バレー部(女子)

      

〇R7/9/27(土)28(日) 選手権大会西部支部予選結果

監督の矢部先生、コーチの萩原先生が不在の中、第3顧問の花輪先生を監督に、本校OGの奥田先輩(44期キャプテン)をコーチに据え、先輩から譲り受けたシード校として選手権大会(春高予選)の西部支部予選が始まった。

2回戦 坂戸西2-0山村学園

 No.6 1年生ながらチーム1の強打を放つ神辺(小鹿野中出身)      

No.1キャプテン井上(No.1鶴ヶ島西出身)

 

3回戦 坂戸西2―0所沢北 (支部ベスト8決定)

 No.15 リベロ外川(滑川中出身)のパスから速攻へ

No.5 セッター 上野(富士見勝瀬中出身)

〇8/16(月) バレーボール西部支部技術講習会(1年生の部:通称1年生大会)結果 

        1回戦2-0狭山経済   2回戦0-2狭山ヶ丘  

 神辺(小鹿野中出身)の強打が狭山ヶ丘に通用する場面もあったが、全国大会に出場しているチームとの差を痛感させられる試合となった。

〇6/16(月) 2大会連続で県大会出場を逃しながら、関東予選・学総大会で県大会出場を掴んだ45期生の4人が学総大会の県大会を最後に現役を引退。お疲れさん!

          現役引退する45期生

                   主  将 滝 美羽(坂戸浅羽野中出身)

                   副主将 井上ひなた(坂戸千代田中出身)

                       板倉 和(富士見勝瀬中出身)

                       星 未来(川越霞ヶ関西中出身)  

 

 私の代になり選手権大会と新人大会の2大会で県大会出場を逃し、先生方や先輩方に申し訳ない気持ちで一杯

になりました。私はキャプテンでありながらスターティングメンバーにはなれず、今日の最後の試合でも終盤の大切

な時にピンチーサーバーとして起用されましたがサーブをアウトにしてしまい、ゲームの勝敗を決定づけてしま

いました。応援してくださっている保護者の方々や控えの部員たちをがっかりさせてしまい、レギュラーになれなかったこと、今日、大切なサーブをはずしてしまったことに自分の努力不足を痛感しています。

 17名という大勢の、しかも先輩たちは県の16に入るなど実績があるチームのリーダーをやるのが初めてで、経

験のなさで失敗ばかりで部員のみんなに迷惑をかけてばかりでした。

でも・・・ 同期の3人にはキャプテンとして力不足の私をいつも支えてもらえた。本当にありがとう。これまでには色々あったけど3人のおかげで乗り切ったことも沢山あり、すべてが良い思い出になりそうです。

 後輩のみんなには頼りないキャプテンで不安にさせるばかりでしたが、みんなのおかげでこれまでの先輩と同じよ

うに県大会の場で引退を迎えられた。ありがとう。

 でも・・・こんな私でも最後にひとこと言わせてもらえるなら、これまでの先輩たちが築いた『みんなに応援されるチーム、坂西女バレ』を絶対失うことなく、私たちの一つ上のキャプテン、せんさんの代から目標だった『勝ち切るチーム』に必ずなってください。

 最後の大会は悔しい気持ちで一杯ですが、坂西女バレで活動してきたことに少しも後悔はありません。OGの

方々、保護者の方々、そして先生方の支えに心から感謝します。ありがとうございました。

                45期キャプテン 滝 美羽(坂戸浅羽野中出身)最後の部日誌より抜粋

    

 あなたたちは出来ないながらも真剣に全力で部活動に取り組み、1つ上の先輩と9人で県のベスト16に入った。それをコートの内外で支えた4人であり、これまでの先輩たちと同じ県大会の会場で現役引退できた。

 何とか坂西女バレの歴史をつないだ。そして「みんなに応援されるチーム」も。お疲れさん!

