卓球部(男子)
 

【活動状況】

部員数 1年10名 2年13名 3年6名 

 

       

 為せば成る」を合言葉に、コツコツ練習をしています。

 
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男子卓球部

令和2年度④ 男子卓球部 活動報告

令和2年度④ 男子卓球部 活動報告

01月 西部地区大会 シングルス

ベスト 4 高橋

ベスト16 萩原、渋川、山岸(一)

ベスト32 山崎、長井、山岸(優)

県大会に過去最多7名が進出決定!

 

02月 県大会 シングルス

ベスト32 高橋・山崎

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1月末に所沢市民体育館にて、西部地区大会が開催されました。全国選抜シングルスの出場者を決めるという目的で高体連から大会の開催が認められ、無観客・消毒・換気の徹底という中で大会は行われました。坂戸西高校の普段の練習でも密集の回避・換気を徹底するため、他の部活動や体育科から体育館2Fのフロアの使用許可を得て練習する運びとなりました。

いつもの練習環境とは異なる分、集中力を高めて短い練習時間の中、充実した日々が送れました。学校全体で卓球部の練習を応援してくれたことに心から感謝しています。

1月に行われた試合では、私が坂戸西高校の卓球部顧問についてから過去最多の7名を県大会に送り込むことができました。決定戦ではマッチポイントをとられたところからの大逆転も!「勇気を出して振っていこう」といつも言っていることが実を結んだ瞬間だったと思います。2年生高橋は過去最高のベスト4まで進むことができました。「自分がこの準決勝という場にいるのが信じられません」と本人は言っていましたが、臆せずに向かっていく姿を見せていました。9月の地区大会で悔しい敗戦を経験した選手たちがチャレンジ精神を持ち続けて練習した成果が出た大会であったと思います。

2月の県大会はそう甘くはありません。実力が拮抗している・格上に対しては思うような試合運びができなかったり、追い込まれると戦術を考えられなくなったりという点が見られました。「考える」卓球をまだ徹底しきれていないところを私自身が反省し、次の大会に生かしたいと思います。そんな中、部長の山崎、エースの高橋が勝ち進みベスト32に入りました。劣勢を跳ね返す力・向かっていく気持ちを強く持ち、「これぞ坂西」のプレーを1年生たちに示してくれたのではないでしょうか。

地区大会・県大会を振り返ると、まだ上のレベルではなかなか勝てず苦しい試合があります。さらなる上位進出のためには、まず打点の高さが必要です。次にどういうボール(打点・回転・速度・コース)を打つか、その種類・幅を増やしていきたいです。こうした考え方を踏まえた上でフットワークやボールの精度を上げる練習などを積み重ねていきます。

 

今年度の大会はこれで終わりとなり、当面は部活動ができない状況となります。この大会に向けての練習は保護者の皆様のご理解・ご協力がなければ行えず、学校の先生方の応援がなければ成立できませんでした。部員・顧問ともにそのことをしっかりと受けとめ、いつかどういった形になるかはわかりませんが「恩返し」ができればと思っています。大会運営を担っていた地区・県の先生方は、感染症対策のため大変な準備をしていました。消毒・ビニール手袋・換気のタイミングと試合進行の兼ね合いなどなど本当にありがとうございました。

3月にまた練習再開ができ、部員たちが目標に向かって努力する姿、それを発揮する場を整えていきたいと思います。保護者の皆様・OBの先輩たち・卓球関係者の方々、ご理解・ご協力、そして熱い応援をよろしくお願いいたします!

