日誌
【吹奏楽部】「オゴセオートサロン2026」に出演しました。
「オゴセオートサロン2026」で演奏
9月27日(日)、越生自動車大学校主催の「オゴセオートサロン2026」に参加し、演奏を披露いたしました。
当日は会場にお越しいただいた多くのお客様をはじめ、保護者の皆様にもご来場いただき、温かい雰囲気の中で本番を迎えることができました。
私たちは8名という極小編成のバンドですが、演奏後にはお客様から温かいお言葉や励ましをたくさんいただき、部員一同大きな力をいただきました。
今回は1年生2名が依頼演奏の司会に挑戦。緊張しながらも一生懸命に進行を務め、イベントを明るく盛り上げてくれました。
新体制になり、8月末の幼稚園での演奏を皮切りに、今後も1か月ごとのペースで本番の機会をいただいております。ステージの回数を重ねるたびに、演奏の向上はもちろんのこと、司会のスムーズな流れや演奏中のパフォーマンスも一段と板についてきました。
次回の本番は、10月25日(日)に開催される「第3回大家地域交流センター文化祭」での演奏を予定しております。次回も地域の多くの方々に楽しんでいただけるような演奏を目指して練習に励んでまいります。
ご来場いただいた皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも当部への温かいご支援をよろしくお願いいたします。
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【吹奏楽部】文化祭(9月5日・6日)演奏会のご報告
2日間で、全5公演。無事に終了
9月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり開催された文化祭にて、吹奏楽部の演奏会を無事に執り行うことができました。
ご来場いただいた皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました!
両日の様子を写真とともにご報告いたします。
9月5日(1日目):熱気あふれる演奏&野球部コラボ!
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初日はオープニング演奏からスタート!
天気が心配される空模様でしたが、屋外の中庭演奏も無事に行うことができました。
【顧問は必死に中庭の水かき!!、午前中から大仕事でした
】
1日目の中庭ステージでは、野球部の皆さんと初のコラボレーション
による「野球応援メドレー」を披露。
野球部のパワフルなパフォーマンスと一体となり、会場全体が大きな熱気に包まれました。
その後の体育館演奏でも、多くのお客様に足をお運びいただき、部員一丸となったサウンドをお届けすることができました。
9月6日(2日目):部室演奏会&体育館演奏
2日目はあいにくの雨模様となってしまったので、部室での演奏会に切り替えました。
顧問も自分のクラスや係分担があるので、部員たちで準備できるか、気にはなりましたが、、、。
「ピンチでも急遽変更から臨機応変に対応し、できる限りのことをするのが、パフォーマーの流儀」そんな、直向きなSpiritを代々引継ぐのが「坂西吹部」。
校内入口から部室まで、雨の中案内役の導線を引き、お客様を呼び込む作戦を練りました。
急遽の場所変更、部室という限られたスペースではありましたが、予想を超える大変多くのお客様にお越しいただき、お客様との距離がとても近い、アットホームで特別な演奏会となりました。
最後は、2日間を締めくくる体育館演奏。
夏のコンクールからお盆の長期OFF。その後、直ぐに幼稚園での依頼演奏。そこからわずか1週間足らずで文化祭本番という弾丸スケジュールでしたが、、、。
最後は「笑顔」で締めくくることができました。
ただ、新体制となり、多くの課題が見えてきたのも事実です。
ここから1年後、8人がどう成長するか、そして4月に1年生が来てくれたら、どんなバンドになるか。今から楽しみです。
中学生の皆さん
少人数でも、出来る音楽は、たくさんあります。
ぜひ、坂戸西高校で多くの人に音楽を届ける活動を
一緒にしましょう。
今回の演奏曲
今回の文化祭では多く皆様に楽しんでいただけるプログラムをお届けしました!
極少編成用に音を組み替え、楽器を持ち替え、ビートのアレンジを行いました。
この8人だからできる、「坂西オリジナルサウンド」を部員一同、試行錯誤し、演奏しました。
好きすぎて滅 / M!LK
恋 / 星野源
How Far I'll Go(映画『モアナと伝説の海』より)
イケナイ太陽 / ORANGE RANGE
青と夏 / Mrs. GREEN APPLE
特別企画
野球部とコラボしてみた
坂西野球応援メドレー with 野球部の皆さん
急な会場変更などもありましたが、
ご来場いただいた皆様の拍手やご声援のおかげで
部員一同にとってかけがえのない2日間となりました。
また、本番、後輩達の演奏のサポートに駆けつけてくれましたOGOBの皆様
この場を借りて、御礼申し上げます。
これからも皆様の心に届く演奏を目指して練習に励んでまいります。
今後とも坂西吹奏楽部への応援をよろしくお願いいたします!
