日誌
【吹奏楽部】高坂幼稚園にて依頼演奏を行いました
皆さんの笑顔が素敵でした
高坂幼稚園のお誕生日会にて、お楽しみ企画としての演奏をお届けしました。
当日は『夏祭り』『好きすぎて滅』の演奏をはじめ、『森のくまさん』に合わせたリズム遊びや『ハッピーバースデー』の演奏・歌唱を行い、園児の皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。
最後には『ジャンボリミッキー』に合わせて参加者全員でダンスを踊り、会場全体が笑顔と熱気に包まれました。
演奏終了後は各教室へご挨拶に伺い、園児の皆さんと間近で温かい交流を深めることができました。
自分たちの音楽を聴いて楽しんでもらえた体験は、生徒たちにとっても大きな喜びとなり、自然と笑顔があふれる素晴らしい経験となりました。
このような貴重な演奏の機会をいただきました高坂幼稚園の新井園長先生をはじめ、諸先生方、職員の皆様に心より深く感謝申し上げます。
【当日のプログラム概要】
演奏曲
『夏祭り』
『好きすぎて滅』
『ジャンボリミッキー』
園児参加企画
『森のくまさん』/ リズム遊び
『ハッピーバースデー』 / 歌唱
『ジャンボリミッキー』 / ダンス
【吹奏楽部】夏のコンクール結果報告
11名で挑んだB部門への道
埼玉県吹奏楽コンクール(Bの部)地区大会に出場し、
昨年に引き続き、銀賞を受賞いたしました!
中・小編成の部門とはいえ、20〜30名編成の団体が主流の中、出場校の中でも最小クラスとなるわずか11名でステージに立ちましたが・・・
人数は少なくても、奏でる音楽への熱量は負けない、強い想いを持って挑んだコンクールだったと思います。
昨年度の3年生から引き継いだ課題に、この1年間、2、3年生はしっかりと向き合いました。そして、一人ひとりの成長をプレイヤー自身が感じることができたのではないかと思います。
昨年にもまして、人数が大きく減るなか、即戦力として活躍した1年生、着実に成長を重ねた2年生、そして3年間の集大成を出し切った3年生、それぞれの頑張りが実りの銀賞であったと思います。
今年挑戦した楽曲は、約25年前の往年の名曲。「全日本吹奏楽コンクール2000年度課題曲Ⅰ」、福島弘和さん作曲の『道祖神の詩』です。この曲を11名で表現するために、工夫と努力を重ねました。
大編成のコンクール課題曲ですが、パートの「吹き替え」(※現コンクール規定を遵守して)と各セクションの連携を、特に2・3先生はスコアを読み込み、徹底して行い、お互いの音をカバーし合いながら楽曲を作り上げました。複数の他パートを兼任し、吹きこなす姿は、この1年間でよりたくましく大きな成長を感じました。
そして今年の驚きは、2・3年生の成長ももちろん、1年生が即戦力として活躍してくれたことです。初めての高校コンクールの大舞台、極小編成の本校のスタイルにも、ものおじせず、堂々と演奏してくれました。パートの吹き替え、他パートの読み替え、そして何より楽曲中での打楽器の持ち替えもこなしました。初心者で入部した打楽器1年生も、シロフォンをはじめ様々な打楽器を担当する「マルチパーカッション」状態で頑張りました。
11人の極小編成でも最後まで挑戦をした3年生
諦めない姿を見せた3年生
コンクールの舞台を最後に、部を牽引した3年生は引退となります。
最後まで立派に走り抜けました。
初心者から始めた2名の3年生は、それぞれ部長と学生指揮という
大きな役割を見事に果たしました。
「人数が少なくても、目標を持って自分たちの音楽をする」
その精神を背中で後輩たちに示してくれました。
また、その想いに共感し、昨年より入部し、一緒に支えてくれた
途中加入の3年生の存在も大きかったと思います。
3人の3年生の音楽への向き合う姿勢は
必ず後輩たちに伝わっています。
コンクール終了後、そうそうに新体制のもと、次世代の活動がスタートしました。
1年後、この生徒たちどのような成長を見せてくれるか、本当に今から楽しみです。
これまで温かく支えてくださった保護者の皆様、応援してくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも吹奏楽部への応援をよろしくお願いいたします。
【吹奏楽部】「納涼かき氷大会」
頑張ったあとのご褒美!納涼かき氷を食す
コンクールという大きな目標をやり遂げた後、部員みんなで納涼イベントの「かき氷大会」を開催しました!
