生物部

生物部2020

部員数 2年次生 男子1人  3年次生 男子1人  計2人

活動日 月・水・金 (15:50~18:00)

    ※展覧会・学会等の前には活動日数・時間が増えることもあります。

    ※長期休業中も活動があります。

    ※野外調査は土日に行うこともあります。

活動内容   主に飼育生物の世話と各自の研究を行っています。9月に行われるさつき祭では、毎年多くのお客様にご来場していただき、普段の活動の成果や飼育生物の展示を行っています。時には、野外調査に出かけ、普段は見ることのできないような生物と出会うチャンスもあります。また、年に数回、外部の科学展覧会や学会等に研究成果を発表する機会があります。研究データの処理などパソコンを使った研究もあるのでWordExcelPowerPointなどの操作もできるようになります。

        飼育生物・・・クサガメ・ヤモリ・熱帯魚・高麗川の魚・海の生物  など

        研究内容・・・旧毛呂山高校・城山の森におけるアライグマの生態調査

             周辺地域の希少両生類の調査

             高麗川の識別珪藻群法による水質調査
                                       外来性プラナリアの生息分布調査  など

※センサーカメラによるアライグマの撮影画像

 

主な活動実績

 

 H27年度 科学教育振興展覧会 優良賞 

      第63回日本生態学会大会 高校生ポスター発表 優秀賞

       チームアライグマ 高校生によるシンポジウム開催

        ※チームアライグマとは、県内・都内の高校数校による、外来生物問題をはじめとする生物の生態に関する

          研究を行う団体です。坂西生物部も活動に参加しています。 

      さつき祭文化部賞  

      夏季合宿(3泊4日 千葉県館山市)

  

 H28年度 理科教育研究発表会 口頭発表 

        チームアライグマ 外来生物勉強会参加 

        夏季合宿(2泊3日 長野県白馬村) 

 

 H29年度 科学教育振興展覧会 優良賞 

      チームアライグマ 外来生物勉強会・研修会参加 

      チームアライグマ 高校生によるシンポジウム開催(2月4日予定) 

      第65回日本生態学会大会 高校生ポスター発表(3月17日予定) 

      夏季野外調査(神奈川県真鶴町)

 

    H30年度 科学教育振興展覧会 優良賞

      チームアライグマ 外来生物研修会参加

      チームアライグマ 高校生によるシンポジウム開催・口頭発表

      第66回日本生態学会神戸大会 高校生ポスター発表

      夏季野外調査(神奈川県真鶴町)

      夏季合宿(2泊3日 群馬県片品村 尾瀬ヶ原)

      テレビ東京「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」
                        かいぼりボランティア参加

日本生態学会神戸大会
 
 
 
 R元年度 理科教育研究発表会 口頭発表

      チームアライグマ 高校生によるシンポジウム開催・口頭発表
      
      坂戸市環境学会いずみ 口頭発表

      夏季野外調査(神奈川県真鶴町)

お知らせ

<生物部>
高校生によるシンポジウム

「アライグマを通して考える外来生物問題」のお知らせ

 

期日 令和元年11月4日(月)

会場 埼玉県立川越女子高校 視聴覚室

日程 講演会の部 10:30~12:00

 「日本のサクラが大ピンチ!?」

~サクラを枯らす外来生物クビアカツヤカミキリの現状~

埼玉県環境科学国際センター研究推進室 三輪 誠 氏

   口頭発表の部 13:00~15:20

        チームアライグマ参加校より

        蕨高校・川越女子高校・越ケ谷高校・越谷北高校

        坂戸西高校・熊谷西高校・春日部高校

 

入場料 無料(どなたでも参加できます)

 

このシンポジウムでは、埼玉県内を中心に集まった高校生自身が合同で埼玉県各地の外来生物問題について研究し、考えたことを発表します。

外来生物シンポジウムポスター(生物部).pdf

お知らせ
 【生物部からのお知らせ】

お知らせ

外来生物問題から考える自然の未来

~自然との共生に向けた討論会~

 

