご確認下さい。
参加する場合は、準備もありますので、事前にメールにて参加希望をお伝えください。
春休み中の体験・見学は、以下の点でおススメです。
興味のある楽器の体験が可能です。
やってみたい楽器をゆっくりと自分のペースで体験できます。
春休みより楽器を体験することで、じっくり自分にあった楽器を選べます。
経験者の生徒は、個人練習の場所も提供できます。
入部まで練習期間の空白を埋めることができ、高校でのスムーズな練習への一助となります。
近隣の高校では見ることができない、マーチングの練習見学も可能です。
春休み中は、定期演奏会に向け、第2部で披露するマーチング練習に集中して取り組んでいます。
中学時代に吹奏楽部員でも、マーチングを経験した生徒は、多くありません。
皆、ほとんどスタートは同じですので、安心して下さいね。
先輩たちも、皆、初心者です
そして何より、
体験部活動で坂戸西高校に登校し、先輩、友達と交流することで
これからの高校生活の不安も軽減されると思います。
ぜひ、友達とお誘いあわせの上、ご参加お待ちしています。
【吹奏楽部】吹奏楽部「卒部式」を終えて
3年生とのお別れ
3月26日、本校吹奏楽部の「卒部式」にて先日、卒業を迎えた7名の3年生を迎え、贈り物の交換などが行われました。
後輩たちの心に刻まれた「最後のことば」
式の中では、卒部する3年生一人ひとりから、現役部員たちへ向けて最後のメッセージが贈られました。
これまでの活動で得た喜びや、壁にぶつかった時の葛藤、そして音楽への情熱。先輩たちが言葉を選びながら語る一言ひとことには、積み重ねてきた時間の重みがありました。真剣な表情で耳を傾ける後輩たちの姿からは、その想いをしっかりと受け継ごうとする強い決意が感じられました。
少人数だからこそ見えた、かけがえのないもの
振り返れば、少人数の編成ゆえに、音の厚みを出すための工夫や役割の兼任など、多くの課題に直面した時期もありました。しかし、その困難があったからこそ、部員たちは「一人ひとりの大切さ」を誰よりも深く実感してきたのではないかと思います。
新たなステージへ
卒部した7名の皆さん、これまでの部活動で培った
「絆」、「思いやりの心」を胸に
それぞれの新しい道で活躍を部員・顧問一同、期待しています。
吹奏楽部は「社会の縮図」
ここで学んだ事、頑張った自分が
必ず、今後の自分を助けてくれます。
素晴らしい「個性」を発揮しながら、周囲の人と「調和」を大切にしてください。
皆さんの歩む未来が、輝かしいものであることを心より応援しています。
【吹奏楽部】第2回 坂戸市音楽ダンスコミュニティフェスタに参加しました。
3年生はラストステージ!!
2月14日(土)、坂戸市文化会館にて開催された坂戸市主催の第2回坂戸市音楽ダンスコミュニティフェスタに参加しました。
会場の坂戸市文化会館には、音楽やダンスなど多彩なジャンルの団体が集い、それぞれの個性あふれるパフォーマンスでフェスタを大いに盛り上げていました。
本校吹奏楽部は、現役生に加え、卒業を間近に控えた3年生、そして昨年度まで在籍していたOBメンバーも参加し、総勢17名で演奏を披露しました。普段はこの半分以下の編成で活動しているため、豊かな響きと厚みのあるサウンドは、奏者にとっても新鮮で、合奏の醍醐味を改めて実感する機会となりました。
3年生は限られた登校日を活用して練習に参加し、本番を迎えました。十分な練習時間が確保できない中でも、安定した技術と表現力で演奏を支え、その姿からはこれまで積み重ねてきた経験が強く感じられました。
音に込められたそれぞれの意図、フレーズの歌い方、柔和な音色など、本場では今年の3年生らしい音楽が表れており、後輩たちにとって大きな刺激となりました。また、さらに時間的制約のあるOBの皆さんも、現役生の良き手本として素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。OBは数ヶ月、3年生は1年数ヶ月と決して長い時間を過ごせたわけではありませんが、音楽的に求めた意図や指示のくみ取る早さには、驚かされます。合奏の中での成長や指示通りがよいのが、何より坂西の素晴らしさだと感じています。
