日誌
【吹奏楽部】第22回坂戸市芸術文化祭に向けた合同練習 最終回及び本番
夏からの合同練習の集大成
11月15日(土)、県立坂戸西高等学校吹奏楽部と県立松山高等学校吹奏楽部による合同バンドは、坂戸市芸術文化祭の本番ステージに臨みました。
両校合同での参加ということもあり、これまでの練習では音楽面に加えてスタンドプレイなど、より魅力あるステージづくりを目指して準備を進めてきました。
先だって11月9日(日)に実施した第4回合同練習では、本番を想定した動きや演出面の最終確認を行いました。互いの呼吸を合わせながら入念に調整を重ねることで、より一体感のあるパフォーマンスへと仕上げることができました。
そして迎えた本番当日。これまでの練習の成果を存分に発揮し、合同バンドならではの迫力と華やかさに満ちた演奏を披露することができました。多くの来場者の皆さまから温かい拍手をいただき、生徒たちにとって大きな達成感と今後への励みとなるステージとなりました。
今後も両校ともに地域の文化芸術活動に積極的に参加し、より良い音楽づくりを目指して努力してまいります。
「第4回合同練習の様子」
「スタンドプレイの動きを丁寧に確認」
「坂戸市芸術文化祭 本番ステージにて」
「受付でしっかり宣伝をしてきました」
「息の合ったアンサンブルを披露できました」
【吹奏楽部】第22回坂戸市芸術文化祭に向けた合同練習(第3回)レポート
松山高校と合同練習を行いました。
合同演奏会に向け、早くも第3回目の合同練習を実施しました。
回を重ねるごとに両校ともに打ち解けた雰囲気が生まれ、互いに会話や交流を楽しむ場面も増えてきました。基礎合奏では学校が違っても、周囲の音色や息づかいを意識しながら演奏する姿が多く見られ、音楽を通じた一体感が深まっています。
今回の練習では、両校の学生指揮者が合奏を担当しました。大勢の前に立つ経験はまだ多くはありませんが、音楽に真剣に向き合い、全体に投げかける姿勢は大変頼もしく感じられました。学生指揮者を支え、反応し、音楽を一緒に作り上げていく両校の部員の姿勢もまた、これからの合同演奏をより豊かなものにしてくれると期待しています。
また、後半最後の場面ではリハーサルと称して、司会を交えながら本番さながらの進行で、通し練習を行いました。まだ、十分に本番の流れが入っていない生徒も多数いましたが、周囲でお互いに声を掛け合いながら練習、確認を行う姿をみると顧問としては本番が楽しみで仕方ありません。
最後の曲では、両校ともに振り付けをいれての演奏になるので、これもまたぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
坂戸市主催の文化の祭典
「第22回坂戸市芸術文化祭」
11月15日(土)、11月16日(日)
両日ともに午後1時から午後4時まで開催
坂戸西高校吹奏楽部と松山高校吹奏楽部は11月15日(土曜日)13時00分より合同バンドとして演奏予定です。
テーマは「坂西×松高 ウィンドポップス2025」
2校の吹奏楽サウンドがどんな化学反応を起こすか!お楽しみ下さい。
ぜひ、ご来場おまちしております。
【吹奏楽部】体育祭で演奏をしました。
体育祭を彩った吹奏楽部
10月2日、体育祭が本校グラウンドにて開催されました。
雨天のため、1日順延となり、当日の朝からグラウンド状況が心配されましたが、、、。
さすがは坂戸西高校。
開催可能の判断が体育科から出ると、早朝7時過ぎにもかかわらず、体育委員を筆頭に一気に100人を超えるであろう多くの運動部の生徒がグラウンド、体育館に流れ込み準備を開始
体育祭ファンファーレの準備のため、プール上からグラウンドを見下ろすと、本当に多くの生徒が一生懸命に仕事をこなし、あれよあれよとあっという間に準備が整いました。
その様子はまさに圧巻でした。
吹奏楽部も早朝より準備を開始しましたが、演奏場所のグラウンド状況がかなり悪く、演奏が心配されました。しかし、機転を利かせた野球部の生徒による土入れとサッカー部の生徒によるトンボかけのおかげで、最後は自分たちで簡単な整地をする程度で、なんとか場所を確保することができました。
野球部・サッカー部の皆さん、ありがとうございました。
本校の体育祭は「日本一」を掲げ行う、坂西の一大行事イベントの1つです。