 

〇4/17(木) 新入部員(47期)紹介 (出身中:コートネーム)                                      

          浅見 柚奈(東松山東中出身:サミー)     神辺 結菜(小鹿野中出身:べべ)

          石井 璃子(鶴ヶ島藤中出身:イーリー)      坂巻 実柚(坂戸千代田中出身:マッキー)

          村本 実優(寄居男衾中出身:ぽん)       田中  結菜(新座中出身:ちゅう)

          渦波 真夕(富士見東中出身:ずん)       大江 理子(熊谷大里中出身:オーリー)

様々な面でこれからの成長に期待!

                                                                        

    ※12月21日(日)の冬季学校説明会では午前中、山村学園さんとの練習試合予定です。説明会後お気軽にご観戦ください。座席を用意してお待ちしております。

 

 

〇R6/11/17(日) 9:00~12:45まで滑川総合総合との練習試合

         観戦席を用意しておきますので、気軽にお立ちよりください。近くにいる部員へ坂戸西女子

         バレーボール部についてのご質問もお気軽に!

 

〇R6/10/26(土) 選手権大会(春高バレー)西部支部予選会の結果

      1回戦 坂戸西2-0筑波大坂戸

 

         選手権大会の県大会へ連続出場を目指し、筑波大坂戸を相手に1回戦が開始!

         No.4井上(OH、2年坂戸千代田中出身)を攻撃の中心に得点を重ねる。

 

 

      1回戦 坂戸西0-2秋草学園

 

         2年のエース井上と対角を組み、1年生ながら堅守と多彩な打ち分けで

           チームに貢献するNo.3小林(OH、1年大井中出身)

 

秋草学園戦、1セット目、監督のラインアップ提出ミスで普段と全く違う並びから始めなければならない非常に不利な状況でゲームが始まった。2セット目からは通常のラインアップで開始するも、1セット目の影響は2セット目も多大。「私のミスが無ければ、本来の力でどおり戦えたはず。選手に申し訳ない。」と反省しきり。来年1月の新人戦の県大会出場に向けてさらに厳しい戦いに挑む。

 

〇R6/9/28(土) 西部支部1年生技術講習会(通称:1年生大会)の結果報告

   9組による予選リーグの1位通過のチームから8チームが2日目の決勝トーナメントに進む形式で

行われ、昨年、人数不足により不参加でシード権を失い、本校は、埼玉平成をシード校とし、和光国

際の3チームで予選リーグが始まった。

      1試合目 対 坂戸西0―2埼玉平成 

 

         1セット目を簡単に落としてしまった後のとの2セット目

         エースNo.4小林(OH,大井中出身)のアタックで得点を重ね、21点

         まで食い下がるが、もう一歩及ばず。持っている力を十分出せた

         2セット目だった。

 

      2試合目 対 坂戸西2―0和光国際

         途中投入されたNo.8道場(OH,川越城南中出身)のアタック、

         随時試合を優位に進めたこの試合、坂戸西は高校からバレーボールを

         始めた選手も含め、12名の全選手をコートに送り、ストレート勝ち!

 

来年の1年生大会のシード権は取れなかったが、埼玉平成との2セット目と和光国際との試合では持っている力を出せた試合だった。

 

〇前回の部活動体験会には8名の中学生が参加

 その感想 

 ・楽しかった。

 ・楽しかった、細かいことまで教えてくれて、上手くなれそうです。

 ・高校生の先輩たちが優しく教えてくれて分りやすかった。

 ・楽しかった。また体験に参加したい。

  ☆8/23(金)の部活動体験会にも奮ってご参加ください。

         坂戸西女子バレーボール部一同、心よりお待ちしております。

  ☆前回の夏季学校説明会【7/28(日)】に女子バレーボールの見学等の問い合わせが多数あったため、8/24(土)の第2回夏季学校説明会では、現役部員が中学生の皆さんの質問に直接答える「Q&A会」を説明会Ⅰ部、Ⅱ部それぞれの終了後に実施いたします。気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。

 

〇待ちに待った新入部員、期待の13名

令和6年度 新入部員(13名)紹介   氏名(出身中)