【吹奏楽部】高坂幼稚園にて依頼演奏を行いました
皆さんの笑顔が素敵でした
高坂幼稚園のお誕生日会にて、お楽しみ企画としての演奏をお届けしました。
当日は『夏祭り』『好きすぎて滅』の演奏をはじめ、『森のくまさん』に合わせたリズム遊びや『ハッピーバースデー』の演奏・歌唱を行い、園児の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。
最後には『ジャンボリミッキー』に合わせて参加者全員でダンスを踊り、会場全体が笑顔と熱気に包まれました。
演奏終了後は各教室へご挨拶に伺い、園児の皆さんと間近で温かい交流を深めることができました。
自分たちの音楽を聴いて楽しんでもらえた体験は、生徒たちにとっても大きな喜びとなり、自然と笑顔があふれる素晴らしい経験となりました。
このような貴重な演奏の機会をいただきました高坂幼稚園の新井園長先生をはじめ、諸先生方、職員の皆様に心より深く感謝申し上げます。
【当日のプログラム概要】
演奏曲
『夏祭り』
『好きすぎて滅』
『ジャンボリミッキー』
園児参加企画
『森のくまさん』/ リズム遊び
『ハッピーバースデー』 / 歌唱
『ジャンボリミッキー』 / ダンス
【吹奏楽部】夏のコンクール結果報告
11名で挑んだB部門への道
埼玉県吹奏楽コンクール(Bの部)地区大会に出場し、
昨年に引き続き、銀賞を受賞いたしました!
中・小編成の部門とはいえ、20〜30名編成の団体が主流の中、出場校の中でも最小クラスとなるわずか11名でステージに立ちましたが・・・
人数は少なくても、奏でる音楽への熱量は負けない、強い想いを持って挑んだコンクールだったと思います。
昨年度の3年生から引き継いだ課題に、この1年間、2、3年生はしっかりと向き合いました。そして、一人ひとりの成長をプレイヤー自身が感じることができたのではないかと思います。
昨年にもまして、人数が大きく減るなか、即戦力として活躍した1年生、着実に成長を重ねた2年生、そして3年間の集大成を出し切った3年生、それぞれの頑張りが実りの銀賞であったと思います。
今年挑戦した楽曲は、約25年前の往年の名曲。「全日本吹奏楽コンクール2000年度課題曲Ⅰ」、福島弘和さん作曲の『道祖神の詩』です。この曲を11名で表現するために、工夫と努力を重ねました。
大編成のコンクール課題曲ですが、パートの「吹き替え」(※現コンクール規定を遵守して)と各セクションの連携を、特に2・3先生はスコアを読み込み、徹底して行い、お互いの音をカバーし合いながら楽曲を作り上げました。複数の他パートを兼任し、吹きこなす姿は、この1年間でよりたくましく大きな成長を感じました。
そして今年の驚きは、2・3年生の成長ももちろん、1年生が即戦力として活躍してくれたことです。初めての高校コンクールの大舞台、極小編成の本校のスタイルにも、ものおじせず、堂々と演奏してくれました。パートの吹き替え、他パートの読み替え、そして何より楽曲中での打楽器の持ち替えもこなしました。初心者で入部した打楽器1年生も、シロフォンをはじめ様々な打楽器を担当する「マルチパーカッション」状態で頑張りました。
11人の極小編成でも最後まで挑戦をした3年生
諦めない姿を見せた3年生
コンクールの舞台を最後に、部を牽引した3年生は引退となります。
最後まで立派に走り抜けました。
初心者から始めた2名の3年生は、それぞれ部長と学生指揮という
大きな役割を見事に果たしました。
「人数が少なくても、目標を持って自分たちの音楽をする」
その精神を背中で後輩たちに示してくれました。
また、その想いに共感し、昨年より入部し、一緒に支えてくれた
途中加入の3年生の存在も大きかったと思います。
3人の3年生の音楽への向き合う姿勢は
必ず後輩たちに伝わっています。
コンクール終了後、そうそうに新体制のもと、次世代の活動がスタートしました。
1年後、この生徒たちどのような成長を見せてくれるか、本当に今から楽しみです。
これまで温かく支えてくださった保護者の皆様、応援してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも吹奏楽部への応援をよろしくお願いいたします。
【吹奏楽部】「納涼かき氷大会」
頑張ったあとのご褒美!納涼かき氷を食す
コンクールという大きな目標をやり遂げた後、部員みんなで納涼イベントの「かき氷大会」を開催しました!
コンクールは終わりましたが、まだまだ暑い夏は続きます。
そんな連日の厳しい練習と夏の暑さを一瞬忘れるくらい、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。
仲間と味わう冷たいかき氷は、達成感とともに忘れられない思い出になったようで・・。