バドミントン
【女子バドミントン部】R7年度入学許可候補者のみなさんへ
入学許可候補者の皆さま、並びに保護者の皆さま、この度は合格誠におめでとうございます。
また坂戸西高校女子バドミントン部のページをご覧いただきありがとうございます。先日の説明会でお話させていただきました通り、春休みに部活動に参加する際の予定を掲載させていただきます。四月に大会が控えているため、練習に参加できる日程が少ないですが、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。
【日程】
| 3月 | 25日㈫〈13:00~18:00〉 |
| 〃 | 27日㈭〈12:00~15:00〉 |
| 4月 | 3日㈭〈8:30~13:00〉 |
| 〃 | 4日㈮〈15:00~18:00〉 |
| 〃 | 5日㈯〈12:00~15:00〉 |
| 〃 | 7日㈪〈15:00~18:00〉 |
【持ち物】
運動できる服装・飲み物・体育館シューズ
ラケット(なくても大丈夫です)
部活動練習会に関する参加希望書(許可候補者説明会の時にお配りした用紙です)
【お問い合わせ】
※練習参加の際にお手数ですが、事前にご連絡いただけますと幸いです。
坂戸西高校 TEL:049-286-9473
女子バドミントン部顧問 牛来(ごらい)
合わせて坂西女バドの説明や練習日程なども改めてご説明させていただきます。許可候補者のみなさんは、この機会に女バドの雰囲気を体験していただき、入部を検討していただければと思います。また、入学に当たって不安なことや気になっていることは先輩たちに何でも相談してください。
高校の3年間は人生の中でも多くのことを学び、成長できる期間です。その中で一生懸命にバドミントンに打ち込んで友人や先輩・後輩と切磋琢磨して誇りを持って、胸を張って卒業する。そんな3年間を過ごしませんか?練習の時間や練習日も多いですし、週1~2日の朝練(7:10~)もあります。きっと楽しいことばかりではないと思います。しかし、その3年間を乗り越えたからこそ、これからの時代でも求められる「体力」と「耐力」がつきます。女バドのOGたちも多くの舞台で活躍しています。
しかしながら、坂西には魅力的な部活動がたくさんあります。多くの部活を体験・見学して3年間続けて、成長できると自分が思った部活を見つけてくれることが第1です。その中の一つが女バドであってくれれば大変嬉しく思います。
重ねてになりますが、この度の合格誠におめでとうございます。これからの3年間坂西で大きく成長してくれることを勝手ながら期待しております。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン部
【女子バドミントン部】3位入賞!西部支部新人大会
お世話になっております。坂戸西高校女子バドミントン部の牛来です。
1/31(金)と2/4(火)に所沢市民体育館・狭山市民総合体育館で行われた西部支部新人大会に参加して参りました。今大会は団体戦と個人戦に分かれております。西部支部のバドミントン部員全員が参加できる唯一の大会です。4月にバドミントンを始めた一年生のデビュー戦となります。大会前日の円陣では、部長が「一つでも多く勝つぞ!」と高らかに宣言しました。
結果としては
女子団体A(滝澤・髙津・菅原・青木・額田・大谷・安藤・根岸)3位入賞
女子団体B1(飯坂・樋口・八木澤・笠原・井田・杉田) 2回戦進出
女子団体B2(堀尾・布施・栁澤・笠原・山口・岩井・小林) 2回戦進出
女子個人B (大久保、北山ともに)2回戦進出
となりました。
全員が1回戦を突破しております。この言葉だけ聞くと「一回勝っただけ」と捉えてしまう方もいるかもしれませんが、私は勝つことを重要視しております。負けてばかりだと表情も暗くなり、バドミントンが楽しくないように感じてしまいます。「なんのために走ったのかな…」「なんのために辛いトレーニングをしてるのかな…」と気持ちが落ち込んでしまいます。団体戦・個人戦のBにおいては、2回戦で同じように1回戦を勝ち上がった相手と戦いましたが、僅差で負けたり格上相手に食い下がることができていました。次は負けたくない、もう一度当たったら必ず勝ちたい、そのために練習するというサイクルが回せるように指導していきたいと思います。
【団体戦A】