顧問 大竹庸介

 

 

 

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男子卓球部令和2年度

令和2年度活動報告

学校のホームページ記事の不具合により過去2年間分の記事がすべて消えてしまいました。

読んでくださっていた方々大変申し訳ございません。

出来事を振り返って記していきます。

 

新型コロナウイルス感染症の流行のため、学校は6月になりはじまり3年の関東・インターハイを目指す大会はなくなってしまいました。今までの状況がどれだけありがたかったことか、「目指せる」ということがどれほど尊いものだったかを感じています。3年生が最後に輝ける場を模索したところ、7月の期末考査が終わった後に「引退試合」を後輩たちとして自分たちの区切りを決めるとなりました。大会がなくなった3年生の心境を思うとどうにも悔しく悩んでも答えが出ないということを「卓球王国」今野さまに手紙を書き綴っておりました。引退試合についてもお伝えしたところ、卓球王国の皆様から多くの御支援をいただいたことは忘れられません。松平賢二さん、松平健太さん、平野早矢香さんからメッセージ動画をいただいたり、今野編集長さま、大塚副編集長(当時)さまには記事にしていただいたりと、部活動は・坂西卓球部は多くの方々に支えられているということを改めて実感できました。3年生は最後に大きな笑顔を見せて引退して、バトンを後輩たちに渡していきました。

 

 

新体制となった最初の大会では悔しい思いをしました。得点源であったダブルスがコロナ禍のため行われず、個の力を伸ばしきれず地区大会ベスト4となりました。このときの辛さは忘れられません。この気持ちをリセットし、臨んだ1月の大会に関しての記事はまだ残っていたので下に載せさせていただきます。

 

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01月 西部地区大会 シングルス

ベスト 4 高橋

ベスト16 萩原、渋川、山岸(一)

ベスト32 山崎、長井、山岸(優)

県大会に過去最多7名が進出決定!

 

02月 県大会 シングルス

ベスト32 高橋・山崎

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1月末に所沢市民体育館にて、西部地区大会が開催されました。全国選抜シングルスの出場者を決めるという目的で高体連から大会の開催が認められ、無観客・消毒・換気の徹底という中で大会は行われました。坂戸西高校の普段の練習でも密集の回避・換気を徹底するため、他の部活動や体育科から体育館2Fのフロアの使用許可を得て練習する運びとなりました。

 

いつもの練習環境とは異なる分、集中力を高めて短い練習時間の中、充実した日々が送れました。学校全体で卓球部の練習を応援してくれたことに心から感謝しています。

1月に行われた試合では、私が坂戸西高校の卓球部顧問についてから過去最多の7名を県大会に送り込むことができました。決定戦ではマッチポイントをとられたところからの大逆転も!「勇気を出して振っていこう」といつも言っていることが実を結んだ瞬間だったと思います。2年生高橋は過去最高のベスト4まで進むことができました。「自分がこの準決勝という場にいるのが信じられません」と本人は言っていましたが、臆せずに向かっていく姿を見せていました。9月の地区大会で悔しい敗戦を経験した選手たちがチャレンジ精神を持ち続けて練習した成果が出た大会であったと思います。

 

2月の県大会はそう甘くはありません。実力が拮抗している・格上に対しては思うような試合運びができなかったり、追い込まれると戦術を考えられなくなったりという点が見られました。「考える」卓球をまだ徹底しきれていないところを私自身が反省し、次の大会に生かしたいと思います。そんな中、部長の山崎、エースの高橋が勝ち進みベスト32に入りました。劣勢を跳ね返す力・向かっていく気持ちを強く持ち、「これぞ坂西」のプレーを1年生たちに示してくれたのではないでしょうか。

地区大会・県大会を振り返ると、まだ上のレベルではなかなか勝てず苦しい試合があります。さらなる上位進出のためには、まず打点の高さが必要です。次にどういうボール(打点・回転・速度・コース)を打つか、その種類・幅を増やしていきたいです。こうした考え方を踏まえた上でフットワークやボールの精度を上げる練習などを積み重ねていきます。

 

  今年度の大会はこれで終わりとなり、当面は部活動ができない状況となります。この大会に向けての練習は保護者の皆様のご理解・ご協力がなければ行えず、学校の先生方の応援がなければ成立できませんでした。部員・顧問ともにそのことをしっかりと受けとめ、いつかどういった形になるかはわかりませんが「恩返し」ができればと思っています。大会運営を担っていた地区・県の先生方は、感染症対策のため大変な準備をしていました。消毒・ビニール手袋・換気のタイミングと試合進行の兼ね合いなどなど本当にありがとうございました。

3月にまた練習再開ができ、部員たちが目標に向かって努力する姿、それを発揮する場を整えていきたいと思います。保護者の皆様・OBの先輩たち・卓球関係者の方々、ご理解・ご協力、そして熱い応援をよろしくお願いいたします!