時間が限られていても質の高い演奏ができる背景には、先輩たちがこれまで時間をかけて丁寧に練習し、膨大な努力を重ねてきたことがあります。その積み重ねこそが、豊かな音楽性や効率的な練習につながっていることを、現役生も強く実感したことでしょう。
吹奏楽部の活動は、音楽の技術向上だけでなく、学年や世代を越えた仲間とのつながりを広げてくれます。今回のフェスタもまた、音楽を通じて人と人との絆の大切さを改めて感じる一日となりました。
当日は朝一番の演奏ということもあり、会場に足をお運びいただきました皆様には、大変感謝いたしております。今後ともぜひ、坂戸西高校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
また、最後になりましたが、この素晴らしい舞台のため、4月よりご準備いただきました坂戸市市民生活課の皆様には厚く御礼申し上げます。今後も坂戸市の文化芸術に貢献できるよう、部員一同、努力を重ね、より一層心に響く音楽づくりを目指して活動を続けてまいります。
本番前、舞台上撮影!!
3年生はラストステージ 素晴らしい本番でした。
OGOBの皆さんには
また、いつか再びステージの上で、輝く姿を見せて欲しいです。
3年生は3年間、おつかれさまでした。
【吹奏楽部】第5回冬季演奏会に参加しました。
埼玉県高等学校文化連盟主催「第5回冬季演奏会」に参加
坂戸西高校は部員9名という小編成で、今年も挑戦しました。
1月14日(水)に、さいたま市文化センターで行われた本演奏会は、県内でも非常にレベルの高い吹奏楽部が集う場です。
結果、本校は銅賞をいただきました。
何より技術面・表現面ともに自分たちに何が足りないのかを痛感する結果となり、生徒たちにとっても厳しい現実を突きつけられる機会となりました。しかし、この経験こそが新たなスタートであると捉えています。
当日会場で目にした県内有数の吹奏楽部の演奏や部員の姿、会場全体に漂う緊張感や空気感は、生徒たちに強い刺激を与えてくれました。
何より日々の活動の中で視野が狭くなりがちな私たちにとって、自分たちの現在地を見つめ直す貴重な一日となりました。
今回の経験を今後の活動に生かし、より良い音楽づくりを目指していきたいと思います。
【吹奏楽部】鶴ヶ島 New Year Concert で演奏しました。
鶴ヶ島清風高校吹奏楽部×坂戸西高校吹奏楽部でコラボしました。
1月31日(土)、 鶴ヶ島 New Year Concert
に出演し、鶴ヶ島市の鶴ヶ島市北市民センターにて演奏を行いました。
本演奏会は、昨年末の本校ウィンターコンサートに賛助出演してくださった鶴ヶ島清風高校吹奏楽部の皆さまからお誘いいただき、実現したものです。
ウィンターコンサートでの合同演奏をきっかけに、このような素晴らしい交流の機会をいただけたことを大変嬉しく感じております。
当日は、それぞれの単独ステージに加え、合同ステージも披露し、会場は大きな盛り上がりに包まれました。学校の垣根を越えて音楽を共有することで、生徒同士の交流もより深まり、吹奏楽を通じた「音楽のつながり」と「仲間の広がり」の大切さを改めて実感する一日となりました。
また、ご来場いただいた多くの皆さま、温かいご声援を賜り誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
さらに、当日は中学生合同バンドとして出演された鶴ヶ島中学校・西中学校の皆さんにも演奏を聴いていただきました。
中学生の皆さんが高校へ進学後も吹奏楽を続け、音楽を通じた新たな出会いや成長を重ねてくれることを願っています。
吹奏楽部は、これからも音楽を通して人と人とのつながりを大切にしながら、活動を続けてまいります。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
【吹奏楽部】 第22回ウィンターコンサート@坂戸市文化会館
「第22回ウィンターコンサート」を開催しました。