初戦は飯能高校、坂西は第三シードということもあり、1回戦がありませんでしたが、だからこそのプレッシャーがありました。立ち上がりから本領が発揮できる選手はなかなかいませんが、日々の練習の成果が徐々に出てストレートで勝ち切ることができました。続いて川越西高校、練習試合では五分五分でした。第一ダブルスの髙津・菅原は相手のエースダブルスに惜敗しました。あとがない状況でしたが、シングルスの柱の安藤が勝ちきり、良い流れで第二ダブルスに回って根岸・滝澤が勝利し2-1で勝利しベスト8に入りました。次は入間向陽高校、第一ダブルスの滝澤・髙津は第一ゲーム流れを掴めず取られてしまいましたが、第二ゲームに相手のショットを必死の粘りでレシーブし、第二ゲームを取り返しましたが、最終ゲームにやはりミスが先行し取られてしまいました。第一シングルスの菅原も相手の巧みな技に翻弄され力及ばず敗退となりました。3位決定戦は第四シードの山村学園を倒した川越女子高校です。ここでは一年生エースペアの安藤・根岸が活躍し勝利、第一シングルスの菅原は相手とのミスの許されないラリー戦を制し、2-0で勝利。3位入賞を果たしました。
【2年生】
ちょうど一年前の団体戦Bで、先輩(44期)たちはA・Bともに3位入賞を果たしました。実際に勝ち抜いて行った様子を見ていた君たちには大きなプレッシャーだったと思います。また団体戦Aに入ることを目標に部員同士で切磋琢磨してきました。悔しい思いをした選手、目標を達成できた選手、それぞれいました。しかしながら、稚拙な言葉になりますが、「みんなよく頑張った」と思います。Bは初日で敗退してしまいましたが、2日目の応援は会場のどの高校よりも大きく、力強く、選手の力になりました。団体戦は部活全体の力が出ます。坂西女バドらしい姿勢で大会に臨めたのではないしょうか。残す大会は4月の関東予選(団体戦)と5月の学総(個人戦)のみとなります。2年間の集大成を見せてくれることを期待しています。がんばろう、45期生!!
【1年生】
以前会長杯シングルスを経験した生徒はおりますが、団体戦はデビュー戦となる生徒が大半です。団体戦独特の緊張感、自分がチームのために一生懸命にバドミントンに向き合う使命感など多くのプレッシャーがあったと思います。比較するつもりはありませんが、私が見てきた(年数が浅いですが)坂西女バドの中でも1番力強い代です。強いとは少し違いますが、力のあるクリアやスマッシュ、フットワークのねばり強さなどは特筆すべき点です。技術はあとからでも身につけられますが、力強さは一年生のうちに習慣化しなければなりません。もうそろそろ新一年生(47期生)が入学してきます。先輩として坂西女バドの魂をしっかり継承していけるようにしましょう。がんばろう、46期生!!
【結びに…】
昨年度の西部支部新人大会は44期生がABともに三位入賞を果たすという輝かしい成績を残しました。45期、46期生には大きなプレッシャーだったと思いますが、そのプレッシャーの中ではとてもよいパフォーマンスをしてくれたと思います。団体戦Aが三位に入賞したため、4月の団体戦はシード権を獲得しました。また先輩の話になりますが、44期生は六位で県大会に出場しました。先輩を超えられるように日々の練習にも集中して取り組んでいきましょう。
さて今回の大会で私が感じた坂西の課題は、凡ミスの多さです。相手からのサーブに対して、シンプルに返すとところを焦って良い球を打とうとしてミス、難しい球ではないですが、緊張からかスマッシュをミス、というような展開が多くみて取れました。その点を修正するためには、普段から大会を意識してゲーム練習を行うことが求められると思います。仮に20ー19という状況だったとしてお互いにミスは許されません。大会ではよくあるこの場面、普段のゲーム練習から意識することはできているでしょうか。「練習は本番のように、本番は練習のように」よく聞く言葉ですが、今の坂西にはこれが必要だと感じています。部活の仲間は、仲の良い友達であり、絶対に負けたくないライバルです。日ごろから競い合って団体メンバー、個人戦の出場枠をかけて切磋琢磨し合ってくれることを期待しています。
朝練も始まり、遠征・練習試合も多くなりましたが、多大なるご理解とご協力をいただいている保護者のみなさま、ありがとうございます。今後ともぜひよろしくお願いいたします。練習試合を組んでくださった北部地区、西部地区の高校のみなさま、大橋旅館カップでお世話になりました大橋旅館、長野県の先生方にも感謝申しげます。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン
大会前日の円陣、気合が入ります!