そこで例年吹奏楽部は、入場行進の演奏、開会式での聖火灯火のファンファーレ、競技を締めくくる閉会式での得賞歌演奏など、各シーンに合わせた演奏を担当しています。
特に入場行進では全校24クラスが整列完了するまで、無限リピート状態で演奏をつづけるという、なかなか過酷な経験を毎年しています。
しかし、その甲斐あってグラウンドに響き渡る音楽が、入場行進する生徒たちの緊張感やかけ声と相まって、会場全体を大いに盛り上げています。
当日は引退を迎えた3年生や賛助出演の仲間も加わり、久しぶりに厚みのある豊かなサウンドを響かせることができました。力強く伸びやかな音色が加わることで、久しぶりに吹奏楽ならではの一体感を感じました。
さらに3年生は、例年演奏にとどまらず体育祭の実況放送も担当。会場を盛り上げる明るいアナウンスと生き生きとした解説で、競技に臨む生徒たちを力強く後押し、会場で見守る生徒・保護者のテンションも上げてくれました。
引退後もなお、多方面で活躍を見せてくれる3年生たち。その姿は後輩たちにとっても大きな励みとなっています。吹奏楽部はこれからも音楽の力で学校行事を盛り上げていこうと考えています。
中学生の皆さんへ
体育祭というと運動部の活躍する場所だと思う吹奏楽部の人は多いかもしれません。
というか、そう思うでしょう!!
しかし、坂戸西高校は違います。
本校吹奏楽部は
体育祭の盛り上がりを音楽で支え、実況アナウンスで花を添える大事な役割を担っています。
ぜひ、学校行事でも大活躍の吹奏楽部で一緒に高校生活を充実させましょう。
こんなに綺麗な青空の下吹けるのは、高校の青春シーンの1つ
体育祭を盛り上げ、圧巻の入場行進を間近で見ることができるのは
吹奏楽部だけ!!です
【吹奏楽部】越生自動車大学校での演奏を行いました。
オゴセオートサロン2025!
9月27日(土)、越生自動車大学校で開催された「オゴセオートサロン2025」に参加し、私たち吹奏楽部はステージ演奏を披露しました。
会場には自動車やバイクを愛する方々はじめ、地域の方々が多数集まり、迫力ある展示とともに熱気あふれる雰囲気の中での演奏となりました。
私たちにとっても普段のコンサートホールとは一味違うオープンな空間での演奏は、大変貴重な経験となりました。
演奏曲は来場者の皆さまに楽しんでいただけるよう、親しみやすく盛り上がるナンバーを揃え、演奏が始まると拍手や手拍子で盛り上げていただき、会場全体も笑顔に包まれました。
演奏曲目
ケセラセラ
アイドル
学園天国
多くの方々と音楽を通じて交流できたことを、部員一同とても嬉しく思っています。
最後になりましたが、このような素晴らしい機会を与えてくださった関係者の皆さま、そして会場で応援してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
【吹奏楽部】吹奏楽 秋の男祭り@和光サンアゼリア
吹奏楽男子の熱演のイベント
9月23日(火)に和光市民文化センターで開催された、男子だけの吹奏楽演奏会。その名も「吹奏楽 秋の男祭り!」その名の通り、男子メンバーが中心となるこのイベントには、男子校はじめ共学校からも多くの吹奏楽男子が集結し、会場は迫力あるサウンドと熱気に包まれました。
本校からは5名が参加し、超大編成(?!)の中で普段とは違った雰囲気を味わいながらも、仲間と呼吸を合わせ、力強い演奏を届けることができました。ステージでは、楽器の重厚な響きや華やかな音色が際立ち、観客からは大きな拍手が送られました。
また、交流の場では他校の男子部員との情報交換も活発に行われ、演奏技術や練習の工夫など、たくさんの刺激を受ける機会となりました。
今回の経験を通して、演奏の楽しさはもちろん、知り合った仲間と一体となる音楽の力を改めて実感することができました。この学びを今後の部活動にも生かしていきたいと思います。
パンフレットの紹介文より抜粋
【吹奏楽部】第22回坂戸市芸術文化祭に向けた合同練習(第2回)レポート
松山高校と合同練習を行いました
文化祭明けの代休、文化祭の興奮冷めやらぬなか、坂戸西高校と松山高校の坂戸市芸術文化祭に向けた第2回目の合同練習が9月10日に行われました。
1回目は夏休み中の練習で、お互い文化祭前ということもあり、てんやわんやでありましたが、…。
さて2回目は!!