顧問 大竹庸介

 

 

 

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男子卓球部令和元年度

令和元年度活動報告

学校のホームページ記事の不具合により過去2年間分の記事がすべて消えてしまいました。

読んでくださっていた方々大変申し訳ございません。

出来事を振り返って記していきます。

 

最後の地区大会を悔しい結果で終わったものの、なんとか最後のインターハイ予選で学校対抗で県ベスト8に入りました。新しい代になり「次こそ関東にでる!」という目標をもって夏からの猛練習に励むこととなりました。

9月地区大会 学校対抗 優勝  

4台でシングルスが行われ2勝2敗。最後はダブルスで練習の成果が出て見事優勝!2年生の篠﨑・部長の大山、そしてダブルス大山・權田が勝利をつかみ取ってくれ、見事この秋大会3年連続優勝を果たしました!

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・11月に行われた県大会(12校リーグ)

・12月に行われた関東新人大会

についての記事が残っていたのでこちらに載せます。

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 県大会 第5位 関東新人大会出場決定

11月02日(土)・03日(日)、上尾運動公園体育館で県大会が行われました。地区大会を勝ち上がった10校(東2・西3・南3・北2)と推薦校2校の12校で総当たり戦を行います。1・2・3位は関東選抜大会(Ⅰ部)、4・5位は関東新人大会(Ⅱ部)に出場ができます。坂西はこの12校リーグに4年連続出場となりました。これまでの成績は、H28年度    3勝8敗      第10位・H29年度    5勝6敗      第7位・H30年度    5勝6敗      第6位、今年こそは!と臨みました。

 

一日目

×0-3 鷲宮

×2-3 川越東

○3-1 いずみ

×0-3 埼玉栄

×2-3 春日部

○3-0 ふじみ野

 

二日目

○3-0 本庄第一

○3-0 埼玉平成

○3-1 上尾鷹の台

○3-0 熊谷

×0-3 浦和南

 

6勝5敗 (二校間の直接対決の結果により)第5位 関東新人大会に出場決定!

 

 反省 一日目

初戦で大敗を喫しながらも、なんとか次の試合で頑張り立て直せるかと思ったが連敗。かなり苦しい立ち上がりでした。なかなか思うような試合ができず春日部高校に対して昨年同様惜敗。接戦のダブルスを制すもシングルスで逆転されてしまいました。こちらがノっていいボールを打つも、少しミスが出ると集中力が低くなり流れを掴めなくなるという弱さが見られました。2勝4敗で後がなくなりました。どうしても順位が気になり、周りを意識してしまいます。部員たちとも話したのは、目の前の試合に集中し、コツコツやろうということです。また、技術的な面では1つずつ目的を持たせてみました。

 

反省 二日目

第一試合の一点目から全力で戦えるようにするのが大事。アップを入念にしてこの日に臨みました。ダブルス權田・大山組が好調を維持し続けてくれチームを支えてくれます。ダブルスが競った時にはシングルスの萩原・篠﨑が粘りを見せて勢いづける試合も見られ、チームの士気が上がるのを感じ取れました。なんとか4連勝し、最終戦の浦和南。背水の陣でガンガン打ちゲームを取るも、進むにつれて相手に冷静に対処されて完敗。悔しさの残る終わり方となりました。トータル 6勝5敗。これまで5勝が最高だったので少しだけ壁を乗り越えたかなと感じています。また、十数年ぶりの冬の関東大会出場となりました。去年あと少しで届かなかった悔しさを見事に晴らしてくれたかと思います。

