卓球部(女子)
私たちの活動状況です(令和7年度) 

部員数  6人(2年:3人、1年:3人)
 
団体戦で県ベスト8、個人戦での県大会出場(一人でも多く!)を目標に練習に励んでいます。
坂西の卓球場で一緒に青春の汗を流しましょう!!
 
女子卓球部

今日の女卓

【女子卓球】新人大会西部支部予選

1月26日~28日の3日間で西部支部の新人大会地区予選が行われました。

 

◎学校対抗       優勝王冠

 

◎個人戦(シングルス) ベスト16(2名)→県大会出場決定

             ベスト32(1名)→敗者復活戦で県大会出場決定

 

◎個人戦(ダブルス)  ベスト16(2ペア)→県大会出場決定

 

直前まで体調不良者がいたり、けがをして練習できない選手がいたりと不安なまま始まった大会でした。

何とか途中で持ち直し、団体・個人すべてで県大会出場を決めることができました。

選手たちの気力・精神力には本当に驚かされます。

 

県大会は今週末行われます。今年度最後の大会、いい試合をしてきたいと思います。

 

【女子卓球】埼玉県ジュニア卓球選手権大会(ダブルスの部) 結果

1月7日、くまがやドームにて開催された上記の大会に参加してきました。

 

ペア1はうちのエースダブルスですが、秋草学園のペアに敗れベスト16となりました。

 相手はコース取りがうまく、ラリーが続くほどこちらは大きく動かされてミスを重ねてしまいました。

 本校の選手もコース取りはうまいほうですが、「上には上がいる」と改めて思わされた1戦でした。

 

ペア2は本庄高校のペアに敗れ3回戦敗退となりました。

 今回がデビュー日(※)だった二人、試合前はとても緊張していたようですが、2回戦までは

 なんとか勝利することができました。これからの活躍に期待です!

 ※2年生ですが、この組み合わせで出場したことがありませんでした。

 

1月26日からは地区予選が始まります。

学校対抗・シングルス・ダブルスのすべてで県大会へ出場できるようがんばります!

【女子卓球】埼玉県ジュニア卓球選手権大会(学校対抗の部) 結果

10月25日(土)・26日(日)の2日間に埼玉県ジュニア卓球選手権大会(学校対抗の部)

がありました。

別名「12校リーグ」と呼ばれている大会です。

名前の通り、県内の高校のうち12校しか出場できません。

 出場できるだけでもすごいことなのですが、部員たちは

5位入賞を目指して練習に励んできました。

 

結果は7位

やはり公立高校の中でトップに立たなければ5位は難しい……。

しかし部員たちはここまでの練習も含め、よく頑張りました!

星野高校に勝利できたのは大したもんです花丸

次に星野高校と対戦するときに負けないように、また、今回勝てなかった学校に勝てるように、

これからも練習に励みます!

 

【女子卓球部】9月 大会結果報告

9月23日(火) 全日本ジュニア 埼玉県予選 @ウイングハット春日部

 ベスト64 1年生 1名

       2年生 1名

どちらも、クラブチームの選手との試合で敗退してしまいました。

2名とも力のある選手ですが、やはり県32の壁は厚い……!

 

 

 

9月29日(月)・30日(火) 西部支部秋季大会

29日は学校対抗、30日は個人シングルスを行いました。

今回の学校対抗で県大会(12校リーグ)に出場することができれば、関東大会出場のチャンスが見えてきます。

結果は……

 

 

学校対抗 準優勝王冠

 

個人  10位 1年生1名

    12位 2年生2名

 

学校対抗では、初戦からトップスピードで向かっていく選手たち。

心配していましたが、その勢いに乗り続けついに決勝戦まで上り詰めました。

決勝は星野高校。惜しくも敗れましたが、非常にいい勝負をしており、決して歯が立たないわけではありませんでした。

次こそは勝ちたいです!

↑表彰式の様子

 

個人戦では、坂西対決になる一幕もありました。

これまであまり起こらなかった展開に、そわそわしてしまいました。

どちらも応援するのか、どちらも応援しないのか……。難しいです。

 

 

 

 

 

【女子卓球】埼玉県ジュニア高等学校学年別強化卓球大会

去る8月20日にウイングハット春日部で行われた学年別大会に参加してきました。

名前の通り、1年生同士・2年生同士で試合する大会です。

 

結果は

 

2年生 1名 ベスト32

    1名 ベスト64

1年生 2名 ベスト64

 

となりました。

残念ながら勝ち上がれなかった生徒も、もう少しで勝てそうだったり

内容は悪くなかったりと希望の持てる試合でした。

そろそろ夏休みが終わりますが、生徒たちが着々と力をつけてきているのを感じます。

来月の地区大会では二度目の優勝を目指します!

 

晴れ 合宿に行ってきました。

7月29日~31日の3日間、栃木県で開催された卓翔杯に参加してきました。

卓翔杯は夏と春の長期休暇に開催されている大会で、

関東圏だけでなく東北や中部地方などからも多くの学校が参加しています。

ここ数年は春のみの参加でしたが、今回は夏も参加してみようと、希望者だけを連れて行ってきました。

希望者が2名のみだったので、神奈川県の光陵高校と合同チームで臨みました。

 

結果は、初日の予選で7チーム中5位、2日目以降の5位リーグでは

7勝1敗で(おそらく)1位になりました!

……というのも、最終結果が分かっていないからです。もし間違っていたら

後ほど訂正いたします。

 

3日間朝から晩まで卓球漬けでヘトヘトですが、上位校と競ったいい試合ができたこと、

合同チームではあるけれどお互いに応援しあって戦えたことなど

本当に多くの勉強ができた合宿でした。

 

 

【女子卓球部】学校総合体育大会 兼 関東大会 西部地区予選

4月21日(月)・22日(火)・23日(水)に学総体の西部地区予選がありました。

3月末に前顧問と「団体戦で優勝する」という約束をしており、緊張しながら臨んだ今大会。

 

結果は……

 

個人戦シングルス

ベスト16 2年 松本

ベスト32 2年 井上

県大会進出(井上は敗者復活戦を経てベスト27)

 

個人戦ダブルス

ベスト8 井上・松本ペア

県大会進出

 

学校対抗(団体戦)

お祝い 優勝王冠

 

2年生3名は技術はもちろん、精神的にも強くなりました。

また、今回デビューとなった1年生の吉田は団体戦のメンバーとして大いに活躍してくれました。

その他、審判や応援といった部分でチームに貢献してくれた1年生もいます。

大会に参加した5名全員で勝ち取った勝利でした。

 

県大会は以下の日程で行われます。

5月4日(日)・5日(月)・6日(火)    @上尾運動公園体育館

5月28日(水)・30日(金)・31日(土) @上尾運動公園体育館

 

今回は残念ながら留守番となっていた1年生3名もつれて、全員で臨みます!!