これまた練習がお互い文化祭の翌々日明けということで、十分に譜面を消化しきれていない部分もありましたが、両校のメンバーが真剣に音を重ねる姿からは、文化祭本番を終えて、さらなる次の本番へ向かう高い意欲が感じられました。
短い準備期間ながらも、両校ともに切磋琢磨するなかで、一体感は確実に深まりつつあります。次は1ヶ月後ということでお互いどこまで、曲の完成度を高められているか楽しみです。
本番まで残された練習回数はあと2回と限られていますが、これからの練習でさらに音を磨き、坂戸市芸術文化祭のステージでは坂西、松高らしいエネルギッシュな演奏とパフォーマンスをお届けできるよう努力してまいります。
【吹奏楽部】第46回さつき祭にて5公演を完遂!(^_^;)♪
吹奏楽部ステージ ご来場ありがとうございました。
9月6日(土)、7日(日)に開催された本校文化祭「第46回さつき祭」で、吹奏楽部は初日のオープニング演奏を皮切りに、中庭ステージと体育館特設ステージで2日間、計5公演を行いました。
2日間にわたるハードなスケジュールながら、生徒たちは笑顔とエネルギー
あふれるステージを披露し、会場は大いに盛り上がりました。
オープニングではMrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」を演奏し、3年生の先生がサプライズ出演して一緒に歌う特別コラボが実現。客席からは大きな歓声とコールが送られ、文化祭らしい熱気に包まれました。3年生の先生、ご参加ありがとうございました。
中庭ステージと体育館特設ステージでは、さらに「名探偵コナンのテーマ」「夏祭り」「学園天国」「はいよろこんで」「ケセラセラ」「アイドル」「倍倍Fight!」「ジャンボリミッキー」と多彩なラインナップを織り交ぜ、演奏しました。
「学園天国」「ジャンボリミッキー」は多くの世代に知られていることから、聴いている方々からもコールや合いの手を入れて頂きました。依頼演奏でも披露し、部員たちもいつのもナンバーでスタンドパフォーマンスを入れながら盛り上げていました。
TikTokやInstagramなどのSNSを中心に“踊ってみた”動画が急増した「はいよろこんで」「倍倍FIGHT!」はアップテンポのナンバーであり、吹奏楽の演奏でも大いに盛り上がりました。
部員が趣向を凝らした「名探偵コナンのテーマ」では、もともとある冒頭のドラムソロを活かし、スローテンポからのドラムソロアレンジを生徒が独自に仕上げ披露、ドラムソロのパフォーマンスから緊迫感とスリルを感じさせるジャズロック風のメロディをアルトサックスが奏で、ドラム&アルトサックスにフィーチャーした演奏になりました。
JITTERIN'JINNが発表し、後にWhiteberryがカバーして大ヒットした夏の定番ナンバー「夏祭り」では、間奏のドラムソロに加え、管楽器奏者による小物打楽器を使ったアクティブなパフォーマンスを取り入れるなど、随所に生徒たちのアイデアと工夫が光りました。
今回最も難曲で演奏に苦労したのがYOASOBIの「アイドル」です。ボーカルラインの細かいリズムや跳躍を吹奏楽でやるのは、と~ても難しかったですが、、、生徒も必死に練習した甲斐あって、本番の中庭や体育館ステージ演奏では、聴いている方々も一緒に盛り上がっていました。一緒にコールをしてくれた皆さんありがとうございました。また、照明担当の行事委員生徒が演出のため、カラーライトを一生懸命に回してくれました。ありがとうございました。
文化祭演奏では、8月の幼稚園演奏でお世話になった高坂幼稚園の園児さん、部活動体験に来ていただいた中学生の方々も来校し、演奏を聴いていただきました。
改めまして、ご来場いただいた皆さまには、たくさんの温かいご声援をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。