団体戦独特の緊張感の中試合開始です
一年生も最近急成長しています!
試合前の円陣、会場では一番大きな声が出ていました!
ダブルスは声をかけあいましょう!!
試合終了直後の勝利のポーズですね
A団体三位入賞!おめでとう!
ただひたむきに勝利を目指してがんばろう!
【女子バドミントン部】第19回大橋旅館カップin長野
1/4(土)~5(日)にかけて長野県の南長野運動公園体育館において第19回大橋旅館カップ(長野県バドミントン強化大会)に男子バドミントン部と共に参加して参りました。
大橋旅館カップは長野・東京・新潟・岐阜・神奈川・埼玉の各県の強豪校も毎年参加している大会です。坂西女子は今年から参加いたしました。生徒たちも県外の選手と対戦するのは初めての事でしたので緊張もしていました。また長野という土地もあり、慣れない環境でのバドミントンは大きな刺激になったと思います。
初日のリーグ戦は中野西高校(長野)、上田千曲高校(長野)、湘南台高校A(神奈川)との対戦でした。初日のオーダーは真っ向勝負です。今持っている全力を出すだけ。シンプルですが、一番難しいことです。初めは緊張から思うようにはプレーできていませんでしたが、後半はラリーにもついていけるようになり、良いショットも増えていきました。
二日目のリーグ戦は松商学園(長野)、須坂創成・松本工業(長野)、湘南台高校B(神奈川)との対戦でした。二日目で体育館や環境にも慣れ、勝利する場面も増えてきました。しかしながら単純なスピードの差が見て取れました。シャトルに触るタッチの速度、打ったショットの速度、追い込まれても持続できるフットワークの速度などのスピードは坂西女子にとっての課題です。
この遠征を通して見つかった技術的な課題は前述した「スピード」です。あとは「意識」です。大会ですし、他校の生徒ですから相手は本気で倒しにきます。普段の練習でもゲーム形式で試合を行います。しかしながら私たちの課題はゲームを楽しむことに重点を置きすぎているような雰囲気があります。楽しくやるのは大切です。私自身バドミントンは楽しいスポーツだと思っています。しかし、楽しむことを第1優先してしまうと、「遊び」の要素が強くなってしまうのではないでしょうか。「全力でやるから楽しい」「負けて悔しいから練習をがんばろう」というサイクルになることが求められているのではないでしょうか。「楽しく→笑顔→上達→好きになる→努力→楽しく・・・」という形を目指して私自身指導して参りたいと思います。
誘っていただいた男子バドミントン部の新井先生、初参加で勝手が分かりませんでしたが、分かりやすく指示していただいた長野県のバドミントン部顧問の先生方、貴重なアドバイスなどもいただきました。会場までの送迎、旅館での食事、会場でのお弁当の用意などお世話になった大橋旅館様、本当にありがとうございました。皆様からいただいた支援・指導をもとに新人大会では良い結果を出せるように、より練習を頑張って行きます。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン部
集合場所は早朝の熊谷駅、新幹線で長野駅に向かいます
南長野運動公園体育館 10コート取れます。団体戦でゲームを回していきますが、
余った時間は申し込み制で試合をさせていただけます。
県外チームと試合するのは初めての経験で、いつもより緊張していたように感じます
大橋旅館玄関にて、多くの高校が毎年お世話になっております。
来年もぜひよろしくお願いいたします!
【女子バドミントン部】2025年もよろしくお願いいたします!
明けましておめでとうございます。本年も坂戸西高校女子バドミントン部をよろしくお願いいたします。
昨年の県大会から最近の女子バドミントン部の近況を報告させていただきます。
・11/23(土)は川越初雁高校にて、朝霞西・所沢北・川越初雁・坂戸西の四校で合同練習試合に参加させていただきました。四校も集まって練習試合を行うことはあまりありません。生徒たち自身でコミュニケーションを取りながら、自分たちで運営もしていました。自主性が感じられて、技術以外のところも大変勉強になりました!ありがとうございました!