 

第27回ジュニアオープン団体戦(男女の部)

令和7年度がスタートして半月経ちました。

去る4月12日、川口市で開催された大会に参加してきました。

川口市の中学生や近隣の高校、他県の強豪校の選手たちが出場しています。

3~4チームのリーグ戦でスタートし、その結果に応じてトーナメント戦が行われます。

はじめのリーグ戦は坂戸西・上尾高校B・日進中Bでの3チームで、見事1位で通過しました!

その後のトーナメントは他のリーグで1位通過した前橋商業A、上尾高校Aと競い、2位という結果になりました。

 

表彰式で賞状をもらい、ニコニコで終了です。

 

 

これまでお世話になった監督が3月末で他校へ異動し、新体制となって初めての校外試合でした。

絶対的な支えを失った彼女たちにとって、結果の順位以上に大きな意味のある1日だったと思います。

教わったことや数々の思い出を胸にしまい、新しい坂戸西高校女子卓球部のスタートです!

 

女子卓球部 活動報告⑦

1月27~29日に行われた新人戦西部地区予選と、2月1・2・4日に行われた新人戦埼玉県予選の結果をお知らせします。

 

◎新人戦西部地区予選 @所沢市民体育館

【女子学校対抗】3位 県大会出場

1回戦 シード

2回戦 3-0 和光国際

3回戦 3-2 川越女子

準決勝 2-3 坂戸

 

【女子シングルス】

松本 ベスト16 県大会出場

 

【女子ダブルス】

松本・井上 県大会出場

 

 

◎新人戦埼玉県予選 @上尾運動公園体育館

【女子学校対抗】ベスト32

1回戦 3-2 鴻巣

2回戦 0-3 星野

 

【女子シングルス】

松本 2回戦敗退

 

【女子ダブルス】

松本・井上 ベスト16

 

 

西部地区大会では、9月の地区大会で優勝した川越女子高校に勝利し、準決勝まで駒を進めました。準決勝では坂戸高校に惜敗したものの、1年生のみのチームで地区大会を勝ち上がれたのは、選手たちの努力の賜物だと感じます。エースの松本、ダブルスを組む井上の他、堀口が格上の選手に勝利したり接戦を繰り広げたりするなど、着実に成長しています。

 県大会では1回戦で鴻巣高校、2回戦で同じ西部地区の強豪・星野高校と対戦となりました。鴻巣高校との対戦では、松本がシングルスで勝ち切り、井上とのダブルスも勝利できました。5番で出場した原口は、自身に勝敗が委ねられたプレッシャーに打ち勝ち、チームとしての勝利を決定づけました。2回戦では力及ばず、ここで敗退となりましたが、選手の更なる成長を感じさせる大会となりました。

 ダブルスでは新座高校、川口北高校のペアに勝利し、ベスト8決定戦まで勝ち進みました。決定戦の相手は、昨年末の関東大会に出場した深谷第一高校のエースペアでした。練習試合でもあと一歩で勝利できるところまで実力を高めてきましたが、今回もあと一歩及ばず、ベスト16で幕を下ろしました。

 今年度の公式戦は今大会ですべて終了しました。来年度に向け、選手たちはさらに実力を高め、成長していくことと思います。今後も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

 末筆ながら、ご来場いただきました保護者の皆様、ならびにOGの皆さんにお礼を申し上げます。

 

(顧問・牧野)

女子卓球部 活動報告⑥

 8月22日(木)に、ウイングハット春日部にて、学年別ジュニア強化大会が行われました。以下に結果をお知らせします。

 

【1年女子シングルス】

松本 5回戦進出・ベスト32

井上 4回戦進出・ベスト64

原口・堀口 2回戦敗退

 

 3年生の引退後、初の大会となりました。新エース・松本がベスト16決定戦で、井上がベスト32決定戦で、それぞれ強豪校の鷲宮高校の選手に敗れました。それぞれの試合の中でこれまでの練習の成果を発揮できた面も多々あり、今後の成長に大きく期待したい選手たちです。原口・堀口は惜しくもベスト64の壁を突破できませんでしたが、負けてしまった試合の中から自分の改善点を見つけ出し、前向きに練習を重ねています。

 現在、選手たちは9月の地区大会に向け、自分の長所をより伸ばせるよう練習を続けています。この大会で学校対抗3位以内に入賞すれば、11月に開催される「12校リーグ」に出場することができます。引退した3年生も、進路活動の合間を縫って応援に来てくれています。その期待に応えられる力をつけられるよう、尽力していきたいと思います。今後とも坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

 

(顧問・牧野)

女子卓球部

令和5年度

女子卓球部 活動報告⑭

2月3日~5日に、彩の国くまがやドームで、新人戦埼玉県予選が開催されました。以下に結果をお知らせします。

 

【女子学校対抗】

ベスト32 

 

【女子シングルス】

坂田 ベスト32

黒田 ベスト64 

 

【女子ダブルス】

坂田・中村 萩原・二村 ベスト32

黒田・野島 初戦敗退

 

 今大会は今年度最後の公式戦でした。シングルスでは、坂田が2回戦まで順調に勝ち上がり、3回戦で西部地区の強豪・秋草学園の選手との対戦となりました。同選手との4回目の対戦でしたが、やはり苦戦を強いられ、ここで敗退となりました。黒田は初戦から秋草学園の選手との対戦でしたが、自分から積極的に攻撃し、3-0で勝ち切りました。続く二回戦は西部地区の強豪校の星野高校の選手との対戦となり、ベスト64の戦績を収めました。