コンクールは終わりましたが、まだまだ暑い夏は続きます。
そんな連日の厳しい練習と夏の暑さを一瞬忘れるくらい、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。
仲間と味わう冷たいかき氷は、達成感とともに忘れられない思い出になったようで・・。
【吹奏楽部】夏のコンクールに向けた強化合宿を実施しました!
3日間の強化合宿がスタート!
こんにちは!吹奏楽部です。 夏のコンクールに向け、今年も新潟県の苗場にて合宿を行いました。
フジロックフェスティバル開催直前熱気に包まれた苗場は、朝夕は涼しく過ごしやすいものの、音楽への情熱に溢れた「アツイ」場所です。
そんな恵まれた環境の中で、充実した時間を過ごしてきました。
例年どおり、2泊3日の合宿日程ですが、今年は出発前日に坂戸市文化会館でのホール練習を実施し、翌早朝に学校へ集合し、バスで合宿へと突入という、日程となりました。
合宿前日、ホールでの響きをしっかりと確かめる部員
合宿初日は朝6時に集合し、バスで苗場へ。到着後は早速、合宿先のホールで音出しを開始しました。部員たちは環境の変化にも早く馴染み、「よく食べ、よく吹く」坂西の合宿が本格的に幕を開けました。
苗場の合宿先ホールでの練習風景、涼しい苗場での練習がスタート
合宿先のグリンデルワルトの付近より
合宿先での毎朝の体操と散歩
音楽と向き合い、仲間と絆を深めた2日目
2日目は1日を通した本格的な練習日です。セクション練習やパート練習を積極的に組み、全体合奏へと繋げました。
まだまだ調整は必要ですが、部員たちの奏でる音楽に「こう演奏したい」というはっきりとした意志が見えるようになってきました。
夜のお楽しみは恒例のバーベキューパーティーです!
顧問特製の焼きそばも振る舞われ、大いに盛り上がりました。
すっかり暗くなってからは花火も楽しみ、心身ともにリフレッシュ。その後の夜の合奏は、テンションの高さも相まって、生徒たちらしい明るく疾走感のある演奏となりました。課題はまだまだ山積みですが、充実した1日となりました。
線香花火大会。誰が一番長く照らせるか
花火でリフレッシュ!
最終日となる3日目は半日練習でした。タイトなスケジュールの中、個人・パート・セクションの最終調整を行い、目立つ部分を整えてから最後の合奏に臨みました。いろいろなことを詰め込んできたことで、思うようにいかず壁にぶつかる場面もありましたが、生徒たちの中に確かな音楽のイメージが芽生えてきているように感じました。
さて、コンクール本番まであと1週間を切りました。 「大変」という言葉を超えて、音楽と真剣に葛藤する生徒たちの姿は本当に素晴らしいものです。残りの期間も試行錯誤を続け、本番直前まで自分たちの納得できる「最高の音楽」を追求してほしいです。
引き続き、吹奏楽部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!
【吹奏楽部】令和8年 野球応援に行ってきました。
感動をありがとう!野球応援の報告
7月9日と7月15日に夏の全国高等学校野球選手権埼玉大会の応援に行ってきました。
1回戦(7月9日:レジデンシャルスタジアム大宮)
県立志木高校と対戦し、見事快勝!スタンドからの応援にも力が入りました。
2回戦
吹奏楽部は都合により現地での応援が叶いませんでしたが、野球部の皆さんが素晴らしい戦いで見事に突破してくれました。
3回戦(7月15日:所沢航空記念公園野球場)
強豪・早稲田大学本庄高等学院を相手に、全力で応援を届けました。野球部の選手たちは最後まで決して諦めず、粘り強い戦いを見せてくれました。
結果は惜しくも敗退となってしまいましたが、グラウンドで一生懸命に白球を追う仲間の姿に、私たち吹奏楽部もたくさんの勇気と感動をもらいました。
この日は学校終了後に球場に駆けつけたサッカー部も一緒になり、野球部保護者会の皆さんと応援を盛り上げてくれました。
野球部の皆さん、本当に素晴らしい試合をありがとうございました!