・11/24(日)に川越東高校へ練習参加させていただきました。川越東高校は西部地区の強豪の男子校です。男子校ですが、顧問の先生の計らいで、坂西男子・所沢北男子・坂西女子で参加させていただきました。ノックやダッシュのトレーニングなどいつもとは違った環境で行うことができたので、生徒たちもよい緊張感を持って練習ができました。関係の先生方、お世話になりました。
・12/1(日)は一年生のみの練習試合を所沢北高校にて行いました。高校からバドミントンを始めた生徒が多く、一年生にとってはライバルを作ることができたと思います。「今度は負けないぞ!」「今度も負けないぞ!」そんな気持ちをもってお互いに高め合える関係になるとよいですね!今後もよろしくお願いいたします。
・期末考査が明け、体育館の部活事情から女子バドミントン部も朝練が始まりました。7:10〜8:15までの時間を使って基礎・基本を定着させていきます。まだ暗い時間帯から練習に来て一丸となってがんばろうとする姿を私は、顧問として誇りに思います。朝の1時間でどう変わるのか、それで勝てるようになるのか、私たちは強くなれているのか…その答えは自分自身の中にのみあると思います。大会での輝かしいプレーを期待しています。君たちならきっと大丈夫。
・12/25(水)には毎年参加させていただいている合同練習試合に参加させていただきました。松山女子・農大三高・市立浦和・大宮南・上尾・与野・市立浦和南・藤村女子(西東京)など他地区からも参加いただいている大きな合同練習試合です。今年は所沢市民体育館を会場に多くの生徒たちが大会のような雰囲気で試合に臨みました。
【結びに…】
修学旅行明けから全速力で駆け抜け、例年よりも「追い込み」を重視しておりました。大会において最も重要なことは持っているショットの数でもなく、バドミントンの経験でもありません。最後まで羽を負い続ける気持ちです。バドミントンはネットさえ超えれば「相手がミスをするかもしれない」「偶然ネットに当たってエースになるかもしれない」しかし諦めてシャトルを負わなくなってしまったらその可能性もなくなってしまうかもしれません。その精神力・体力を鍛えるためには日々の練習での「追い込み」が肝心です。
西部支部新人大会は1/31(金)から始まります。44期生(現3年生)はA団体・B団体共に三位入賞を果たしました。結果が全てではありません。そこで先輩たちの諦めない姿勢を現役生にも期待しています。
保護者の皆様におかれましては、朝練・練習試合などの日々の活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。ご負担をおかけしておりますが、お子様の成長を私どもは全力でサポートしていきます。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン部
【女子バドミントン部】新人大会県予選会&12/15㈰部活動見学会実施!
坂戸西高校女子バドミントン部顧問の牛来です。
11/12㈫~11/14㈭にかけて上尾運動公園体育館にて新人大会の県予選会が行われました。坂戸西高校からは女子団体、女子ダブルス1ペア、女子シングルス2名が参加して参りました。
〈団体戦〉
今回は東西南北の各地区予選を通過した4校ずつの対戦となります。即ち県ベスト16始まりになります。かなりレベルの高い大会です。初戦は強豪校大宮東高校です。大宮東高校はオリンピックメダリストも輩出している高校です。高校の名前に臆することなく戦ってくれるとよいのですが…。結果としては、3-0で敗退してしまいました。さすが強豪校といった姿勢・プレーでした。負けはしましたが、得るものは多くあったように感じています。
〈ダブルス〉
地区大会を第四位で勝ち抜いた安藤・根岸ペアが、改めて強豪校の浦和北高校のダブルスと対戦となりました。浦和北高校も強豪校でその団体戦メンバーとの試合になりました。善戦なるかといった所ですが2-0で敗退しました。やはりタッチの速度が違いました。速い展開で押し負けることが多かったので、今後の課題です。パターン練習、ノック、練習試合で意識して取り組みましょう!