12月21日(日)、天気が心配されましたが、無事、坂戸市文化会館大ホールにて「第22回ウィンターコンサート」を開催しました。
《第1部》クラシックステージ
生徒一人ひとりがこれまでの練習を振り返りながら、音楽に真剣に向き合い、集中力の高い演奏を披露
できました。所々、基礎を大切に積み重ねてきた日々の努力が感じられるステージとなりました。
9人という編成は最近では極小編成などとも表記される部類に入ると思います。
本校も人数が少ない中で活動していますが、近年は少人数でも編成、楽器、技量など、様々な点を考慮してかかれたフレキシブルアンサンブルの譜面、極小編成の譜面でも楽器のコンバートを想定されている(ないパートは他の楽器で埋められる)ものも、多く出てきました。人数が少なくても、奏者のレベルにあった様々なグレードの曲もあり、今回の第一部のステージでもそういった曲を演奏しました。
バンドの事情もあり本番寸前で色々と譜面が変わったりと奏者もてんやわんやでしたが、本番は今できるベストに近い演奏ができたのではないかと思っています。
《第2部》ジョイントステージ
県立鶴ヶ島清風高校の皆さんをゲストにお迎えし、合同演奏を行いました。本番まで計4回の合同練習を行いました。回数を重ねるごとにお互いの息が合うようになり、本番では一番いい演奏ができました。清風高校さんの明るく、元気なサウンドは私たちにも大きな刺激になりました。この合同練習や本番を通して、他校の演奏や姿勢から多くを学び、生徒たちも音楽面だけでなく、協調性や責任感の面でも大きく成長することができました。
《第3部》ポップスステージ
クラシックとは異なる表現に挑戦し、生徒たちは表情や動きにも工夫を凝らしながら、会場全体を楽しませる演奏を行いました。途中にはプレゼントコーナーも設け、お客様の笑顔に応える形で、生徒自身も音楽の楽しさを実感できる時間となりました。
ウィンターコンサートは生徒たちにとっては、日頃の活動の成果を発表できる大変貴重なステージであると同時に、仲間と音楽を創り上げる喜びや、支えてくださる方々への感謝を改めて感じる重要な演奏会になっています。ご来場いただいた皆様、そして日頃より部活動を支えてくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
また、当日は夏に引退した3年生、加えて世代を越えて多くのOGOBの皆様のサポートをいただきました。改めて感謝申し上げます。定期演奏会にて合同演奏にご参加いただいた方々にも、当日は多数ご来場いただき、激励のお言葉をいただきました。誠にありがとうございました。
ぜひ、この経験を今後の活動にいかし、次の本番につなげて行きたいと思います。
【吹奏楽部】第22回坂戸市芸術文化祭に向けた合同練習 最終回及び本番
夏からの合同練習の集大成
11月15日(土)、県立坂戸西高等学校吹奏楽部と県立松山高等学校吹奏楽部による合同バンドは、坂戸市芸術文化祭の本番ステージに臨みました。
両校合同での参加ということもあり、これまでの練習では音楽面に加えてスタンドプレイなど、より魅力あるステージづくりを目指して準備を進めてきました。
先だって11月9日(日)に実施した第4回合同練習では、本番を想定した動きや演出面の最終確認を行いました。互いの呼吸を合わせながら入念に調整を重ねることで、より一体感のあるパフォーマンスへと仕上げることができました。
そして迎えた本番当日。これまでの練習の成果を存分に発揮し、合同バンドならではの迫力と華やかさに満ちた演奏を披露することができました。多くの来場者の皆さまから温かい拍手をいただき、生徒たちにとって大きな達成感と今後への励みとなるステージとなりました。
今後も両校ともに地域の文化芸術活動に積極的に参加し、より良い音楽づくりを目指して努力してまいります。
「第4回合同練習の様子」
「スタンドプレイの動きを丁寧に確認」
「坂戸市芸術文化祭 本番ステージにて」
「受付でしっかり宣伝をしてきました」
「息の合ったアンサンブルを披露できました」