今度は私たち吹奏楽部の番です。
野球部の熱い思いと情熱を引き継ぎ、吹奏楽部もこれから始まる夏合宿やホール練習、そしてコンクールに向けて全力で駆け抜けていきます。
【吹奏楽部】第41回定期演奏会を開催しました
ご来場ありがとうございました。
6月14日(日)、本校、第41回定期演奏会にご来場いただき、部員一同、心より感謝申し上げます。
少人数ではありましたが、今年の定期演奏会もこれまでと同様に第1部「クラシックステージ」、第2部「マーチングステージ」、第3部「ポップスステージ」の3部構成でお届けしました。
第1部 クラシックステージ
第1部では、吹奏楽のオリジナル曲を中心に演奏しました。本来であれば中大編成で演奏される作品にも、11名・10名・7名という小編成で挑戦しました。
限られた人数だからこそ、一人ひとりが担う役割は大きくなります。音楽的な表現はもちろん、音のバランスやハーモニーづくりにも工夫を重ね、本番では部員たちの努力の成果をお届けすることができました。楽器の持ち替えやコンバートも積極的に行うことで、小編成でもオリジナル曲を再現できるよう試みました。
第2部 マーチングステージ
講師の先生をはじめ、生徒たち、マーチング経験のある副顧問が知恵やアイデアを出し合い、「より見栄えする演技にするにはどうすればよいか」を考えながら、何度も試行錯誤を重ねてきました。
限られた人数の中でも隊形や演出に工夫を凝らし、音楽と動きが一体となったステージを作り上げることができました。
第3部 ポップスステージ
昭和、平成、令和と3つの世代から親しみやすいポップス曲を選曲し、演奏しました。楽器の持ち替えを積極的に行うだけでなく、エレキベースの利用やドラムパートのビートを工夫し、アレンジを加え、小編成でも見劣りしないサウンドづくりに挑戦しました。
生徒たち自身がアイデアを出し合い、お客様に楽しんでいただける演奏・演出を目指して取り組み、本番では会場全体が一体となる楽しいステージとなりました。
定期演奏会を終えて
1年生にとっては高校入学後初めての大きな舞台となりました。
短い練習期間の中で第1部の楽曲を吹きこなし、第2部ではマーチング打楽器やカラーガードにも挑戦しました。さらに第3部では司会や企画演出も堂々と務めるなど、多方面で素晴らしい活躍を見せてくれました。その吸収力と成長の早さには驚かされるばかりであり、今後のさらなる成長がとても楽しみです。
2年生は企画・演出・演奏と、これまで経験したことのないほど多くの仕事を担いました。
自分たちで演奏会をつくりあげることの大変さや難しさを経験したと思いますが、4人で力を合わせながら演奏会全体を支え、大きな責任を果たしてくれました。これからは部活動の中心としてさらに活躍していくことになります。今後も仲間と力を合わせ、多くの経験を糧に飛躍してくれることを期待しています。
3年生は2名という少人数でありながら、本番まで部を引っ張ってくれました。
入部当初は吹奏楽未経験だった2人は、その持ち前の「粘り強さ」「とにかくやる!!の精神」を発揮し、この2年間で大きく成長しました。吹奏楽部で人前に立つ役割、日々の音楽活動を経験して、今までとはまた違った自分の姿を発見したのではないかと思います。これまで数々の困難を乗り越えてきた経験を胸に、その集大成としてこの後のコンクールへ向かって欲しいと思います。何より、残された時間で悔いのない吹奏楽部活動を続けて下さい。
また、本演奏会の成功の裏には、多くのOG・OBの皆様の支えがありました。フロアマネジメントをはじめ、演奏会運営のさまざまな場面でご尽力いただき、心より感謝申し上げます。後輩たちを思い、育てたいという皆様の温かい気持ちが、今回の演奏会を支える大きな力となりました。
さらに、チューバ、打楽器では2名に賛助出演をしていただき、本番まで部員たちを励まし続けてくださったことにも深く感謝申し上げます。
最後になりますが、当日ご来場いただいた多くの皆様、これまで生徒を支えてくれた保護者の方々、本当にありがとうございました。皆様からいただいた温かい拍手と応援が、部員たちにとって何よりの励みとなりました。今後とも本校吹奏楽部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
【吹奏楽部】第41回定期演奏会のお知らせ
第41回定期演奏会
ご来場お待ちしております。
【吹奏楽部】近年の進路先一覧
部活動での学びを進路実現へいかそう
坂戸西吹奏楽部に入部して、音楽を楽しむことはもちろん、高校卒業後の進路に結びつく能力、経験、そしてこれからの時代を生きる力を身につけましょう。
この3年間の部活動で身につけた経験を武器に、例年、多くの部員が進路実現を達成しています。