〈シングルス〉
地区ベスト16の安藤・根岸がそれぞれ出場しました。安藤は越谷東高校、根岸は成徳深谷高校と対戦し、それぞれ地区大会を勝ち抜いたこともあって強い選手でした。勝ち切る力を持つ相手に挑みましたが、後手になってしまい敗退となりました。前述しましたが、勝ち切る力はまだ相手の上手でした。しかしながら優位に試合を展開する場面も多く見れました。改めて今後の練習に向きあう姿勢を大切にしましょう。
【結びに…】
今回、新チームとして初めて県大会に出場しました。坂戸西高校女子バドミントン部としては数年ぶりの新人大会での県大会でした。今大会でやはり県のレベルの高さを実感いたしました。フットワークの効率の良さ、スマッシュ・カットの質の良さ、何試合こなしてもバテないスタミナ・・・どこをとっても一級品の選手たちのプレーを生徒たちは実感したと思います。
使っているラケット・シューズ・ウェアなどは強豪校とも同じです。顧問としても練習方法や強豪の練習などを参考にすることはありますが、強豪校が特殊な練習をしているわけではないように感じます。差がつくのは「意識」です。どのように練習に取り組むのか、緊張感を持って練習できるのかが成長につながるのではないかと感じました。今すぐに実力で強豪校と並ぶことは難しくても、「意識」や「声」で追いつくことは簡単ではありませんが、できるはずです。2月の西部新人大会に向けてこれから頑張って参ります。
練習試合も多い中、送迎や見送りに来ていただける保護者のみなさま、坂西生にも多くご指導いただいている他校の顧問の先生方、いつもありがとうございます。今後とも坂戸西高校女子バドミントン部をよろしくお願いいたします。
12/15㈰ 部活動見学会実施します!
冬期学校説明会と同日になりますが、女子バドミントン部の部活動見学会を行います。坂西女バドの雰囲気を体験したい方、他校のバド部と比較したいという方、バドミントンに興味のある方、ご参加をお待ちしております。
※中学3年生は学校説明会後に見学会になります。(学校説明会でお申し込みください)
下記のURLからお申し込みください!
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン部
【女子バドミントン部】ベスト32!そしてベスト16!年齢別シングルス大会結果
坂戸西高校女子バドミントン部顧問の牛来です。
10/5(土)10/6(日)、県主催の第38回ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会に参加しました。今回は15歳以下(中学3年生・高校1年生まで)と16歳以下(高校2年生まで)と年齢に応じて県内から参加した生徒同士で戦う大会となっております。1年生の中には初めて大会に参加する生徒もおります。「いつも通り」を出せるかが勝負です。
【15歳以下シングルス】
ベスト16 根岸優衣 ベスト32 安藤叶恋
今回は2人が決勝トーナメントに進出し、上記の結果となりました。「いつも通り」そして「いつも以上」を大会で発揮できたことは大きな成長につながりました。県大会に向けて弾みにしてほしいです。
上記の2人以外にも多くのメンバーが参加しました。惜しくも予選通過を逃した選手、初めての大会で試合の緊張を実感することができた選手とそれぞれが多くのものを得ることができた大会でした。
現在は、11月の県大会、そして2月の新人大会にむけた準備期間です。この期間に体力強化、戦術・技術面でのスキルアップを図るためにミーティングなども重ねていければと思います。
今後とも坂戸西高校女子バドミントン部を宜しくお願いいたします。
詳細は県のHPをご覧ください。
http://www.saibad.com/koukou/index.htm
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン部
【女子バドミントン部】3位入賞!西部支部新人大会団体戦結果報告
坂戸西高校女子バドミントン部の牛来です。
更新・ご報告が遅くなってしまい大変申し訳ありません。新人大会団体戦の結果を報告させていただきます。
新人大会の団体戦西部支部予選会に参加して参りました。9/6㈮予選リーグ、9/13㈮決勝トーナメントと間隔の空いた戦いでした。コンディションを合わせるのも難しかったと思いますが、よくがんばりました。
結果は、第3位入賞を果たし、4月の先輩たちの記録を更新することができました。新人大会での入賞、県大会出場は坂西としてはかなり久しぶりの結果となりました。夏合宿からスタートした夏の厳しい練習を耐え抜いた生徒たちの努力が結果として表れてくれました。
県大会は、前回報告した個人戦と同じ日程で、11月12日㈫~11月15日㈮にかけて上尾総合運動公園体育館で行われます。各地区から四チームずつ参加となります。相手は強豪校になることが予想されますが、なんとか一勝をつかみとれるようにこれからも精進していきましょう!
【団体戦メンバー】
滝澤・髙津・井田・菅原・飯坂・樋口・安藤・根岸
【2年生】
45期生がメインとなって初めての団体戦でした。予選・決勝ともにかなり緊張していたようですが、応援の力もあってか、全力プレーができたように感じています。第二ダブルスと第一シングルスを担った滝澤・髙津・井田・菅原は組み替えながらも自分たちの仕事をこなしてくれました。勝ち負けも重要ですが、どのような姿勢を自他校・応援してくれている生徒・保護者の方々に見せているか。私はココが重要だと思っております。諦めない心・全力プレーを今後も続けていきましょう。2年生同士でよいライバル関係を築いて切磋琢磨していってください。県大会でも堂々としたプレーを期待しています。がんばろう!45期生!!