   小林遥海(ふじみ野大井)  道場日香莉(川越城南)  外川稟ノ音(滑川)

   勝田凛愛(東松山北)    中島彩芭(日高高麗川)  松平ゆの(川越初雁)

   井上七音愛(鶴ヶ島西)   小倉真緒(毛呂山川角)  佐藤里穂(日高高萩)

   中村璃音(川越初雁)    上野心直(富士見勝瀬)  田中美紗紀(川越初雁)

   松本莉沙(毛呂山川角)

 

〇西部支部春季大会結果(関東大会支部予選) 

 4/20(土)川越女子高に2-1で敗れ、2年ぶり(7大会ぶり)に県大会出場を逃す。

        ※顧問の矢部先生は、「私が負けさせた。」とタイムアウトの取り方を反省しきり。

 

〇春季大会の失意の敗戦から臨んだ、3年次生の最後の大会、学校総合体育大会結果

 5/27(月) 学校総合体育大会西部支部予選

         1回戦を勝ち上がったふじみ野高校と県大会出場をかけた試合へ

選手も控え選手もマネージャーも全員で県大会出場権の取り戻しを誓い、代表決定戦へ

 

No.1キャプテン奥田(坂戸桜中出身)の得点はもとより、1年生のレシーバーNo.13小林遥海(ふじみ野大井出身)と2人のリベロNo.10外川稟ノ音(滑川中出身)No.11小倉真緒(毛呂山川角中出身)がチームのレシーブ力を安定させ、終始優勢にゲームを進めた。控え選手の応援もコート内の力となる。

 

本校の校長先生の応援のおかげもあり、ふじみ野高校をストレートで破り、再度、県大会の舞台へ!

坂戸西2(25-17/25-17)0ふじみ野

 

〇学校総合体育大会埼玉県予選

これまでの大会結果を見ると、大宮南が少し上、挑むにはふさわしい相手

 

 2階ギャラリーからベンチ外メンバーの大きな声援を受けながら始まった大宮南との1セット目、序盤サービスエースなどでリードするも、中盤から逆にサービスエースを奪われ、最後の3点を取り切れず、1セットを失う。2セット目も全く同じ流れで、わずかに届かず、ストレート負け、3年次最後の県大会を1回戦敗退で終わる。

 普段の良いところも、悪いところも、ある意味全て出し切れたゲームだった。

2024学校総合体育大会埼玉県予選 1回戦 坂戸西 0(22-25/18-25)  2大宮南

 

キャプテン 奥田千尋(坂戸桜中出身)の最後の部日誌より(抜粋)

 今大会では、序盤の流れは良かったと思う。中盤からミスが出始め、サーブカットが乱れ、逆転されて1セットを落とす。2セット目も修正できず、1セット目と同じ流れでゲームセット。

1、2年生にはこのような試合作りは受け継がず、勝ち切るチームを作っていって欲しいです。

 このチームの発足時は9人でスタートし、9人でずっと活動し、今年度、13人の1年生が入部してくれた時はとても嬉しかったです。でも、人数が増えた分、伝えるのが下手な私を他の3年生がフォローしてくれ、とても助けられました。仲間の支えがあったからこそ最後まで部長としてやり遂げられたと思います。     

 関東大会の西部支部予選で川越女子に勝てたはずなのに、みんなのプレーが硬くなり負けてしまったことはとても悔しかったし、連続の県大会出場を途切れさせてしまったことは先生方や先輩方に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 大切なセットを落とす事が多かった私たちを根気強く指導してくださった顧問の先生方、いつも応援してくださった保護者の方々、いつも目標にしていたOGの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。今までありがとうございました。私は坂戸西高校のバレーボールで活動できて本当に良かったと感じています。

 

引退する坂戸西高等学校44期女子バレーボール部員

    主将 No.1奥田千尋(坂戸桜中出身)     副主将 No.2吉田和香菜(滑川中出身)