 ダブルスでは3ペア出場しましたが、坂田・中村ペアと黒田・野島ペアはそれぞれ川越初雁高校、久喜高校のペアとの接戦を制しきれず敗退しました。萩原・二村ペアの初戦は杉戸農業高校のペアとの対戦でした。ゲームカウントを1-2とされ、3-6と点差を広げられる手前でのタイムアウトが奏功し、見事に逆転勝利を収めました。続く本庄第一高校のペアには及びませんでしたが、県大会の舞台で勝利できたことは大きな財産となりました。

 本命の学校対抗は、県ベスト8を目標として出場しました。初戦の上尾鷹の台高校との対戦ではシングルスをすべて勝ち取り、二回戦へ駒を進めました。二回戦は南部支部予選一位の蕨高校との対戦でした。黒田・二村のシングルスを落としましたが、坂田のシングルスと中村とのダブルスで勝ち、勝負の行方は中村のシングルスに委ねられました。ゲームカウントで先行される中で奮闘し、フルゲームまで持ち込むことができました。しかし、あと一歩のところで力及ばず2-3で敗退となりました。

蕨高校に勝てれば東部地区二位の杉戸高校との試合となりましたが、目標に届く可能性があっただけに非常に悔しい結果で今大会の幕を下ろしました。

 しかし、今大会を通し、来年度の関東予選までに強化すべき課題を多く発見でき、選手たちはより大きく強く成長してくれるものと確信しています。末筆ですが、ご来場いただいた保護者の皆様に御礼申し上げます。今後とも坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願い致します。

(顧問・牧野)

 

0

女子卓球部 活動報告⑬

 1月29日~31日に、所沢市民体育館で、新人戦西部地区大会が開催されました。以下に結果をお知らせします。

 

【女子学校対抗】

ベスト8 県大会出場

 

【女子シングルス】

坂田 ベスト8

黒田 ベスト32 以上、県大会出場

中村 3回戦進出

萩原・二村・野島 2回戦進出

 

【女子ダブルス】

坂田・中村 ベスト8

黒田・野島 萩原・二村 ベスト16 以上、県大会出場

 

 学校対抗優勝を目標として臨んだ今大会でしたが、3回戦で新座高校に敗れ、ベスト8で県大会出場を決めました。生徒たちの目標を達成させられず、悔しい思いをさせてしまいました。県大会での活躍に向け、尽力していこうと思います。

 シングルスでは坂田・黒田が県大会出場を決めました。坂田はベスト8決定戦で坂戸高校の選手を破り、続く準々決勝は強豪の秋草学園の選手との対戦となりました。2ゲーム目は4-0と先行するもののすぐに逆転され、ここで敗退となりました。黒田はベスト16決定戦で所沢北高校のエース選手との対戦となりました。善戦しましたが、最後は相手選手の強打が決まり、フルゲーム8-11で惜しくも敗退しました。負けてしまったものの、両選手とも、大会ごとに成長が見られ、県大会での活躍を期待できる選手です。

 ダブルスでは、出場した3ペアがすべて県大会への出場を決めました。坂田・中村は細田学園のエースダブルスに3-1で勝ち切り、県大会への出場権を得ました。黒田・野島は、各々の戦型を生かした堅実なプレーで、朝霞高校のエースダブルスを破りました。萩原・二村ペアの県大会出場をかけた試合の対戦相手は、強豪・星野高校の第5シードでした。このペアを相手にミスをせず、要所で確実に強打を決めて3-1で勝利し、県大会出場を果たしました。高校から卓球を始めた萩原と二村が県大会出場を決めたことは嬉しい限りです。

 今大会では学校対抗だけでなく、シングルス・ダブルスともに出場者を輩出することができました。県大会以降も、更なる活躍を期待します。末筆ですが、ご来場いただきました保護者の皆様に御礼申し上げます。今後とも坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願い致します。

(顧問・牧野)

0

令和5年度 女子卓球部 活動報告⑫

 1月6日(土)に、上尾運動公園体育館で、埼玉県ジュニア選手権大会が開催されました。以下に結果をお知らせします。

 

【女子ダブルス】

坂田・中村 5回戦進出

      (県ベスト16

黒田・野島 2回戦敗退

萩原・二村 2回戦敗退

 

 

 新年を迎えてすぐ開催された今大会でしたが、坂田・中村のペアが5回戦まで勝ち残り、ベスト16の成績を収めました。5回戦は各ブロックの決勝戦となり、秋草学園のペアとの対戦でした。第1ゲーム、先にゲームポイントを取るも逆転され、このゲームを落としました。3ゲーム目も8点まで追い上げましたが力及ばず、ここで敗退となりました。しかし、西部地区の強豪を相手に善戦できたシーンも多く、確実に成長していることが伺える試合となりました。

 萩原・二村のペアはダブルスの大会に初めて出場しましたが、松山女子の選手を相手に快勝することができました。この二人は高校から卓球を始め、公式戦や練習試合でも勝てるまでに実力を高めている選手です。今大会でも日々の努力の成果を十分に発揮できていました。

 西部地区の新人戦を今月末に控え、生徒たちはより精力的に活動しています。学校対抗だけでなく、シングルスとダブルスでも県大会に出場させられるよう尽力していきたいと思います。今後とも坂戸西高校女子卓球部をよろしくお願いいたします。

(顧問・牧野)

 

0

女子卓球部 活動報告⑪

 

12月29日(金)に、上尾運動公園体育館で、埼玉県ジュニア選手権大会(シングルス)が開催されました。以下に結果をお知らせします。

            

【女子シングルス】

坂田・黒田 5回戦進出

(県ベスト32)

中村    3回戦進出

二村・野島 2回戦進出

萩原    1回戦敗退

 

 今大会は500人近くの中高生が参加した大規模なものでした。その中でも坂田と黒田が5回戦まで勝ち残り、ベスト32の成績を収めました。その他の選手も強豪私立の選手に勝ち切ったり、相手校エース格の選手と接戦を繰り広げたり、各々の成長を実感できる大会となりました。練習の成果をよく発揮し、新人戦までの課題を明確にすることができたようです。