これからも、坂西吹奏楽部は音楽の楽しさを届ける活動を続けてまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。
中学生の皆さん
ぜひ坂西吹部で音楽をして、一緒に盛り上がりましょう。
【吹奏楽部】叡明高校での合同練習に参加しました。
令和7年度埼玉県高文連吹奏楽専門部 夏季講習会 @叡明高等学校
本校吹奏楽部は、8月24日(日)に高文連吹奏楽専門部夏季講習会に参加しました。
講習会の会場は、今夏、野球部が埼玉代表として甲子園出場を果たし、さらに続けと吹奏楽部も初の全国大会出場を決めた叡明高校でした。
参加校は本校のように少人数の学校から、大人数の学校まで幅広く、全県より約50名の生徒が参加しました。
埼玉県吹奏楽コンクールAの部で上位の成績を修め、西関東、全国大会へ推薦される実力を誇る生徒さんたちと共に、叡明高校の大編成の中に混ざり合奏を体験できたことは、普段は極小編成で活動している坂戸西の生徒達にとって、大変刺激的な経験になりました。
各パートで練習の際は、叡明高校の生徒さんから専門的なご指導をいただき、パート内でのアンサンブルの響きや表現の工夫など、多くのアドバイスを得ることができました。普段の練習では味わえない厚みのあるサウンドの中で演奏することで、新たな気づきや課題を発見する機会にもなりました。
今回の講習会で学んだことを日々の練習に生かし、より良い演奏を目指して活動を続けていきたいと思います。
【吹奏楽部】部活動体験・見学及び近隣中学校・高等学校合同練習
坂戸西高校吹奏楽部へようこそ
8月21日(木)、8月22日(金)の2日間の午前に中学生対象の部活動体験会、8月23日(土)の午前には学校説明会にあわせて部活動見学会を実施しました。ご参加いただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。
部活動体験会では、来校した方々に楽器体験をしていただきました。今まで吹いたことや叩いたことのない楽器に興味をもたれている様子もありました。部活動見学会では、基礎合奏や曲合奏の様子を一部ご覧いただきました。
部活動体験会、見学会共に部員が作成しました吹奏楽部の活動紹介スライドをご覧いただきました。本校吹奏楽部がどのような活動をしているか、少しでもイメージができたらと考えております。
中学生の皆さん。
埼玉県の高校には、精力的に活動している吹奏楽部がたくさんあります。
どの高校に進学しても、ぜひ、引き続き吹奏楽を続けていただきたいと思います。
それが坂戸西であれば、大変嬉しい限りです。
また、8月21日(木)の午後には越生中学校吹奏楽部の皆さんと、8月22日(金)の午後には県立松山高校吹奏楽部の皆さんと、それぞれ合同練習を行いました。
越生中学校さんとは短い時間でしたが、ブレス練習、基礎合奏での音合わせなど簡単な練習を繰り返し行いました。
松山高校とは開始のミーティング、その後に各パート・セクション練習を一緒に行い、基礎合奏、そして曲の合奏と盛りだくさんな合同練習でした。
曲は昨日の越生中学校と同様に「学園天国」を演奏しました。高校生同士ということもあり、各学校の音楽が融合し、日頃感じることのない主体性のある演奏をしていました。
合同合奏では、普段とは異なるメンバーと一緒に音を重ねることで、新鮮な刺激を受けるとともに、音楽を通じて新たな交流のきっかけを得ることができました。
基礎合奏を中心にサウンドづくりからスタートしました。
人数が増えることで響きが一層豊かになったので、本校生徒もいつも以上にお互いの音を意識して、まとまりのある音をイメージしながら取り組んでいた印象があります。
本校も松山高校も3年生が引退して、初めての合同練習でしたが、早くも次回の合同が楽しみです。