 

その裏には、この二日間を通して(いつも書いていることですが)、バックアップしてくれた存在がいます。応援・審判をしてくれた部員たちに一番の感謝を伝えたいです。喉を嗄らし、それでも声を出し続け鼓舞してくれていた彼らの存在がなければこの結果はありません。試合に出ないのに「全員でアップ・会場練習での声出し」などを最初から最後までやり続けてくれたことを何より誇りに思います。 

声をかけてくれた他校の部員や、受験真っ最中にもかかわらず応援に来てくれた先輩たち、いつも支えてくださっている保護者の方々、ありがとうございました。また、励まし続けてくれた他校の顧問の先生方に感謝を申し上げます。

四度目の12校リーグ挑戦でようやく関東を決められました。特にここ数年は上位に勝っているのに…という悔しさ・甘さもありました。私の力がもう少しあれば先輩・OBたちにイイ思いをさせられたのかなぁと感じております。

 改めて、目標としてきた学校に負け続けてしまい、打点・コース、そして精度の面での差を感じました。選手たちはリーグでの試合を通して多くを学んだことと思います。それを周りに還元しチームの底上げを図り、上位の学校に近づけるようまたコツコツ練習していきます。これからも応援よろしくお願いいたします。

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関東新人大会 第5位

12月25・26・27日の3日間、東京の八王子で関東大会が行われました。関東選抜(Ⅰ部)・関東新人(Ⅱ部)と分かれており、今回は埼玉県予選5位のため関東新人の方に出場しました。坂戸西高校、19年ぶりの団体での関東大会出場ということで、大会前には学校で壮行会をしてもらい全校からの応援をいただきました。学校の看板を背負い、臨んだ結果は次の通りです。

 予選 Cブロック

第1試合      ×1-3足利工業(栃木3位)

第2試合      〇3-1綾瀬(神奈川4位)

第3試合      〇3-2多賀(茨城4位)

 2勝1敗 予選リーグ 第2位 <関東新人大会 第5位>

初戦の足利工業との試合で力及ばず敗れるも1年の萩原が奮起し勝ち星を挙げてくれたことが以降の試合で勢いをつける事に。次の綾瀬高校との試合では、大きな応援の声に後押しされてエースの權田、ダブルス、そして2年の篠﨑が活躍しチームに勝利をもたらしました。翌日のリーグ最終戦はもつれにもつれ2勝2敗の5番手決戦となりましたが、主将の大山が勝ち切り、関東大会で二勝目を挙げました。トータル2勝1敗で残念ながら1位トーナメント進出ならず。もっとこの雰囲気を体験させてあげたかったのですが、私の力不足でそれを成しえませんでした。

最後のミーティングでは、主将から「緊張した場面を迎えた時の1点のためにも日々の練習を集中してコツコツやろう」という言葉が。今回の大会で得たことを無駄にせず、また練習していこうと話しました。

いつも支えてくださっている保護者の皆様をはじめ、OBの先輩たちには本当に感謝しております。応援・審判・ベンチ・レギュラー関係なく、全員で戦えたかなとも思っています。より良いチームになれるよう部員・顧問一同努力していきます。

 

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そして、1月の地区大会・2月の県大会を終え休校期間に入りました。そして彼らの大会は終わってしまい残念でありません。以降の活動は令和2年度をご覧ください。

 

顧問 大竹庸介 

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平成30年度

男子卓球部平成30年度

平成30年度⑭  男子卓球部 県新人大会 結果報告

2月に上尾運動公園体育館で、県大会が行われました。

1日目 シングルス

5名が出場しましたが、県大会初出場の1年生2人はゲームを奪うものの初戦敗退。試合展開をどうやって作っていくか、変えていくかが今後の課題の1つです。今回は2名が3回戦(ベスト32)まで駒を進めました。

 