       No.3田中佑果(ふじみ野大井東中出身)     No.4田代くるみ(日高高麗川中出身)

       マネージャー佐藤弥子(坂戸千代田中出身)

 

関東大会は県大会を逃したが、3年ぶりに県の16入ったのも、後輩の良き手本になる、落ち着いた学校生活を送っているのも、すばらしい学業成績をおさめているのも44期の君たち5名だ。関東西部支部予選の敗戦は全て私の責任、気にしないで欲しい。

 勝敗より、高校時代頑張っていた君たちが、やがて思い出の中で輝き始め、生きる力のひとつになることを心から願っている。本当に色々な頑張りをありがとう。           

埼玉県立坂戸西高等学校 女子バレーボール顧問 矢部良永

 

 

〇新人大会西部支部予選結果 

1日目【1/13(土)】  

  1回戦 坂戸西 2―0(25-6/25-4)  筑波大坂戸

  2回戦 坂戸西  2―0(25-12/25-10)  所沢


No.1 キャプテン奥田(2年:坂戸桜中学出身)の決定力は健在(上)

 

最近から前衛で2カ所のポジションをこなしてくれているNo.4 田代(2年:日高高麗川中出身)
のアタック決定率が上がり、チームを大いに助ける!(下)


No.2 吉田(2年:滑川中学出身)の連続サービスエースで試合の流れを掴む(下)

☆1日目の2試合をシード校らしく勝ち切り、県大会出場を決めた。

 

2日目【1/14(日)準々決勝】

西部支部ベスト4をかけ、前大会県のベスト8チーム聖望学園に挑む。
聖望学園の高さと速さに圧倒されながらも、競り合う場面も何度か作れた。坂戸西の得点シーン

(手前:聖望学園 奥:坂戸西)

坂戸西 0-2(13-25/15-25) 聖望学園

新人大会西部支部予選をベスト8で終え、5位表彰を受ける。(写真は全て保護者による撮影)

(県大会は1/30,31日に東部地区で開催)

優勝:市立川越  2位:聖望学園  3位 川越総合 坂戸

ベスト8 埼玉平成 星野学園 坂戸西 秋草学園  

                                     上記8校が県大会へ

 

よく大会を観戦してくださる横瀬校長先生からは

「前より自信を持ったプレーに見える。チームの成長を感じた。」と仰っていただいた。

 

写真を撮りながら応援して下さった保護者の方々に、この場をお借りして、深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。    

 

坂戸西高校女子バレーボール部 一同

 

2023.11.16(Thu)

先月末、西部支部予選を勝ち抜き、11月10日から目標の「県16」を目指し、No.1キャプテン奥田(坂戸桜中出身2年)のチームが選手権大会(通称:春高バレー)の埼玉県予選会に挑んだ!1回戦、相手は浦和一女。

 

一時は4点差をつけられ、ゲームの流れは劣勢に、監督は早めのタイムを取る


監督の指示に耳を傾ける部員たち

No.5井上(坂戸千代田中出身1年)の攻撃も効果的なものに!

 

 No.4田代(日高高麗川中出身2年)もライトから得点を狙う

 

しかし、ゲームは1点を争う緊迫した状況で終盤へ向かう!
23―23までもつれた第1セットはNo.2吉田(滑川中出身2年)の連続サービスエースで勝利!

 

2セット目はNo.1奥田のアタックとNo.2吉田のサービスエースで9連続得点でスタートし主導権を握る。

チームの大黒柱、奥田はこのセット14得点をあげ、25―9で浦和一女にストレートで勝利!