生徒からは「いつもより人数が多く、普段は聴く機会の少ない楽器の音色にも触れることができて新鮮だった」との感想や、特に越生中学校さんからは「高校生の音や演奏を間近で聴いて、自分たちとの違いに気づき、とても勉強になった」という声が寄せられました。お互いに学び合い、刺激し合える時間となったようです。
今回の合同練習を通じ、音楽の楽しさと仲間と響きを共有する喜びを改めて感じることができました。
日頃、少人数で活動しているからこそ、大人数での合奏経験から学び、各校が今後の練習や演奏活動にいかしてもらいたいと感じました。
【吹奏楽部】高坂幼稚園訪問演奏を行いました。
高坂幼稚園で演奏会を行いました。
8月20日、高坂幼稚園を訪問し、園児の皆さんに向けて演奏会を行いました。
今回の訪問演奏は、3年生がコンクールを終えて引退した後、1・2年生を中心に企画を担った初めての演奏会となりました。
部員たちは、自分たちで工夫しながら準備を重ね、緊張の中にも期待を胸に本番を迎えました。
当日は、幼児教育分野へ進路を決めている3年生が演出担当で参加し、園児の盛り上げ役を務めてくれました。また、舞台裏での準備・片付けのサポート、不在パートを担当してのエキストラ出演など、随所で3年生が後輩を支えてくれました。先輩の存在の大きさを改めて感じると同時に、1・2年生が主体的に取り組むことで、部全体が一歩成長する機会ともなりました。
演奏では、園児の皆さんが歌い慣れている「ケセラセラ」、幼稚園での和太鼓発表に向けて練習中の「アフリカンシンフォニー」
、そして人気曲の「ジャンボリミッキー」を披露しました。
音楽に合わせて元気いっぱいに歌ったり踊ったりする園児さんの姿に、部員一同心が温かくなりました。純粋な笑顔や、体いっぱいで表現してくれる喜びに、演奏者の方が励まされる場面も多くありました。
今回の訪問演奏を通して、音楽を通じて人とつながることの大切さや、聴いてくださる方の存在が私たちに力を与えてくれることを実感しました。
これからも地域皆様との交流を大切にしながら、部員一人ひとりが音楽の楽しさを伝えられる活動を続けてまいります。
8月のお誕生会でもあったので、ハッピー・バースデー・トゥー・ユーの演奏も披露しました。
園児の皆さんと一緒にお祝いです。
Let's Dancing ジャンボリミッキー!
園児の皆さんも元気いっぱいでした
終演後は、皆さんとハイタッチ
【吹奏楽部】第66回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会を終えて
第66回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会
今年度は「銀賞」をいただきました。
7月30日(水)に行われた第66回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会(2日目)に坂戸西高校吹奏楽部は出場し、「銀賞」をいただきました。昨年度の結果からほんの一歩ではありますが、成長を感じる結果となりました。
とはいえ、上位大会へ進める結果ではないため、受け止める中で、部員たちの表情には悔しさも、にじみでていました。コンクールに向けての練習の中ではいつもにも増して、様々な課題を部員同士で共に考え、一音一音を磨き上げようと努力する姿が見られました。その努力が報われたという部分もある一方で、同時にあと一歩、そして二歩と届かなかった現実に対する葛藤もあります。
コンクールの舞台は技術や表現力はもちろん、何より日々の積み重ね、妥協せずに音楽へ向き合う姿勢、そして本番での一瞬の集中力などが試される場です。より高い次元での厳しさを、部員たちは改めて肌で感じたことと思います。失敗を恐れず挑戦し続け、何より目の前の課題から逃げずに向き合う姿勢は、必ず自分の音に表れてきます。今後も引き続き部員全員が、「もっと良い演奏をしたい」という思いを胸に、仲間とともに成長し続ける吹奏楽部でありたいと願って止みません。