3回戦(ベスト32) 近藤、權田

2年近藤は、ちょうど1年前のこの大会で県シングルス初出場。しかし、0-3の15分程度で試合が終わってしまい、悔しい思いをしました。しかし、今回は積極的なプレーで1回戦・2回戦を快勝!なかなか勝てず苦しい時期を乗り越え、堂々としたプレーを見せてくれました。3回戦では、先行するも逆転を許しフルゲームで敗戦。レシーブ、ループドライブへのブロックをしっかりしていきたいです。また、1年權田も好調を維持しました。第2シード埼玉栄の選手にフルゲームで敗退。最後、5-3のリードから7本連続で失点し5-10まで一気に流れを持っていかれました。相手の底力を見せつけられた試合でした。

 

2日目 ダブルス

3回戦(ベスト32)  高橋・權田組

2回戦            近藤・大山組

 

近藤・大山組が本当に良い試合を見せてくれました。第1シード下に入ってしまいましたが、積極的なSVRVとフォアハンドで初戦を勝利しました。今後は、相手の強打を我慢して前でブロックするなど、できる事を増やしていきたいと思います。

杉田・篠崎組、高橋・權田組はレシーブがうまくいかずに試合が作れませんでした。試合の入り口から見直していきたいと思います。

 

3日目 学校対抗

1回戦はシードで、2回戦の上尾高校との試合から始まりました。個人戦では県大会出場が叶わなかった1年生の柳が活躍。フルゲームデュースの激戦を制してくれました。次の埼玉平成高校との試合、前半1勝1敗でダブルスを取られてしまいました。後半戦、なんとか粘ったのですが、惜しくも敗れてしましました。責任感の強い2年生に涙を流させてしまう結果となり、この冬の大会への臨み方・試合の流れ・アドバイスなどなどもっと改善できる余地があっただろうと反省することばかりです。

 

まとめ

昨年の新人戦同様に、納得のいく結果を得ることができませんでした。年々、部員一人一人が自身に求めるものが上がっていくのを感じ、チームに求められているものも増えていっています。プレッシャー・責任感・プライドさまざまな要素が、この冬を越えたあと春の練習、4月の新年度、5月の大会、6月…と部員たちを襲っていく事でしょう。押しつぶされないように、顧問の私自身が目配りをするように、部員一人一人が仲間を支えると共に各々気持ちの・技術の「整理」をすることが大事かなと考えています。我武者羅に頑張る時・目的意識をはっきりもって頑張る時とメリハリをつけて練習していきます。

 

新チームになってから約9か月。部員たちはよく頑張ってきました。それが多くの人たちに支えられているんだという意識を忘れてはなりません。保護者の方々、OBの先輩達、学校の友人・先生、他校のライバルたちetc… こうした関わりの中で、今があることを感じてもらえるように、部活動を継続していきたいと思います。この大会の最後に、部員たちに最後に伝えたことは、周りの結果が羨ましくなり「いいなぁ」と思うのは普通のこと。ですが、妬んだり腐ったりはしないでほしい。日々、人事を尽くしていこう。そんなことを長々と話しました。今年度の試合がこれで終わり。春に向けてまた一丸となりコツコツ練習をしていきます!

 

おまけ

2月16・17日に六県交流大会が行われました。

山梨・千葉・群馬・静岡・長野・埼玉の小学生男女・中学生男女・高校生男女、各カテゴリー8名ずつが集まり今年はALSOKぐんまアリーナで試合をしていきました。坂戸西高校からは男子2名(高橋・權田)が参加。他県の強豪選手たちとの試合はなかなか厳しいものでした。負けが込んでかなり苦しい試合でしたが、普段はライバルの埼玉県の選手たち同士で声をかけ合いなんとか戦い抜いていきました。運営して下さった先生方、相手の選手たち、一緒に戦っていったメンバーの方々ありがとうございました。

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(顧問 大竹)