 新年を迎え、新人戦まで1か月を切りました。練習ではますます技術を向上させようとする意志を強く感じられます。新人戦地区大会の優勝と県ベスト8以上入賞を達成できるよう、尽力していきます。今年も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願い致します。 (顧問・牧野)

 

0

女子卓球部 活動報告⑩

女子卓球部 活動報告⑩

 

11月14日(火)に、深谷ビッグタートルで、「裏12校リーグ」が開催されました。以下に結果をお知らせします。

 

【女子学校対抗】

坂戸西A 3-0 成徳深谷           坂戸西B・所沢西  2-1 本庄

     3-0 松山女子A                                    2-3 深谷商業・岩槻

     3-2 不動岡                                           1-3 上尾   

     3-0 深谷第一                                        0-3 川越女子

     3-2 早大本庄                                        3-1 熊谷西A

        

 今大会は公式戦ではなく、各地区から参加校を募って実施された練習試合でした。練習とは言ってもレベルは高く、11・12日に行われた「12校リーグ」の出場校や、各地区ベスト4以上の学校も参加する大規模なものとなりました。

 本校からは2チーム参加しました。Aチームは急遽3名での出場となりましたが、主力の坂田・中村・黒田が戦い抜き、全勝することができました。3ゲームマッチで行われたため、1ゲームを落とした時のプレッシャーが大きくなります。その中でも3名とも焦りを跳ね返し、勝ち切ることができました。

 Bチームは12校リーグでも選手として起用した萩原・二村・野島の3名に、所沢西高校の生徒を加えた合同チームとして出場しました。かつて公式戦で敗れた本庄高校に勝利したほか、12校リーグでも対戦した熊谷西高校にも勝ち切ることができました。

 他校との練習試合を重ねるたび、部員たちの成長を感じられます。今後の活動を通し、1月末の新人戦と来年度春の関東予選で活躍させられるよう、尽力していきたいと思います。今後とも坂戸西高校女子卓球部をよろしくお願いいたします。

(顧問・牧野)

0
女子卓球部

令和4年度

令和4年度 女子卓球部活動報告③

2月3・4・6日に、彩の国くまがやドームにて、埼玉県新人卓球大会が開催されました。

以下に大会結果を報告します。  

【女子学校対抗】                                                  

1回戦 シード                         

2回戦 3-1 浦和学院

3回戦 0-3 秋草学園

県ベスト16

2回戦からの出場となった今大会ですが、初戦は1年生の活躍が光りました。

1番手として起用した坂田は、強打を確実に決めて1勝。

2番手の中村は敗戦を喫するも、2年生・山﨑とのダブルスで勝利。

地区大会で強豪の星野高校の選手を破った黒田は、ペン粒の相手選手にうまく対応して勝ち切り。

 しかし、3回戦の秋草学園戦では圧倒的な実力差を見せつけられ、県ベスト16で今大会を終えました。

 

3年生が6月のインハイ予選を県ベスト16で終えて引退して以来、今大会は新チームで初となる県大会となりました。

9月の西部地区大会で学校対抗に出場した全選手が、県大会の学校対抗には初出場でした。

どの選手も極度に緊張し、実力が発揮できず、初戦の狭山経済高校に2-3で敗北しました。

9月の敗戦以来、新チームをいかに作り上げていくかが大きな課題となったなか、選手たちには「今の自分が持っている技術を最大限に生かす戦い方を、自分たちなりに考えて徹底していこう」と話し、新人戦に向けた準備を進めてきました。

選手たちはその中で確実に上達し、他校の選手とも渡り合えるようになっていきました。

 

そして迎えた1月の新人戦西部地区大会。

シングルスでは山﨑・斉藤・中村・黒田が、ダブルスでは山﨑・中村ペアと黒田・野島ペアが県大会出場目前にまで迫りました。

また、学校対抗では最後の出場枠・地区13位を争うことになり、新座柳瀬高校、続いて志木高校との対戦を、選手とベンチが一体となって戦い抜き、県大会出場を果たしました。

新チームの目標を「県大会出場」「チームワークの強化」とした選手たちは、目標を達成したことで、練習にもより一層前向きに取り組んでいきました。

 

県大会の組み合わせが決まったあと、選手たちには「秋草学園と試合をすることを目標にしよう」と話し、実際にその通りの成果を収めました。

シングルスやダブルスで県大会出場を決めるのはまだ難しいですが、選手たちはあと一歩のところまで来ています。

顧問としては、来年度に選手たちがどこまで成長するか、大きな期待を感じています。

関東大会埼玉県予選会西部地区大会3連覇を目指して邁進する選手たちを、今後ともよろしくお願いいたします。

 

(顧問・牧野)

0

令和4年度 女子卓球部活動報告②

5月3日~5日に、上尾運動公園体育館にて、関東大会埼玉県予選会が開催されました。

以下に本校の女子卓球部の戦績をお知らせします。

 

女子シングルス

西島 ベスト32

山田 ベスト64

 

 

女子ダブルス

西島・山田 ベスト16

 

女子学校対抗

ベスト8

1回戦 シード

2回戦 3-2 本庄

3回戦 3-2 熊谷女子

4回戦 0-3 埼玉栄 (関東大会代表決定戦)

 

 初日にはシングルスが行われ、出場したいずれの選手も「ここまでは勝ち上がってほしい」というところまでは勝ち上がることができました。しかし、さらに勝ち進むには私立の強豪校と対等以上の試合を展開できなければならないと改めて実感しました。

 二日目のダブルスは、初戦から東部地区2位の鷲宮高校のペアとの対戦となりました。出場した西島・山田ペアは丁寧にコースを突く的確な試合運びを見せ、3-0で快勝。県ベスト16まで駒を進めました。ベスト8決定戦の相手は埼玉栄高校のエースペアでした。敗北したものの、選手たちは試合の展開をよく考え、あと一歩でゲームを取る所まで迫る好プレーを見せてくれました。

 三日目の学校対抗でも、初戦から苦しい展開が見られました。2回戦の本庄高校、3回戦の熊谷女子ともにシングルスで西島が1本取り、残りのシングルスを2本落とし、ダブルスで1本巻き返し、最後はシングルスで山田が粘り勝つ、という展開でした。少しでもミスすれば初戦敗退もあり得る厳しい戦いを、選手たちはよく戦い、勝ってくれました。そして、昨年度に松山女子高校に惜敗した関東大会代表決定戦に、今年も漕ぎつくことができました。