さて、コンクールをもって3年生は一区切り、ここで引退となります。これからはこの経験を糧に、次の目標に向けて、次世代の新体制がスタートします。10名の1・2年生で、新たにどんな音楽が創り出せるのか。新しい挑戦を試みながら、一人ひとりの部員が自分の役割と向き合い、日々の練習を大切に積み重ねていけるよう顧問部員一同、頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、前任の高橋智子先生より顧問のバトンを引継ぎ、途中交代からの約1年4ヶ月を一緒に過ごした3年生の皆さん。貴重な時間を共有させていただき、ありがとうございました。この期間、各自が自分の役割を全うしたことで、3年生は大きな成長を遂げたと思います。何より、楽器の技術や個々の音楽性も様々な本番を終えるごとに、日々向上してきました。その姿を誰よりも近くで見て、聴いて、感じることができたことは、顧問冥利に尽きます。この数週間での3年生の目覚ましい成長ぶりから、今回のコンクール結果は賞の色よりも、上位大会への道が閉ざされてしまったことで目の前の本番へ向け、まだまだ上達するであろう時間と機会がなくなってしまったことが何よりも心残りであります。3年生の皆さん。ぜひ、今後も引き続き何らかの形で音楽には関わり、ここで学んだ3年間を絶対にいかして欲しいと思います。
短い期間ではありましたが、一緒に過ごした至福の時間を忘れることなく、今後も坂西吹部がいつまでも皆さんの青春の場所であり続けられるよう、尽力したいと思います。
今後はOG・OBとして、引き続き温かいご支援とご声援を、よろしくお願いいたします。
【吹奏楽部】夏合宿レポート
吹奏楽部夏合宿@苗場
2025年7月22日から24日の二泊三日、坂戸西高校吹奏楽部は新潟県湯沢町(苗場)にて毎年恒例の夏合宿を行いました。
朝から晩まで音楽漬けの3日間
仲間と一緒に悩みながら音を重ね、技術と心を磨く貴重な時間でした。
普段の練習とはひと味違う集中力と緊張感のなか、個人、パート、セクション練習を行い、多くの課題と向き合うことで、合奏の完成度を高めることができました。
夜には反省会や意見交換も行われ、部員同士の絆はもちろん、音楽への理解も深まりました。
いよいよコンクールまで残り1週間を切りました。
本番では、自分たちの音楽を信じて、ぜひ自信を持ってステージに立って欲しいと思います。
お世話になる合宿先、グリンデルワルトのオーナーさんにご挨拶
音楽ホールでの練習風景
皆、気持ちが入ってきました。
起床後は、全員で周辺を朝散歩し、その後はブレストレーニングを行いました。
すぐ側には、苗場スキー場。
朝散歩中に、見つけました。
明日からは、苗場も熱気で包まれますね
皆の楽しみ、手作りご飯
朝昼晩と美味しいご飯をいただきました。
皆、満足な顔でしたね。
【吹奏楽部】R7野球応援
第107回全国高等学校野球選手権
埼玉大会1回戦
7月11日(金)、所沢航空記念公園野球場で開催された第107回全国高等学校野球選手権埼玉大会1回戦、所沢北高校との対戦に、本校吹奏楽部も応援に駆けつけました!
「アフリカン・シンフォニー」「狙い撃ち」「宇宙戦艦ヤマト」など、おなじみの応援曲が球場に響き渡るとスタンドも盛り上がっていました。
演奏しながら、打席に立つ仲間にエールを送る気持ちは、吹奏楽部員にしかできない体験です。
普段のステージとはまた違い、"仲間のための応援"、という特別な舞台で演奏できたこの経験は、部員にとっても貴重な時間となりました。
部室での野球応援練習
怪しい天気のため、木管は途中参戦
中学生の皆さん。
応援も部活動も、本気になって挑めるからこそ感動が生まれます。
そんな吹奏楽部の日常に、あなたも加わってみませんか。
坂西吹部はスポーツ応援や地域イベントなど、いろいろな舞台で活躍できるのが魅力です。
音楽が好き、高校でも仲間と音楽で何かをやり遂げたい――そんなあなたの参加を待っています!