【1年生】
第一ダブルス、第二シングルス、第三シングルスと大車輪の活躍を見せてくれた安藤・根岸の2人は安定したプレーで坂西に勝利をもたらしてくれました。特に3位決定戦の山村学園戦は大きなプレッシャーがかかるなか、勝ち切りました。この経験は2人の糧となり、成長を後押ししてくれるでしょう。応援に審判にと活躍してくれた1年生は、バドミントンの団体戦における独特な雰囲気を感じてくれたと思います。個人競技であるバドミントンにおいて、チームの勝利のために練習し、自分を追い込み、結果を出していく…1番盛り上がるこの大会を自分たちで担うのは1年後です。がんばろう!46期生!!
【結びに…】
前述しましたが、個人競技であるバドミントンにおいて団体戦は特別な空気感があります。私は監督をしていて団体戦が1番好きです。それは個人戦よりも選手の気持ちが前面に現れるからです。また、コロナ禍で制限がかかっていた応援が戻ってきたことも団体戦を面白くする一つかと思われます。3位決定戦では坂西男子バドミントン部も応援してくれて、所沢市民体育館がまるでホームかのように感じられる雰囲気でした。坂西男子バドミントン部のみなさん、応援ありがとうございました。君たちの応援・後押しのおかげでいいパフォーマンスができました。
11月に行われる県大会では、坂西魂を持って精一杯戦っていきましょう。全県から強豪校が集まります。西部支部の意地を見せてきましょう。
両日とも平日でご多忙の中、応援に駆けつけていただいた保護者のみなさま、日頃から部活動へのご理解とご協力ありがとうございます。県大会でのさらなる活躍を目指して私自身精一杯努めていく次第です。今後ともよろしくお願いいたします。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン部
試合の詳細などは、西部支部高体連バドミントン専門部のホームページからご覧ください。
http://www.saibad.com/koukou/seibu/
【女子バドミントン部】西部支部新人大会個人戦結果について
こんにちは。坂戸西高校女子バドミントン部顧問の牛来です。
8/20,22.23の三日間西部支部の個人戦新人大会に参加して参りました。今回は結果を報告させていただきます。
今大会はシングルス260名、ダブルス171組が参加して18位以内の県大会出場枠をかけて戦います。新チームとして初めての大会です。合宿や暑い体育館でのトレーニング・練習試合の成果を発揮する機会です。
【ダブルス】
第3位 安藤叶恋(嵐山玉ノ岡中)①・根岸優衣(東松山南中)①組 県大会出場
ベスト32 滝澤加歩(名細中)②・髙津怜愛(朝霞二中)②組
【シングルス】
ベスト16(10位) 安藤叶恋 県大会出場
ベスト16(15位) 根岸優衣 県大会出場
【2年生】
今回が坂戸西女子バドミントン部として2回目の大会でした。いよいよチームの核として個人戦に出場しました。緊張している生徒も多かったですが、思い切りプレーしてくれました。滝澤・髙津組は、苦しい戦いをなんとか逆転してベスト32に入りました。2年生全体として、シングルス・ダブルス共に結果ではなく中身としてもまだまだ未完成かもしれません。しかし、他の高校に負けないガッツとチームメイトを応援する姿勢は素晴らしいものでした。スポーツの最も大切な姿勢を見せてくれましたね。「悔しい!」「「もっと上手くなりたい!」「次こそ勝ちたい!」その気持ちを忘れずに練習に励んでください!がんばろう!45期生!!
【1年生】
始めての大会はどうでしたか?安藤・根岸組が坂西としてはここ数年間成し得なかった個人戦入賞を果たしました。新しい坂西の歴史を作ってくれました。シングルスも県大会出場への切符を見事つかみ取りました。県大会へ向けて課題を克服していきましょう!1年生は審判や最終日の本部校としてテキパキと仕事をこなしてくれました。応援も大きな声で出場メンバーを鼓舞していました。人を応援できる人は人から応援されます。最近の練習では多くのショットを打てるようになってきましたし、練習の雰囲気も君たちによいものにしてもらっています。ありがとう。君たちのデビューは2月です。目標を自ら考えて行動し先輩たちを越えられるように、日常のトレーニングから集中していきましょう。がんばろう!46期生!!