 代表決定戦の相手は、強豪の埼玉栄高校でした。やはり埼玉栄の壁は厚く高く、0-3で敗北してしまいました。しかし、ベスト8を一つの目標としていた今大会では、選手たちはその目標を達成でき、チームとして、そして個人としての盛況を強く感じることができました。

 6月10日から始まるインハイ予選を区切りとし、3年生は引退を迎えます。入学時から大きく成長した3年生。新チームの柱となる2年生。これから大きな戦力になるであろう1年生。それぞれ笑顔で迎え、終えられる大会になるよう、最後まで尽力していこうと思います。今後とも坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

(顧問・牧野)

 

 

0

令和4年度 女子卓球部活動報告①

令和4年度の女子卓球部の活動報告です。

 

4月23日(土)

川口ジュニアオープン団体戦 @川口市立芝スポーツセンター  

坂戸西高校A(西島・山田・鈴木・中村心)

 予選リーグ1位  1位トーナメント優勝

坂戸西高校B(山﨑・初川・中村愛・斉藤・菅野・坂田)

 予選リーグ2位  2位トーナメント準優勝

 

4月25日(月)~27日(水)

関東大会西部地区予選 @所沢市民体育館

女子団体 優勝

1回戦 シード           

2回戦 3-1 朝霞

3回戦 3-0 所沢北

準決勝 3-2 川越女子

決勝戦 3-1 朝霞西

 

女子シングルス

西島・山田  県大会出場

 

女子ダブルス    

西島・山田ペア 第3位

 

新入生を8人迎え、坂戸西高校女子卓球部の活動がスタートしました。

最初の大会は川口市で行われたオープン大会。

主力の3年生チームと、これから部活動の柱となる2年生+1年生チームがそれぞれ出場しました。

結果は、3年生のAチームが予選リーグを1位通過し、1位トーナメントで優勝を果たしました。

 

続く関東大会西部地区予選。

準決勝まで勝ち上がり、昨年度の新人戦で惜敗した川越女子高校との対戦を迎えました。

勝敗を分けたのはシングルスの4本目。3年生・鈴木の相手は、新人戦で逆転負けを喫した選手でした。

しかし、今回は鈴木が見事に逆転勝利を飾り、決勝進出への希望をつなぎました。

最後のダブルスはこれまでの練習の成果を十分に発揮し、3-0で勝利。

全体として3-2で勝利し、ようやく決勝戦の舞台に立つことができました。

決勝戦の相手は朝霞西高校。

ダブルスまで回るとかなり苦しい試合を強いられるため、何としてもシングルスで3本取りたい相手でした。

エースの西島が着実に1本先取し、1-1。

ここで3年生の底力が発揮されました。

団体戦初起用の中村が相手選手に粘り勝ち、山田が相手校の2番手の選手を、0-2からの逆転で下し、3-1で優勝を決めました。

 

昨年度の同大会優勝以来、現チームで決勝の舞台に上がることは、今大会までできませんでした。

9月の西部地区大会では入間向陽高校に敗れベスト8。新人戦では川越女子高校に敗れベスト4。

階段を1段ずつ上がるように、選手たちは着実に力を高めていきました。そして、今大会の優勝。

ようやく選手たちの努力が開花し、大会2連覇を飾ることができました。

エースの西島だけでなく、出場した全選手に、勝利につながる見せ場があったのが今大会で最も嬉しいことでした。

2日目のダブルスでは、西島・山田ペアが強豪校のペアに勝ち切り、3位入賞という素晴らしい戦績を収めました。

シングルスでもこの二人が県大会出場を決め、今大会は幕を下ろしました。

 

5月の県大会、6月のインハイ予選での活躍のため、選手たちはこれまで以上に練習に励んでいます。

今後とも坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

(顧問・牧野)

0
女子卓球部

令和3年度

令和3年度 女子卓球部活動報告④

1月17~19日および2月5日に行われた新人戦の結果をお知らせします。

 

〇1月17~19日 埼玉県高等学校新人卓球大会 西部地区予選会

【女子学校対抗】

 第3位 県大会出場決定

 1回戦 シード

 2回戦 3-0 新座柳瀬

 3回戦 3-1 坂戸

 準決勝 2-3 川越女子

【女子シングルス】

 西島 ベスト8 県大会出場決定

 山田・鈴木・山本・山﨑 ベスト64

【女子ダブルス】

 西島・山田 県大会出場決定                 

 鈴木・山本 敗者復活に回り、あと一歩で県大会出場ならず

 

〇2月5日 埼玉県高等学校新人卓球大会

【女子学校対抗・女子ダブルス】

 新型コロナウィルス感染拡大のため、中止

【女子シングルス】

 西島 第5位(ベスト8)

 

 西部地区大会の学校対抗では準決勝まで勝ち上がり、川越女子高校との対戦となりました。緒戦のダブルスではエースペアの西島・山田が順調な試合運びを見せ、3-0で勝利しました。続くシングルス4本。第1シングルスは坂戸高校との試合で公式戦初勝利を挙げ、チームに大きく貢献した1年生・山本を起用しました。しかし、同じく1年生の相手選手に苦戦し、0-3で敗北。勝負は2年生に託されました。

 残り3本のシングルス。ここでも西島が3-0で快勝し、決勝進出に王手をかけました。同時に進行していた試合も、鈴木が2-0、山田が1-1と善戦・奮戦していました。しかし、ここから試合がもつれていき、結果は力及ばず両者とも2-3で敗北。2-3で川越女子に敗れ、学校対抗は3位で県大会出場を決めました。

 ダブルスでは西島・山田が県大会出場を決めたほか、鈴木・山本が敗者復活戦を最後まで戦い抜きました。こちらはあと一勝できれば県大会……というところでしたが、惜しくも届きませんでした。シングルスでは西島が準々決勝まで勝ち上がり、ここで強豪・秋草学園の選手に2-3で惜敗。また、鈴木・山田・山本の3名と、細田学園の格上の選手を3-2で破った1年生・山﨑が県大会出場決定の目前に迫りました。が、4名とも県大会への出場を果たせませんでした。