 

2回戦 対 川越南

練習試合では分が良かった相手とは言え、川越南の高さと選手層の厚さには要注意

(手前)川越南    (奥)坂戸西

 


No.1奥田は巧みな攻撃で相手を翻弄する。

No.4田代のライトからのストレートスパイク

 


攻撃では不振が続くNo.3田中(大井東中出身2年)もブロックで必死に相手攻撃の阻止を図る

新チーム最初の県大会で多少の硬さは見られたが、2-0で川越南に勝利、目標の県16を達成した。

 

3回戦 対 本庄第一(県ベスト4)

この日(大会2日目)には予期せぬアクシデントが発生。スタートメンバーの一人が発熱により欠場、
控え選手のNo.7瀧(坂戸浅羽野中出身1年)が公式戦初のフル出場となった。


当然ながらNo.7瀧は極度の緊張感もあり、1セット目は思うようなプレーにならず。



2セット目からは身長180cmを超える相手No.6のアタックに瀧がくらい付き始めた(左後)


試合を終え、応援をしてくれた方々へ挨拶。その顔には多少の満足感も見えた。

     総勢9名で県ベスト16、誇りと自信を持って次の大会につなげて欲しい。

     次の公式戦、新人大会西部支部予選は来年1月13日(土)から始まる!

 

2023.11.1(Wed)

奥田千尋率いる44期生の最初の公式戦が幕を開けた。

No.2 「チームのために!」副キャプテンのセッター吉田(2年:滑川中出身)

 

選手権大会西部支部予選<1日目>


所沢高校に勝利するも試合内容に納得がいかない表情で1回戦を終える


決定率が上がってきたNo.1キャプテン奥田(2年:坂戸桜中出身)と
そのブロックフォローに入るNo.6板倉(1年:富士見勝瀬中出身)


(左)思うようにアタックが決まらず苦しみながらもサーブで得点を狙うNo.3田中(2年:ふじみ野大井東中出身)と
それをじっと見守る控え選手のNo.7瀧(1年:坂戸若宮中出身)とNo.8星(1年:川越霞ヶ関西中出身)の2人。

(右)高さはありながらアタックの得点力が上がらず責任を必要以上に感じている一番のチーム思い、No.4田代(2年:日高高麗川中出身)


1年生ながら奥田の対角で裏エースとして精一杯のプレーをするNo.5井上(1年:坂戸千代田中出身)


キャプテン奥田の横でチームを支える声掛けをするマネージャーの佐藤(2年:坂戸千代田中出身)


1日目を終え、選手権大会の県大会連続出場を5年に延ばし、少しほっとしたのか、奥田にいつもの表情が。

 

<2日目>

3回戦(準々決勝) 対 坂戸高校

どちらが勝ってもおかしくない試合、早めにミスが出始め惜敗


西部支部ベスト8(5位)で選手権大会の西部支部予選を終えたのと同時に県予選への戦いが始まった。 

 

☆7月23日(日)の「現役部員による部活動説明」に7名、「部活動体験」に13名の方々とその保護者の方々にご参加をいただきました。暑い中、本当にありがとうございました。


☆令和5年度 公式戦全結果

    R5.6 学校総合体育大会 県予選 1回戦 2-0山村国際  2回戦2-0秋草学園

                        3回戦 0-2久喜高校 (県24)

        5 関東大会 県予選 1回戦 0-2伊奈学園  (県36)

        4 西部支部春季大会 1回戦 2-0朝霞西   2回戦 2-0和光国際

                   準々決勝 0-2埼玉平成 (西部ベスト8)

〈令和4年度〉

   R5.  1 新人大会 県大会出場、1回戦 2-0松伏 2回戦 0-2狭山ヶ丘  (県36)

   R4.11 選手権大会 県大会出場、1回戦 0-2大宮東 (県40)

学校総合体育大会埼玉県予選詳細  2023.6.19(Mon)20 (Tue)24(sat)

☆1回戦、同じ西部支部の山村国際と対戦し、1セット目中盤まで相手エースの強打に苦しみながらもストレート勝ちし、目標の県ベスト16に挑むべく2日目への進出をかけて、秩父農工を下した秋草学園との対戦、またも同じ西部支部同士の戦いとなった。

◆6/19日(月) 学校総合体育大会埼玉県予選 1回戦 対 山村国際◆

山村国際のエースに強打で、失点から始まった第1セットも中盤から坂戸西のペースへ

No.1キャプテン神田(3年:東秩父中出身)とNo.3田中(2年:大井東中出身)のブロック

No.2高橋(3年:川越名細中出身)の中へ切り込む速攻が決まる

思うように得点できない焦りも徐々に消え、ストレート勝で1回戦突破!