もちろん初心者も大歓迎。
【吹奏楽部】第40回定期演奏会を開催しました。
第40回定期演奏会を終えて
~たくさんのご来場、ありがとうございました。~
皆さまのおかげで、第40回定期演奏会は大盛況のうちに幕を閉じました。
今年度は坂戸市文化会館が改修工事ため、ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)で開催となりました。今年は40回という節目を記念し、例年以上に盛りだくさんの内容でお届けしました。
第1部では、現役生によるステージに加え、これまでの歩みに感謝を込め、歴代の卒業生(OG・OB)の皆さんと現役部員が共演しました。
最後の曲では、40回記念にふさわしい特別合同合奏を披露し、温かい拍手に包まれました。
1部演奏曲
・「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲【2019年度全日本吹奏楽コンクール課題曲I】
・ラシーヌ讃歌
・想ひ麗し浄瑠璃姫の雫
・マーチ「ベスト・フレンド」【2003年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅳ】
本番前舞台
1部 現役ステージ
OGOB合同ステージ
第2部は、観客の皆さんと一体となるマーチングステージ。ディズニーのメドレーや「テキーラ」などの華やかな楽曲に合わせた演奏・演技は、会場を笑顔でいっぱいにしました。
2部演奏曲
・ディズニーワールド
・ウィリアム・テル序曲
・テキーラ
・Zip-A-Dee-Doo-Dah
マーチング・ステージ
今年は1年生もカラーガードで活躍
見事な演技でした。
入部1ヶ月半でよく頑張りました
第3部では、音楽と演劇が融合したリバイバル音楽劇「シン・アカズキン」を上演。あの誰もが知る「赤ずきん」を現代的にアレンジした物語と現代ポップス音楽のコラボレーションにより、いつもとは異なる新しいステージとなりました。
3部演奏曲
・恋するフォーチュンクッキー
・はいよろこんで
・カナタハルカ
・明日も
・大切なもの(合唱)
・僕のこと
物語は新たなステージへ
現代のアカズキンは、スマホ、SNSを使いこなし、問題を解決
困った時は「 〇ber Eats」にで注文
現代のオオカミは、意外と人徳がある。
23年生のみでの最後の舞台。
1年間の想いを込めて、次の世代に
そしてアンコールでは、OG・OBも再び登場し、ラテンの名曲「エル・クンバンチェロ」でフィナーレへ!演奏者も観客も一体となった、最高に熱いひとときとなりました。
野球部の皆さん。いつもコールをありがとう!!
パーカッションの掛け声でスタート
フィナーレ
これからも、坂戸西高校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。
令和7年6月15日(日) 於:ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)
【吹奏楽部】定期演奏会まであと1週間 (; ・`д・´) 焦り!
本番直前、
6月15日(日)の定期演奏会に向けて、練習も熱が入って!!と思いたいですが、毎日の梅雨
のせいか、なかなか合奏でも思うような手ごたえ、イメージがつかめず、部員一同苦戦を強いられています。
しかし、そんなことはつきもの。時間は待ってくれません。
限られた時間ではありますが、音楽に向かう気持ちを整え、本番に最高のパフォーマンスが披露できるように、全員で本番に向かい頑張りたいと思います。
ここが正念場。
【吹奏楽部】令和7年度部活動懇談会演奏
1年生を交えて、初めての演奏
5月10日(土)に学校公開に合わせてPTA総会、部活動懇談会が行われました。
部活動懇談会では例年、1年生を加えた全員のメンバーで保護者の方々に短時間ではありますが演奏を披露してきました。
今年度は、今後の基礎合奏での練習曲にもなっていく、「ロマネスク」を演奏しました。
この曲はアメリカの作曲家ジェームズ・スウェアリンジェンによる作品で、メロディの美しさ、ハーモニーの豊かさなど、音楽的な表現力を磨くためにも、これから長いお付き合いになると思います。
部員の中には、中学生時代に演奏したという生徒もおり、懐かしむ声もありました。
さらに、今年は2曲目も用意し、「学園天国」を演奏しました。(1年生にはコールを頑張ってもらいました)
この曲は2、3年生が約1年間お世話になってきた曲で、イベント、発表会と事あるごとに演奏してきました。