このたび、埼玉県と東京都の10 校の生物系クラブで形成する生徒共同グループ「チーム

アライグマ」による企画と運営のもと、外来生物問題についての啓発イベントを下記のと

おり開催します。私たちは平成26 年より外来生物問題についての調査研究を合同で行って

きました。今回のイベントは、外来生物問題について専門家や市民の皆様と一緒に考えた

いという目的で企画したものです。できるだけ参加者の方々と一緒に作り上げる会にした

いと考えています。

つきましては多方面にご案内いただければ幸いです。なにとぞよろしくお願い申し上げ

ます。

 

開催概要

1 日時:平成28 2 7 日(日)10:0014:30(受付9:30

2 会場:日本獣医生命科学大学E 棟1階 E111 講義室

180-0023 東京都武蔵野市境南町1-7-1JR 中央線武蔵境駅から徒歩4分)

3 内容:10:00~12:00 挨拶、アイスブレイク

立論(賛成・反対)

反対尋問(賛成・反対)

最終弁論

12:00~13:00 お昼休憩

13:00~14:30 会場参加者を交えた協議

まとめ・挨拶

4 対 象:中学生、高校生、教員、一般

5 参 加:無料

6 申込み:不要

7 主催:生徒共同グループ「チームアライグマ」、埼玉県高等学校生物研究会

(チームアライグマ参加校)埼玉県立坂戸西高校、埼玉県立川越女子高校、埼玉県立越ヶ谷高校、

埼玉県立越谷北高校、埼玉県立熊谷西高校、埼玉県立所沢高校、埼玉県立所沢西高校、

埼玉県立飯能高校、埼玉県立蕨高校、学校法人海城学園海城高校

8 共催:関西野生生物研究所、日本獣医生命科学大学 野生動物教育研究機構

協力:日本獣医生命科学大学

9 連絡先:(事務局)埼玉県立川越女子高等学校 矢野 Tel049-222-3511

お知らせ

高校生によるシンポジウム「アライグマを通して考える外来生物問題」のお知らせ

 

 

 

期日 平成27922日(火)

 

会場 早稲田大学所沢キャンパス

 

日程 受付 9:30~

 

   記念講演(早稲田大学人間科学学術院 三浦慎吾教授)10:00~11:00

 

   口頭発表 11:00~12:00

 

   ポスター発表 13:00~14:30

 

   講評 14:30~

 

入場料 無料(どなたでも参加できます)

 

参加校 県立坂戸西高校、県立蕨高校、県立川越女子高校、県立越谷北高校、

 

県立越ヶ谷高校、県立飯能高校、県立所沢西高校、県立所沢高校、

 

県立熊谷西高校、学校法人海城学園海城高校

 

 

 

このシンポジウムでは、埼玉県内を中心に集まった高校生自身が合同で埼玉県各地のアライグマの生息状況を「爪痕の調査」によって調査し、その結果をもとに外来生物問題について考えたことを発表します。

 

どなたでも入場できますので、是非ご来場下さい。

 

 

                       

 

 

 

 

 

お知らせ

◆生物部 活動報告◆

私たち生物部は、各自でやりたいテーマを決めて研究に取り組んでいます。
思いついたこと、気になったこと、不思議に思ったことなどを

実験や観察を通して知ることができます。

また、高麗川の魚やエビ、カメ、アリ、カブトムシなどを生物室で飼育中です。


生物部 H26活動内容:

アライグマの爪痕調査

城山の森における好蟻性昆虫(ハネカクシ)の研究

ザリガニの体色変化実験

植物の塩分濃度に対する耐性実験

植物の水の硬度による生育への影響調査

高麗川の水質検査

昆虫標本の作製

夏季合宿(白馬方面)

黒山三滝周辺の自然観察 など

 

日誌

新規日誌17

✿「あさがお」が咲きました✿(生物部)

今年度、生物部では埼玉県環境科学国際センターが実施している

「光化学スモッグによるアサガオ被害調査」について調査協力を行いました。

部室棟前の花壇を利用し、6月初旬から栽培を始め、1学期の終業式の日(7月31日)に

光化学スモッグの影響がアサガオの葉にどれだけ出ているかの調査を行いました。

    光化学スモッグの影響   

<アサガオのグリーンカーテン> <被害を受けて白くなった葉> <赤花アサガオ(種名:スカーレットオハラ)>

 