◆2回戦 対 秋草学園◆

 第1セット

第1セット、序盤から終盤まで追いつくが追い越せないゲームの流れ、No.8リベロの吉田(2年:滑川中出身)


18点のところで何とか逆転したもののその後もシーソーゲーム、やっと2点差で迎えたマッチポイント、その時・・・
矢部監督が、同じ選手に3度目の選手交代を要求する遅延行為の反則、得点は動かないが、数分間のゲームストップ、24―24になる窮地に。

監督のミスで窮地に立つもボールに食らいつくプレーで、27―25でこのセットをもぎ取った

第2セット

No.5設樂(3年:嵐山玉ノ岡中出身)高さを警戒し、相手ミスも出始める

 

最後はエースのNo,4奥田(2年:坂戸桜中出身)が相手コートにボールを沈め25―20で勝利!

   2日目へ駒を進めた。県16をかけた対戦相手は久喜高校。

◆3回戦 対 久喜高校◆

左:色々な打撃で得点を狙うNo.4エース奥田(2年:坂戸桜中出身)  右:タイムアウトの坂戸西 

 

思うようにサーブで相手を崩せず、久喜のセンター寄りの速攻に苦しめられた。若干詰め寄る場面もあった

が・・・20-25、12―25でストレート負け、目標の県ベスト16を目前に、ツム(3年、キャプテン神田紡希)

のチームの最後の公式戦は県ベスト24で幕を閉じた。

 

 

43期生 部員

          No,1主将 神田紡希(東秩父中出身)      No,10 副主将 鈴木茉佑(富士見台中出身)

          No,2高橋 華(川越名細中出身)        No,5設樂 光(嵐山玉ノ岡中出身)

          No.7大谷七菜(狭山堀兼中出身)        No,9長棟里奈(鶴ヶ島西中出身)   

          No,11森村咲香(小川東中出身)       M小島里緒菜(朝霞第五中出身)  

以上8名

私たち43期生は先輩方に沢山迷惑をかけ、後輩たちにはあまり手本となることができず、良い影響を与える事が少な

い8人でした。そんな私たちを見放すことなく指導してくださった顧問の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

最後の公式戦、秋草学園に勝ち、2日目に残れた時は本当に嬉しく感じました。

同級生はもちろん、こんな私について来てくれた後輩たち、沢山迷惑をかけ、失望させてしまった先輩方、いつもいつも私たちを支えてくださった保護者の方々に心から感謝しています。私の10年間のバレーボール人生の一コマをこの坂戸西高校で刻めて良かったと感じています。ありがとうございました。

                                43期生主将 神田紡希の最後の部日誌より抜粋

 

☆令和4年度 公式戦全結果

    R4.4 関東予選 新型コロナの部内感染により棄権

        6 学校総合大会 県大会出場、1回戦、深谷商業に辛勝 2回戦 浦和一女に敗退(県40)

 

        9 西部支部1年大会 第5位(ベスト8) ※令和5年9月の1年生大会シード権獲得  

  11 選手権大会 県大会出場、1回戦、大宮東に敗退(県40)

    R5. 1 新人大会 県大会出場、1回戦、松伏に勝利、2回戦、狭山ヶ丘に敗退(県32)

 

新人大会埼玉県予選詳細  2023.2.1 (Wed)

☆1回戦、東部地区の松伏高校にストレート勝ちし、今大会の目標を半ば達成。2回戦の狭山ヶ丘(今大会県ベスト4)には13点、7点で敗退。

◆1/31日(火) 新人大会埼玉県予選1回戦 対 松伏高校(東部地区)◆

県大会独特の雰囲気に多少の緊張感が見えたが、力どおりのプレーをして、松伏高校に勝利!