当初は演奏予定ではなかったため、急遽、演奏曲に加わったのですが、そこはもう2、3年生は慣れっこなものでした。
最後は坂西吹部らしく、明るく、元気なパフォーマンスを披露することができました。
お忙しいなか、足を運んでくださった保護者の皆さま、どうもありがとうございました。
【吹奏楽部】第40回定期演奏会へ向けて Vol.4
定期演奏会まであと約1ヶ月
1年生を迎え約2週間。
なかなか演奏曲の練習及び合奏が進まず、顧問は焦っております。
そんなこんなではありますが、今日のマーチングレッスンでは、皆、一生懸命に取り組んでいました。
部員たちで動きの確認をこまめに行い、限られた時間を有効に使おうとする姿には、成長を感じております。
さて、楽器も決まり、今年は1年生にも6月の定期演奏会では、どんどん舞台で活躍してもらおうということで、2部のマーチング。パフォーマンスのステージではカラーガードはもちろん、パーカッションパートには、実際に舞台上にて鍵盤楽器を演奏してもらうことになりました。
パーカッションの1年生は経験者ということもあり、即戦力で活躍しています。
1年生はマーチングは初めてですが、今日のレッスンでも本当によく頑張っていました。
積極的に学ぼうとする視点や姿勢は、このまま磨きをかけて欲しいです。
本番では、新しいメンバーがどんな成長を見せてくれるかも、顧問としては大変楽しみです。
【吹奏楽部】第40回定期演奏会へ向けて Vol.3
ようこそ、新入生
1年次生の部活動体験も一通り終了し、1年次生の入部が決まりました。
吹奏楽部には今年度、8名の部員が入部してくれました。
入部してくれた1年次生の皆さん、本当にありがとうございます。
これから一緒に吹奏楽を通じて、様々な経験をできたらと思います。
さて、入部して間もない1年次生ですが、さっそくマーチングレッスンの見学から参加までしてもらいました。
急な展開に驚いたかもしれませんが、1年次生は皆、器用に講師の先生の指示を受けて、初めてとは思えない吸収の早さでした。
本校の定期演奏会の2部で行われるマーチング・パフォーマンスステージにて、ガードで出てもらおうと練習中です。
スマホで撮影した動画を見て、1年次生は自分たちで研究しながら練習するなど、早くも自分でできることを考えて動く生徒が多く、顧問としては頼もしい限りです。
【吹奏楽部】第40回定期演奏会へ向けて Vol.2
マーチングレッスンで演出・パフォーマンスの確認
あっという間に3月末。もう数日で2年次生は3年次生、1年次生は2年次生に皆、進級します。
今日は定期演奏会へ向けてのマーチングのレッスンがありました。
今回レッスンしていただく「ディズニー・ワールド」は、4月の新入生歓迎の演奏でも披露の予定。
新入生歓迎演奏は直ぐなので簡単な振付で組み立てていましたが、「皆、うごけるから!!」という講師の先生のインスピレーションにより、アクティブかつ難易度の高い動きや振付が加わりました。
顧問は生徒の練習を2F外廊下から見ていて、最初は難しいだろうなと思っていましたが…、気が付けば、あれよあれよと生徒たちがどんどん吸収し、レッスン終了時にはある程度の動きをマスターしていました。
日頃より、その場でできることに一生懸命な部員たち。
見ていてとても素敵でした。
【吹奏楽部】高文連吹奏楽専門部 春季講習会@和光国際高校
新体制情報交換会及び新入生獲得作戦
新体制になり約半年、多くの学校がその活動を振り返り、さらに4月からの新入部員獲得にむけて動き出します。
3月25日(火)に県立和光国際高等学校にて、高文連吹奏楽専門部主催の春季講習会が行われました。
当日は県内より18校、約80名の生徒があつまり、各学校の運営の悩みや課題、そして新入部員獲得の作戦共有など、多くの情報交換が行われました。
各校を代表してきた生徒たちは、お互いに意見の交換などをしながら、その課題の共有をしていました。
それぞれを取り巻く環境や状況は違えども、多くの学校が「あるある…そういう問題…」と自然と共有しながら、ファシリテーターの榊原先生(和光国際)の話に聞き入っていました。
本校からも4名の生徒が参加しましたが、それぞれが現状の課題について、違った視点から考えてくれていたら、ありがたいです。
会の終了後に定期演奏会をまじかに控えた和光国際高校吹奏楽部の皆さんに演奏を披露して頂きました。
演奏はもちろん、何より音楽だけでなく、様々な企画をハイクオリティに仕上げて披露する姿は、講習会に参加した生徒のモチベーションになってほしいと思います。