 地区大会後、県大会での学校対抗とダブルスの中止、シングルスの規模縮小が決まり、部活動の実施が大幅に制限されてしまいました。唯一の県大会出場選手となった西島は、男子部員との練習を中心に、女子部員のサポートを受けて県大会を迎えました。結果は県5位・ベスト8。非常に立派な成績を修めてくれました。

 コロナ禍の中での部活動・大会となった今年度。様々な制限がかかる中で、部員たちが懸命に、かつ楽しそうに卓球をする姿が印象的でした。大会では力を発揮しきれなかった部分もありますが、1学期・2学期と部活動を続けていく部員たちが、日に日に成長しているのがはっきりと分かる1年でした。今年度の大会はこれで以上となります。部員たちは来年度の大会に向けて準備を着々と続け、さらに成長しようとしています。来年度の更なる活躍に期待します。

 保護者の皆様を始め、今年度の活動を支えてくださったすべての方々に、改めて御礼申し上げます。来年度も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。(顧問・牧野)

0

令和3年度 女子卓球部活動報告③

大変遅くなってしまいましたが、6月以降~最新の大会結果をお知らせします。

 

①インターハイ県予選(6月11~13日)

女子団体  ベスト16

シングルス 加藤 ベスト32

ダブルス: 發知・加藤 ベスト32

 

②国体予選(6月28日)

シングルス 西島 ベスト64

 

③西部地区大会(9月21・22日)

女子団体  ベスト8

シングルス 西島 ベスト16

 

④埼玉県ジュニア卓球選手権大会(シングルス:12月16・17日・1月6日)

西島       7回戦進出(ブロック:準優勝 /県ベスト12)

山田・鈴木    4回戦進出(ブロック:ベスト16)

中村       3回戦進出(ブロック:ベスト32)

山本・山﨑・初川 2回戦敗退

 

3年生が引退し、新体制で迎えた西部地区大会ではベスト8に終わり、目標としていた埼玉県ジュニア(団体)への出場が叶いませんでした。その悔しさをバネに、部員たちは熱心に練習に取り組み、同大会のシングルスでは西島が県ベスト12という成績を収めました。

 今大会では主に、チームの柱である2年生の活躍が見られ、更なる活躍を期待させられる戦いぶりでした。部員たちは、あと一歩、他校の実力ある選手たちに及ばない悔しさを強く感じています。1年生には試合慣れしていない部員もおり、なかなか思うような戦果を挙げさせることができませんでした。それでも、日々の練習の成果がここ一番で現れた部員もおり、今後の成長に繋がる試合を繰り広げてくれました。

 間近に迫る西部地区新人戦では団体優勝、シングルスとダブルスでは少しでも多くの部員の県大会種出場を目標に、努力を積み重ねてくれることを期待します。今後とも、坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願い致します。(顧問・牧野)

0

令和3年度 女子卓球部活動報告②

5月3・4・5日に、上尾運動公園で「関東高等学校卓球大会埼玉県予選会」が開催されました。以下に結果を報告します。

 

【団体戦】県ベスト8                       【ダブルス】

2回戦  3-0 川越南                        發知・加藤  県ベスト16

3回戦  3-1 朝霞西

4回戦  2-3 松山女子

(関東大会出場決定戦)

関東大会出場決定戦 VS松山女子  ダブルス ベスト8決定戦 VS正智深谷 

 選手たちに悔しい思いをさせてしまったことが、今大会の最大の反省点です。西部地区大会後、選手たちは互いを支え合いながら練習を積み重ねてきました。コロナ禍による部活動の制限もあり、満足に練習できない状況ではありましたが、選手たちは団体戦で県ベスト8、ダブルスで県ベスト16という素晴らしい成果を挙げてくれました。

 

 関東大会出場を賭けた松山女子高校との試合の後、選手たちの目には涙が浮かんでいました。明暗を分けたのはダブルスの第4ゲーム。2-9から9-9まで巻き返し、この勢いでゲームを取れば勝利。しかし、このゲームを取りきれず、そのまま第5ゲームの流れは相手に傾き、ダブルスは敗北。残るシングルスで1本取り返しましたが、力及ばず2-3で敗退しました。

 

 本気で努力を積み重ねてきた選手たちを関東大会の舞台に立たせられなかったことには、悔しさしかありません。しかし、チームとして足りないことや高めていかなければいけない技術など、多くを学べた大会となりました。6月のインハイ予選では今大会での学びを最大限に活かし、持てる力を発揮し尽くして、再び県ベスト4への挑戦権を獲得することを期待します。最後に、今大会の運営に携わったすべての方々、および活動を支えてくださった保護者の方々、参加人数制限のために応援に来られなかった部員たちに感謝を申し上げます。今後も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

 顧問 牧野

0

令和3年度 女子卓球部活動報告①

4月19・20日に上尾運動公園で、西部地区卓球が行われました。以下に結果を報告します。

 

【団体戦】優勝

2回戦 3-0 川越西

3回戦 3-1 所沢北

準決勝 3-0 坂戸

決勝戦 3-0 入間向陽

 

【シングルス】

加藤 ベスト8

松浦 ベスト16

西島 ベスト32  以上、県大会進出

 

【ダブルス】

發知・加藤 ベスト8

西島・山田 ベスト16  以上、県大会進出

 

今年度最初の公式戦でしたが、団体戦は優勝というこれ以上ない成果を得ることができました。今年度の大会を最高の形でスタートできたのは、部員一人一人の努力の成果だと感じます。団体戦で試合に臨む部員と、それを練習で支える部員たちが一丸とならなければ、今大会の結果は得られませんでした。

シングルスとダブルスでは3年生が意地を見せてくれました。ダブルスでは發知・加藤ペアが強豪・星野高校のペアにフルゲーム8-11で惜しくも敗北しましたが、賞状獲得に迫る試合を展開しました。また、シングルスでは加藤がベスト8まで勝ち上がるほか、松浦がノーシードからベスト16まで勝ち上がり、県大会出場を決めました。

県大会までわずかな時間しかありませんが、できることを明確にして練習を積み重ね、1つでも上位に勝ち進むことを期待します。今年度も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