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平成29年度

平成29年度⑭

男子卓球部 新人卓球大会 県大会 結果報告

1月29日・30日・31日の3日間の地区大会を終えて、2月3日・4日・5日と上尾運動公園体育館で行われた県大会に行っていきました。

シングルス

部長の杉山くんが1回戦、2回戦と良いプレーを見せてくれました。彼は5・6月の県大会シングルスでは2回とも1回戦負けでしたので、成長が見られました。3回戦はシードの埼玉栄の選手。先に10点を取り、あと1点でゲームを奪える…というところから巻き返され、0-3で敗退。反省として出たのは、「いつもなら失点しても次で取り返そうという気になるけれど、はるかに上の選手との試合をすると1点失うと精神的にダメージがくる」という事でした。1点の重みを改めて感じました。

ダブルス

残念ながら2ペアが初戦敗退となりました。すぐにボールに突っ込んでミスしてしまう、その連発がありました。「地区大会は相手のミスで勝ち上がれるけれど、県大会は攻めていかなければならない」と話しましたが、そこまでボールに行かなくても…と言いたくなってしまいました。難しい所です。相手もミスが多いことに気づいて、自分たちが一体何で得点をしているのかと気づくことが大切です。

そうした中でも、杉山・近藤ペアが1回戦を勝ち、2回戦は北部2位のペアとの勝負。序盤でゲームを落としましたが冷静に修正していき試合をものにし3回戦は川越東高校のペアとの勝負。点差が離れるのを何とか追いつき最終ゲームへ。タイムアウトを取り何とか7-7まで追いつきましたが、相手のタイムアウトで流れが変わりそのまま敗戦。顧問の私自身の甘さが敗北を招いた、と反省しています。コースを狙うなどの指示や修正ポイントをしていたのですが、最後の相手のタイムの時には、選手たちをリラックスさせることしか考えておらず、相手の嫌がるプレーの分析をもっとするべきだったと思います。勝たせてあげたかった。

学校対抗

1回戦 3-0 花咲徳栄

1番手のエース対決を制し、そのまま勢いにのり勝利をつかみました。どの選手も集中力を切らすことなく、戦い抜くことができました。

2回戦 1-3 春日部

本当に悔しい想いを選手たちにさせてしまいました。この試合は、他校の先生方・選手たちに注目されていたようです。試合後は、多くの人たちに声をかけてもらいました。1番対決をフルゲームで勝つも、2番と3番ダブルスは完敗。先に行われていた5番手が見事勝利し、2勝2敗で迎えた残りの4番手対決。2ゲームを先取し、3ゲーム目をデュースで落とすと、相手の流れになってしまいました。ファイナルゲームでのサーブミスからロングサーブが出せなくなり、11-13で敗北。春日部高校はそのまま勝ち進み県大会3位に。その学校に対して大健闘をしたと言えば聞こえは良いですが、選手たちの表情を見ると、何と声をかけていいか悩んでしまいました。

試合をしていた選手たちは、持てる力を十分に発揮し、その時にできる最高のパフォーマンスを見せてくれました。ベンチとスタンドからの熱意のある応援は今も心に響いてきます。もっと作戦を練って的確な助言をすれば良かった、もっとあの練習をしておけばよかった、選手たちに勝利を掴ませてあげたかった…と悔むことがたくさんです。

今までの練習でもっとやっておくべきことは何だったかな。と問うと

「もっと普段の練習で、1本でも長くボールを続けるべきだった」

「あとほんのちょっとでもいいから、緊張感をもった練習をするべきだった」

と涙ながらに答えてくれました。この言葉に深く感動しました。

この冬の地区大会・県大会は、選手たちと求めていた「結果」が得られませんでした。しかし、この大会を通じて得られた課題の克服(特にダブルス!)と、学校対抗で見せた「相手が誰であれ向かっていくんだ!」というチーム全体で戦っていく「坂西らしさ」の向上を目指して、また出直していきます。