【結びに…】
新チームになって初めての大会でした。45期生が引退してチーム発足当初は不安だらけでしたが、夏休みの合宿・練習・練習試合を通じて徐々に今年のチームの雰囲気が出てきました。トレーニングやダッシュなどのメニューもみんなで声を出し、抽象的な表現ですが「良い雰囲気」で部活を行なっています。現在まで先輩たちが積み上げてきた練習・雰囲気・勝利への執念が現メンバーにもよく見られるようになってきました。9月上旬には、新人大会の団体戦が行われます。2複3単で行われる団体戦は、チームとしての力が顕著に現れます。普段の練習の一つ一つが大会での一勝につながっていくことを意識して日々精進していきましょう。目指せ、県大会、そしてその先へ。
今回の大会から私自身も指導者・監督として成長すべき点が多く見つかりました。日々のトレーニング方法、シングルス・ダブルスの戦術、チームの雰囲気づくり等々、具体的には語ることはできませんが、自らのスキルを上げていきたいと強く思いました。しかしバドミントンは「楽しむ」ものです。自由な発想・自らのプレーを自分で考えて工夫する、反復練習をすることが重要です。「楽しむ」「勝つ」ことの両立を掲げてこれからも精進して参ります。
夏休み中に合宿でお世話になった新潟の玉城屋様、湯沢カルチャーセンター様、練習試合・強化練習会でご指導いただいております西部地区顧問の先生方、部活に顔を出してくれるOGのみなさん、ありがとうございました。
何より日頃坂西女子バドミントン部の活動に多大なるご配慮とご理解をいただいている保護者の皆さま、いつもありがとうございます。お子様とともに坂西女子バドミントン部は成長を続けていきます。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西女子バドミントン部
「より高く、より速く、より前で」を意識しています!
力強いショットも増えてきた2年生ダブルス
粘り強いシングルスが坂西の持ち味です!
ミスを恐れず強気で勝負!
強豪校相手でもひるまずチャレンジ!
粘ってからの強烈な決め球!
【女子バドミントン部】西部支部強化練習会
8/2(金)西部支部強化練習会に参加して来ました。本校からは3名の参加です。
今年度から西部支部で独自に始まった西部支部全体のレベルアップアップを図った取り組みです。各校から上位4名が集まり、合同で練習を行いました。
講師は川越東高校の片岡先生です。基礎基本的なネット前でのスマッシュや「つなぐ」ためのカットのパターン練習などを行い、いつもとは違う環境で緊張感のある練習になりました。
僭越ながら顧問の私も講師の補助という形でアップやステップワークの指導をさせていただきました。バドミントンはラケットワークが注目されがちな競技ですが、大切なことは長い時間コートを駆け回るための筋力と持久力です。そのためにも効率の良い脚運びが重要になってきます。日頃の練習から地道なステップワークが自身を成長させていきます。地味な練習ほど腐らずにがんばっていきましょう。
西部支部の多くの先生方にご参加いただき、生徒を指導していただきました。西部支部の先生方全体で生徒たちの競技力向上を図っていけるとよいですね。
この強化練習会をきっかけに、西部支部全体のレベルがアップし県大会を舞台に多くの選手が活躍することを期待しています。来年以降も参加させていただきたいです。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西高校女子バドミントン部
【女子バドミントン部】R6年度西部支部審判講習会
R6 7/30(火) 西部支部審判講習会に参加して参りました。
本校からは1年生の9名が参加です。バドミントンの歴史から現行のルールまで幅広いバドミントンに関する知識を身に着けました。午後はゲーム形式で実践です。主審や線審などを日ごろゲームを行っていない他校の生徒を相手に少し緊張感のある様子でした。
顧問としても毎年参加している行事ではありながら、毎年勉強になることばかりです。講師の上田先生はじめ多くの先生方ありがとうございました。
ルールを知っておくことは当然でありながら、ルールを理解していると本番で有利に働きます。坂西女バドの一員として夏の新人戦からの活躍を期待しています。
「明るく元気に真剣に」
坂戸西女子バドミントン部