0
女子卓球部

令和2年度

女子卓球部 活動報告④

今年度最後の大会結果を報告をいたします。

 

埼玉県高等学校新人卓球大会(シングル) @上尾運動公園体育館

加藤 ベスト32             

 地区大会では惜しくもベスト8に届かなかった加藤ですが、県大会では落ち着いたプレーを見せ、ベスト32まで勝ち残りました。1回戦では焦りが感じられるプレーで2ゲームを連取されましたが、そこから何とか持ち直し、3ゲームを連取し逆転勝ち。普段以上に気持ちを保ってプレーしていました。3回戦は実力差をはっきりと見せつけられましたが、目標のベスト32まできっちり勝ち残ったのは立派でした。

 2年生・發知は怪我と闘いながらの試合となり、痛みに悩まされ本来の実力を発揮できませんでした。また、1年生・山田は2回戦の第5ゲームを8-11で落とし、惜しくもベスト32に到達できませんでした。県大会に駒を進めた選手たちは、いずれもベスト32以上に進出する力を持っていると感じます。にもかかわらず1名しか勝ち上がらせることができなかったのは、顧問が大いに反省するところです。緊急事態宣言が解除され再び部活動を実施できるようになったときは、今回の反省を生かし、選手たちが楽しく活動し、そしてさらに成長できる練習を計画していきたいと思います。

         

 今年度の大会は今回を以て終了します。コロナ禍での部活動にご理解とご協力をいただいた保護者の皆様、卓球部に練習場所を提供し、応援してくださった坂戸西高校教職員の皆様、ならびに今年度の大会開催に尽力してくださったすべての関係者の皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

来年度も、坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

                                                顧問 牧野

0

女子卓球部 活動報告③

西部地区新人大会の結果を報告いたします。

 

1/27 西部地区新人卓球大会(所沢市民体育館)

県大会:4人出場決定

發知・西島 ベスト8

加藤・山田 ベスト16

 

大会開催にご尽力いただいた関係者の皆様、大会参加にご理解とご協力をいただいた保護者の皆様にお礼を申し上げます。

今大会はコロナの流行もあり、坂西女子卓球部全員での出場は叶いませんでしたが、出場を断念した部員も大会直前まで練習やサポートに徹してくれました。

また、出場を決断した選手も「出場するからには勝つ」という強い意志のもと、短い練習時間を最大限に生かせるよう、努力してくれました。

その結果、4人が県大会出場を決め、全員がブロック準決勝・決勝に進出するという戦績に繋がりました。

惜しくも県大会出場が叶わなかった選手もそれぞれが全力で試合に臨み、新たな課題をクリアしてより強くなってくれると感じます。

2月7日(日)に上尾運動公園体育館で行われる県大会では、今大会での経験を生かして一つでも多く勝ち進んでほしいと思います。

今後とも坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

                                               顧問 牧野 

0

女子卓球部 活動報告②

昨年行われた大会の結果をご報告いたします。

 

10/7・8 埼玉県ジュニア卓球選手権大会(団体) @上尾運動公園体育館

【戦績】3勝6敗 7位

坂戸西 0-3 正智深谷

    1-3 秋草学園

    0-3 星野

    1-3 本庄第一

    1-3 鷲宮

    2-3 埼玉栄

    3-2 浦和南

    3-2 春日部女子

    3-0 大宮光陵

団体での関東大会出場が懸かった大会でしたが、力及ばず7位という結果に終わりました。

勝つことが厳しい学校にはかなりの苦戦を強いられましたが、選手たちはよく頑張ってくれました。

今大会に出場した公立学校では、鷲宮高校に続く2番目に入りました。選手たちの努力の結果だと感じます。                      

 

12/6 埼玉県ジュニア卓球選手権大会(シングル) @上尾運動公園体育館

西島 県ベスト8

加藤 県ベスト32

コロナ禍の中での大会でしたが、各方面のご尽力のおかげで大会に参加することができました。

 今大会では県ベスト8にまで進出した生徒もおり、努力の成果を十分に発揮してくれたと感じます。

今後、さらに大きく成長してくれることを期待しています。

 

                                                顧問 牧野

0

女子卓球部 活動報告①

学校再開後の大会結果をお知らせします。

 

8月5日(水)6日(木) 

埼玉県学校総合体育大会 @深谷ビッグタートル

≪女子シングルス≫

ベスト32  西島

ベスト64  加藤

 

8月7日(金)

岡部杯争奪卓球選手権大会 @所沢市民体育館

≪女子シングルス≫

ベスト8   西島

ベスト32  井上・發知

ベスト64  中村・山田

 

9月13日(日)

全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)埼玉県予選会 @彩の国くまがやドーム

≪女子シングルス≫

ベスト16  西島

 

9月15日(火)16日(水)

西部地区卓球選手権大会 @所沢市民体育館

≪女子団体≫

第3位 県大会(12校リーグ ※今年度は10校リーグ)出場決定     

 

≪女子シングルス≫

ベスト8以上 西島(7位)

ベスト16  發知

ベスト32  加藤・松浦・鈴木陽

ベスト64  井上・山田

 

新型コロナウィルスの流行が大きな壁となっていた今年度の活動ですが、上記の大会に参加することができました。開催にあたりご尽力いただいた方々へ感謝を申し上げます。

今年度、チームとして初めて参加した西部地区大会では第3位に入賞し、10校リーグへの出場を果たしました。また、シングルスでも各選手が奮戦し、優れた成績を残すことができました。10校リーグまでの約1カ月、基本を大切に練習を重ね、県上位への入賞を目標に頑張ります。今年度も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

 

                                                顧問 牧野

団体戦登録メンバー 

0
女子卓球部

令和元年度

令和元年度①  女子卓球部 大会結果

関東大会西部地区予選会423日・24日・26日)@狭山市民体育館

  団体 ベスト8

インターハイ埼玉県予選会67日~9日)@上尾公園体育館

  団体 ベスト16

 

 

学年別強化卓球大会88日)@春日部ウイングハット

  シングルス <2年> 中山 ベスト16
                           <1年> 加藤 ベスト32

 