4月の西部地区大会、5月の関東予選、6月のインターハイ予選、結果だけでなく選手一人ひとりの成長過程をしっかりとらえて再び練習していきます。

「また春にカムバックしていこう!」

保護者の方々、OB・3年生、本当に御支援・応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

最後に…

部員たちに時々伝えていることです。この前の地区大会でも話しました。

「君たちは本当に一生懸命練習し、プレーをしている。応援もきちんとする。どうせならば『坂西の選手はイイね』と言われるようになってほしい。相手からの評価を求めて活動するつもりは一切ないけれど、日々の積み重ねや大会会場での姿がそういうものになったらいいなと思うところがあります。周りが思わず坂西を見てしまう、注目されるようになってほしい。応援されるようなチームになってほしい。」

そんな類のことを話しました。目立ちたいわけではないですが、「人から見られる立場」になればその人の行動に責任が伴うことになりますので、高校生活としての部活動の在り方(人格形成や集団行動)にもより役立つのかなと考えています。

大会を通じて、他校の選手や先生たちから少しずつ声をかけてもらう機会が増えました。歴代の先輩たちからの積み重ねが今に繋がっているからでしょう、ありがたいことです。色んな助言をいただきながら、また一歩一歩進んでいきたいと思います。

(顧問 大竹)


 

 

 


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平成28年度

平成28年度⑭

男子卓球部 新人戦西部地区大会 結果報告 

2/345、上尾運動公園体育館で県大会が行われました。 

シングルス 

1回戦 大森、鈴木 

2回戦 望月 

3回戦 安齋 ベスト32! 

県大会シングルス初出場の大森、鈴木の2人にとっては苦い思い出となりました。大森は序盤から防戦一方となり、何とかデュースまで持ち込むものの敗退。鈴木は、1ゲーム目を取るも、相手の得意とする変化のある展開に合わせられず敗れました。望月は、1回戦をストレート勝ちするも、第3シードの埼玉栄の選手に完敗。そんな中、副部長の安齋が奮起。初戦を0-2から3-2の逆転勝利で飾ると、続く2回戦は北部1位の選手。ゲームを先行されるも、後半から相手をうまく切り崩して再び逆転勝利!個人で初めて県大会で2勝することができましたが、次は川越東の選手に力の差を見せつけられてしまいました。 

ダブルス 

山崎・岩間ペア、平野・土田ペア、初戦敗退 

2組が出場するものの悔しい結果となりました。自分たちが得点を重ねているときに、レシーブミスをして流れを断ってしまう。ミスを恐れて攻撃することができなくなる等、地区大会での課題が改善されませんでした。こちらもこれから練習あるのみです。 

学校対抗 

1回戦 3-0 朝霞 

2回戦 0-3 浦和南          ベスト32 

この新人戦は、今年も悔しいベスト32。1回戦は同じ地区の朝霞高校との試合となりました。ダブルスで何とか逆転勝ちをして、チームとしても勝利を手にしました。2回戦は南部地区1位の浦和南高校との試合。昨年もこの大会の2回戦で当たり、今回こそは!と力を入れましたが、実力の差を痛感することとなりました。また一から出直します。 

今年度の大会を通して 

この新人戦で、今年度の高体連や協会の大会は終わりとなりました。部員たちは4月に比べて、様々な成長を見せてくれたかなと思います。部活の運営面でも部長・副部長を中心によく動いています。技術面では、強豪選手のプレーを真似したり、他校の先生方から多くの助言をいただき練習したり、という状況です。まだまだやるべきことが、甘いところがたくさんあります。2・3月でできる限りの練習をし、工夫を重ね、4月からの大会に備えたいと思います。保護者の方々からもたくさんのご支援をいただきました。本当に感謝しています。OBの先輩たちには「大会ガンバレ!」とエールをもらい、迫りくる進路についての話もしてもらっています。「文武両道」言うは易し、行うは難し。高校生活で多くの事に挑戦する姿勢を部活動を通して伝えていきたいと思います。 

(顧問 大竹)

平成27年度

            4月      西部地区予選会 

              学校対抗         ベスト8

                          シングルス        ベスト16 鈴木   県大会出場

       
            5月      関東予選県大会
    

                      学校対抗          ベスト32

 6月      IH予選県大会    
                        
学校対抗            ベスト16

                 
                  