 

No.3田中(ふじみ野大井東出身)と田代(1年:日高高麗川中出身)のブロックが相手ミスを誘発

 

◆2回戦 対 狭山ヶ丘 高校◆

1セット目13点、2セット目7点で敗退するも得るもの多し!

 

 

 

 

 

 

 

 

No.4奥田(1年:坂戸桜中出身)のアタック(左)とNo.8吉田(1年:滑川中出身)レシーブ(右)は狭山ヶ丘にも通用!

強豪相手にそれぞれが感じたことを次戦の糧に!

 

 次戦は4月下旬、関東大会の予選。新入生を迎えての公式戦。一緒に坂戸西女子バレーボール部の伝統をさらに築いてくれる新入生を心待ちにしています! 受検生の皆さん、本来は逆で使われていますが、私たち同様、「天命を信じて、人事を尽くす」で頑張ってください。

 

新人大会西部支部予選詳細  2023.1.16 (Mon)

☆11/14(土)新人大会西部支部予選1日目

 ◆2回戦 対 西武台高校◆

 170cmを超える長身選手が存在し、ここのところ力をつけて来た西武台高校との対戦。昨年末の練習試合では最終の2セット奪われており、坂西の初戦敗退の可能性もある対戦相手を選手たちは強気で攻めるバレーボールを展開し、25-10/25-10で2セットを連取し勝利。

  ◆3回戦 対 聖望学園◆

 1セット目の序盤からパワーと高さに圧倒され、1セット目、4点。2セット目、多くの選手を変えてきた、いわゆる、聖望学園のBチームから16点を取る。負けはしたが、何かが残る試合にはなった。そして、2日目の過酷な代表決定トーナメントへ。

対 聖望学園 No.5設樂(2年:嵐山玉ノ岡中出身) No.6田代(1年:日高高麗川中出身)のブロック 

 

☆11/15(日)新人大会西部支部予選2日目   

前回の選手権大会西部支部予選に続き、県大会出場の最終1枠(9校目)を争う過酷な代表決定トーナメントに臨んだ。

代表決定トーナメント

 ◆1回戦 対 川越初雁・ふじみ野の合同チーム◆

 サービスエース、ブロックなどで1セット目の序盤から試合は優位に進む、2セット目の中盤ミスが重なり不必要な失点をする場面もあったが、25―9、25―15で代表決定トーナメントの初戦を突破する。

 

  ◆2回戦 対 川越女子◆

 これも前大会同様の対戦、「前回勝っているから・・・」今回も負けたくない、今回負けたらというような精神的にプレッシャーを少なからず持ちながら臨んだ試合。No.1キャプテン神田(2年:東秩父中出身)の連続サービスエースでチームは波に乗り、No.2高橋(2年:川越名細中出身)とNo.4奥田(1年:坂戸桜中出身)の両エースの活躍で、想像に反した展開になり25-9、25-15で川越女子に勝利。残すはあと1勝、残された県大会へたった1枚の切符を争い狭山清陵と戦う。

対 川越女子 No.1キャプテン神田(2年:東秩父中出身)の連続サービスエース!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No.2高橋(2年:川越名細中出身)(左)とNo.4奥田(1年:坂戸桜中出身)の両エースが得点を重ねる(右)

 

◆代表決定戦 対 狭山清陵◆

 3年生が抜けた後、部員数不足による急造チームでも代表決定まで勝ち上がってきた狭山清陵、あなどれない相手と最後の県大会出場権をめぐる戦いが始まった。

狭山清陵戦でも抜群の決定率を出したNo.4、1年生エース奥田(坂戸桜中出身)

 

好レシーブでチームを支えたリベロNo.8吉田(1年:滑川中出身)

代表決定戦 坂戸西2―0狭山清陵

2大会連続で代表決定トーナメント3試合を勝ち切り、県大会出場決定!&lt<

2010,04,21~
2 9 6 5 8