調査が終了した後も栽培を続けていましたが、9月に入りたくさんの赤い花をつけ始めています。

午前中しか咲いていませんが、坂西にお越しの際には、ぜひ目にとめて見ていただければ幸いです。

 <青花アサガオ(種名:東京古型標準型TKS)>

また、アサガオのグリーンカーテンの隣にも、ひっそりと4株のアサガオが植わっています。

こちらは、理化学研究所において重イオンビームを照射されたアサガオです。

このアサガオはビーム照射によって遺伝子に傷がついているため、

次世代の花に変異が現れる「変化アサガオ」と呼ばれています。

今年咲く花は通常の形をしていますが、この花から採れる種子を播くと「変な花」が咲くかも!?

こちらはきれいな青色をしています。ぜひご覧ください!

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生物部 日本生態学会第62回全国大会 高校生ポスター発表

日本生態学会第62回全国大会 高校生ポスター発表

「埼玉県内におけるアライグマの生息状況~爪痕調査から考えたこと~」

ナチュラルヒストリー賞

  

 
埼玉県と東京の12校によるアライグマの合同研究を行っているチームアライグマの研究成果を、海城高校、蕨高校と一緒に日本生態学会で発表してきました。

翌日には、桜島にて植生調査も行い、噴火する桜島とそこで生育する植生の様子を肌で感じることができました。


          (平成27321() 鹿児島大学にて)
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生物部 アライグマセミナー

◇アライグマセミナー2015年◇
 現在、生物部では県内の高校の生物部(
12
校)を中心として、
アライグマに関する活動を連携して行う「チームアライグマ」に参加しています。
アライグマは特定外来生物に指定されており、日本各地で拡大を続け農業や文化財、
生態系に深刻な問題を引き起こしています。チームアライグマでは、
寺社等に残されている爪痕などの痕跡から県内におけるアライグマの出没傾向や生息範囲を
調査したり、アライグマ問題についての勉強会などを行っています。

31日(日)に中央大学後楽園キャンパスにて「アライグマセミナー2015年」
(関西野生生物研究所、立命館大学歴史都市防災研究所主催)が開催されました。
アライグマセミナーでは、アライグマの調査に関わるさまざまな団体の事例発表や
データの分析により見えてくるアライグマの状況について討論が行われました。
セミナーでは、今年度のチームアライグマの調査のまとめとして、
海城高校、県立蕨高校とともに事例発表を行いました。

  
    捕獲されたアライグマ            発表の様子


 

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◆平成26年度理科教育研究発表会 高等学校の部◆

◆平成26年度理科教育研究発表会 高等学校の部◆
 平成27年2月14日(土)に行われた、平成
26年度理科教育研究発表会 高等学校の部

ポスターセッションに2グループ出展しました。

「アライグマの爪痕調査と根絶へ向けた考察」2年河野・石垣・茂手木

「高麗川における識別珪藻群法を用いた水質調査」2年松本・松本・1年福田

 

理科展の様子


    
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文化祭・夏季合宿・科学教育振興展覧会


文化祭

    


夏季合宿

730日~81日にかけて23日で長野県白馬方面へ合宿に行きました。

八方周辺での自然観察、ライトトラップによる昆虫観察や八方尾根へのトレッキング、

松川での水生生物の観察などを行いました。

  

科学教育振興展覧会 西部地区展への参加

「クサアリモドキを寄主とする好蟻性ハネカクシについて」優良賞



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生物部


H25活動内容:
微生物の培養(ミドリムシ、ゾウリムシ、ミジンコなど)
城山の森にて蟻類の調査
ハーブの他感作用の実験
蟻の形態観察
プロトプラスト・透明骨格標本の作製
高尾山にてムササビの観察
黒山三滝周辺の生物調査    など



  


さつき祭では準文化部賞を受賞しました。

   
   12月に高尾山にてムササビ観察を行いました。
滑空する姿も見ることができました。

2010,04,21~
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