国体予選

                      シングルス        8回戦進出 鈴木(ベスト16)

                                             5回戦進出 岩崎・望月・土田

                                             4回戦進出 永安・安齋・岩間

8月      学年別強化卓球大会

                                 シングルス15回戦進出(ベスト64     土田・望月・岩間・安齋

                                                        6回戦進出(ベスト32     大森

                                 シングルス27回戦進出(ベスト16     永安

                                                        8回戦進出(ベスト 8     鈴木
    
           9月         西部地区大会全日本ジュニア選手権大会

                                  学校対抗          4                       

                                  シングルス        ベスト32                      鈴木・大森・山崎

                                  シングルス        7回戦進出(ベスト32)      鈴木

                      

            12月          埼玉県ジュニア選手権大会         
                
シングルス        5回戦進出                  永安・望月

                                                        6回戦進出(ベスト64     鈴木

          

            1月      埼玉県ジュニア選手権大会

                                  ダブルス           4回戦進出(ベスト64)      安齋・平野 組

                                                                                          大森・望月 組

                                                        5回戦進出(ベスト32)      鈴木・永安 組

           新人戦 西部地区大会
                学校対抗     ベスト4
                シングルス    ベスト8  鈴木
                           ベスト16 山崎
                           ベスト32 永安、望月 
                ダブルス      ベスト8  鈴木・永安 組
                           ベスト16 大森・望月 組
                                         以上、県大会出場
  

               2月 埼玉県卓球新人大会

                                   学校対抗          ベスト32


 

その他の実績

                      英検2級合格!!…3年:千葉、2年:鈴木  おめでとう!!

 

平成26年度

卓球部(男子) 平成26年度大会結果報告   


4月 西部地区予選会

学校対抗   ベスト16 敗者復活戦勝利、県大会出場

           シングルス ベスト16 長田

           ダブルス    ベスト16 長田・倉浪

          
6月 IH予選 県大会
2月 埼玉県卓球新人大会

学校対抗 ベスト16

           ダブルス  ベスト16 長田・倉浪
      
        国体予選

             シングルス5回戦進出 伊藤

                            4回戦進出 永安

8月 学年別強化大会

       シングルス1年 ベスト8  鈴木

                            ベスト32 永安

    シングルス2年 ベスト64 伊藤

9月 西部地区大会

       学校対抗  ベスト16

       シングルスベスト32 千葉、鈴木

12月 埼玉県ジュニア選手権大会

              シングルス5回戦進出 伊藤・小池

                            4回戦進出 鈴木・永安

1月 埼玉県ジュニア選手権大会

ダブルス4回戦進出(県ベスト64) 小池・千葉 組

                       4回戦進出(県ベスト64) 鈴木・永安 組


      西部地区卓球新人大会

       学校対抗  ベスト8  

       シングルスベスト32 伊藤

       ダブルスベスト4  鈴木・永安 組       以上、県大会出場

2月 埼玉県卓球新人大会

              学校対抗  ベスト32



平成25年度

 

平成25年度大会結果報告

4月 西部地区予選会

学校対抗              準優勝

              シングルス           ベスト16 南

              ダブルス              ベスト16 南・小泉

                           

5月 関東予選 県大会

学校対抗              ベスト16

ダブルス              ベスト32 南・小泉

 

6月 IH予選 県大会

学校対抗              ベスト16

 

8月 学年別強化大会

              シングルス           ベスト64 長田

 

9月 西部地区選手権大会

学校対抗              ベスト16

シングルス           ベスト32 倉浪

 

1月 西部地区新人戦

              学校対抗              ベスト8

              シングルス           ベスト16 長田

              ダブルス              ベスト16 長田・倉浪

 

2月 埼玉県新人戦                                                                                              

              学校対抗              ベスト32

              ダブルス              ベスト32 長田・倉浪

過去の大会実績
2010,04,21~
3 6 0 4 0