西部地区大会924日・25日)@所沢市民体育館

  団体 第3位 

  シングルス 中山・發知 ベスト16

  西部地区大会、団体3位に入賞しましたので、112日・3日に行われます、

県ジュニア選手権大会(12校リーグ)に出場することが決まりした。

 

(顧問 岩澤)

0
女子卓球部

平成30年度

平成30年度②  女子卓球部 埼玉県新人大会 結果報告

上尾運動公園体育館にて2月2日にシングルス、2月4日に学校対抗の試合が行われました。

 

22日 シングルス

 藤野 ベスト64


24日 学校対抗

2回戦 坂戸西 3-2 久喜

3回戦 坂戸西 0-3 正智深谷 ベスト16

 

保護者の方々、OGの先輩方にはご迷惑をおかけしますがこれからも応援のほど宜しくお願いいたします。男子の審判、応援にかけつけていただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(顧問 岩澤)

0
平成30年度

 【女子卓球部】
    4月 関東・インターハイ西部地区予選 

(団 体) ベスト4

(シングル) ベスト16 〔小暮、依田〕 ベスト32〔鈴木〕 ベスト35〔谷澤〕 

(ダブルス)ベスト 8 〔小暮・谷澤組〕 ベスト 16 〔依田・藤野組〕

 

 以上県大会出場

 

    5月 関東大会県予選 

(シングル) ベスト16〔鈴木〕

(ダブルス) ベスト32 〔小暮・谷澤組〕

 

6月 インターハイ県予選 

(団 体) ベスト8

(シングル) ベスト16 〔小暮〕 

 

平成29年度

【女子卓球部】

  4月 関東・インターハイ西部地区予選 

 

(団 体) ベスト8

 

(シングル) ベスト16 〔小暮、谷澤〕

 

(ダブルス)ベスト 24 〔小暮・谷澤組〕

 

 

 

以上県大会出場

 

 

 

    5月 関東大会県予選 

 

(団 体) ベスト16

 

(ダブルス) ベスト32 〔小暮・谷澤組〕

 

 

 

 6月 インターハイ県予選 

 

(団 体) ベスト16

 

 

   国体予選

 

(シングルス) ベスト64 〔小暮〕

 

 

    8月 学年別大会 

 

(1年シングルス) ベスト32 〔田口〕

 

(2年シングルス) ベスト32 〔小暮・谷澤〕

 

 

9月 全日本ジュニア県予選 

 

(シングルス) ベスト64 〔小暮〕

 

 

 西部地区大会 

 

(団 体) 準優勝  12校リーグ出場

 

(シングルス) ベスト16 〔小暮〕

 

〃 32 〔谷澤・鈴木・依田〕

 

 

 

 

   11月 関東選抜県予選 第10位 

 

 

    12月 県ジュニア 

 

(シングルス) ベスト64 〔小暮〕

 

 

1月 県ジュニア 

 

(ダブルス) ベスト16 〔小暮・谷澤組〕

 

 

 新人戦西部地区予選 

 

(団 体)  優勝 

 

(シングルス) ベスト16 〔小暮〕

 

〃 32 〔依田〕

 

(ダブルス) ベスト8 〔小暮・谷澤組〕

 

        〃 21 〔依田・藤本組〕

 

以上県大会出場

 

 

2月 新人戦県大会 

 

(団 体)  ベスト8 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度活動実績

女子卓球部
   
4月 関東・インターハイ西部地区予選 

(団 体) 優勝

(シングル) ベスト16 〔南、荒井〕

〃  36 〔党〕

(ダブルス)ベスト 8 〔南・荒井組〕

ベスト16 〔党・石川組〕

 以上県大会出場

    5月 関東大会県予選 

(団体) ベスト16

(シングル) ベスト32 〔党〕

(ダブルス) ベスト32 〔南・荒井組、党・石川組〕

    6月 インターハイ県予選

(団体) ベスト8

      8月 学年別強化大会 

(シングル) 1年 ベスト32 〔小暮〕

           

    9月 西部地区大会 

(団 体) ベスト8

(シングル) ベスト16 〔小暮〕

      

         12月 埼玉県ジュニア選手

(シングル) ベスト32〔小暮〕

          

1月 埼玉県ジュニア選手権

(ダブルス) ベスト16〔小暮・谷澤組〕

 

西部地区新人戦

(団体) ベスト4

 

2月 新人戦県大会

(団体)  ベスト32

 


 

 

 

 

平成27年度活動実績

平成27年度

     4月 関東・インターハイ西部地区予選 

 

(団 体) 優勝

 

(シングル) ベスト32 〔宮澤、南、荒井、党〕

 

〃  36 〔上之園〕

 

(ダブルス) ベスト16 〔宮澤・南宮組、上之園・党組、荒井・田島組〕

 

 以上県大会出場

 

 

 

     5月 関東大会県予選 

 

(団体) ベスト16

 

(シングル) ベスト32 〔宮澤、南、荒井〕

 

 

 

     6月 インターハイ県予選 

 

(ダブルス) ベスト32〔荒井・田島組〕

 

 

 

国体予選 

 

(シングル) ベスト32〔上之園〕

 

        〃 64〔荒井・党〕

           8月 学年別強化大会 

 

(シングル) 2年 ベスト16 〔南〕

 

            ベスト32 〔荒井・党〕

          9月 西部地区大会 

 

(団 体) 第3位…12校リーグ出場

 

(シングル) ベスト8 〔荒井〕

 

ベスト16 〔党〕

 

      ベスト32 〔南・廣瀬〕

 

 

 

         11月 関東選抜県予選(12校リーグ)  第8位

        
 12月 埼玉県ジュニア選手権

 

(シングル) ベスト32〔荒井〕

 

          

 

 1月 埼玉県ジュニア選手権

 

(ダブルス) ベスト32〔南・荒井組、党・石川組〕

 

 

   西部地区新人戦

 

     (団体) ベスト4
                 
      (シングル) ベスト8〔南〕  ベスト32〔荒井〕

 

     (ダブルス) ベスト8〔南・荒井組、党・石川組〕

 

 

   2月 新人戦県大会

 

   (団体)  ベスト32

 

   (シングル) ベスト32〔荒井〕

 

   (ダブルス) ベスト32〔南・荒井組〕

 

2010,04,21~
3 1 4 1 8