特に近年、多くの大学・学校等で導入が進んでいる「一般入試とは異なる、多様化した入試選抜方法」において、高校3年間での活動実績はもちろん、何より3年間で身につけた能力や成長は何か、それを卒業後どう生かせるか、自分が今後どのように成長したいか、などが問われています。これは吹奏楽の活動で、日々、部員たちが学んでいることそのものです。
本校吹奏楽部OGOBは、皆、一般入試、総合型選抜、学校推薦型選抜など多様な入試制度を利用し、進路実現を達成しています。
楽器の練習、演奏会の企画運営は、計画がものを言います。
部員たちには日頃から、そういった経験を積みながら、部活動での取り組みと同様に、計画的な進路学習を促しています。
楽器・全体レッスン後、演奏会、行事後の振り返りを個々人が記録することで、「活動時のプロセス」や「自己能力の実態」の振り返り、その後の自己改善に役立てることはもちろん。活動記録を残し、進路活動時の材料として、ポートフォリオ化しています。
近年の進路先一覧
大学・短大
文教大学 人間科学部 心理学科
東京電機大学 理工学部 理工学科
淑徳大学 教育学部 こども教育学科
十文字学園女子大学 教育人文学部 幼児教育学科
埼玉女子短期大学 商学科
等
専門
東京CPA会計学院
彰栄保育福祉専門学校
聖徳大学幼児教育専門学校
大原医療秘書福祉専門学校
大宮国際動物専門学校
等
公務員
埼玉県警
等
OGOBの言葉
令和6年度(2024年度)卒業生
ホルンパート 部長
私は在学中、ホルンパートを担当し、部長を務めていました。中学時代はトランペットだっため、同じ金管でも吹き方や音の出し方の違いなど初めての経験に戸惑い、慣れるまでとても苦労しました。また、3年生の引退後は、部長として、部員それぞれの意見をまとめることの難しさにも直面しました。そんななかでも、仲間と音を合わせる時間は本当に楽しく、「どんな音を出したいか」「みんなとどう演奏したいか」を考え、話し合うことで乗り越えることができました。当時、先生に言われた「吹奏楽部は社会の縮図」という言葉は今でも印象に残っています。役割を果たしながらお互いを高め合う経験は、現在、私が学んでいる動物業界でも活きています。ぜひ皆さんも吹奏楽部に入った際は、全力で楽しんで、悔いのない3年間を過ごしてください!
トランペットパート 学生指揮
私は在学中、学生指揮でトランペットを担当してました。部活での思い出は、皆で一つの曲を作り上げていく時間です。お互いに意見を出し合いながら音を合わせていく中で、少しずつ一つになっていく瞬間が本当に楽しくて、特に最後のコンクールで吹ききったときの達成感は今でも忘れられません。うまくいかずに悩んだり、学生指揮として、どう部員に声をかけ伝えたらいいのか、正直、わからなくなることもありました。しかし、そのたびに周りの皆が支えてくれ、最後まで頑張ることができました。この経験は今の仕事でも、とても役に立っています。周りと協力することや責任を持って行動することの大切さは、吹奏楽部で学んだものだと感じています。新入生の皆さんも、ぜひ吹奏楽部で仲間と一緒に、たくさん楽しんで、たくさん悩んで、悔いのない3年間を過ごしてください。いつか皆さんと一緒に吹けることを楽しみにしています!
令和7年度(2025年度)卒業生
打楽器パート 部長
私は在学中、学年唯一の打楽器担当、また役職としても部長を務め、部をまとめる立場にいました。 その活動のなかで、一番の思い出は定期演奏会です。皆で一つひとつの曲を作り上げることはもちろん、役割を分担しながら看板やポスターの作成、照明や企画の準備を行い、それらを本番でやり遂げたときの達成感がとても心に残っています。 時には、部員をまとめることや意見の違いに悩み、大変だと感じることもありましたが、周りの支えや仲間の協力があったからこそ、最後までやり抜くことができました。 その経験を通して、人と向き合うことの大切さや責任感を学び、今でもその学びが生きています。 大変なことも多々ありましたが、その経験があったからこそ自分自身の成長につながったと感じています。 ぜひ新入生の皆さんも、吹奏楽部で仲間とともに充実した3年間を過ごしてください。
バスパート 副部長
私は在学中、副部長を担当し、楽器はチューバを吹いていました。一番の思い出は、自分たちで作り上げた演奏会で、「企画・演出・演奏会の構成などを一から考え、形にしていく」という普通ではできないことを経験できたことです。企画・演出が試行錯誤を経て、創り上げられ、形になった時の気持ちは、忘れられません。ホール舞台上で鮮やかな照明とともに、企画演出が進む中、お客さんたちの反応を見ることは、吹奏楽部でなければ経験できませんでした。演出を決めるにあたって皆の意見を集約し、まとめることは、もちろん大変なことでした。しかし、その過程で学んだことが、実現できた経験とともに自信となり、今でも生きています。ぜひ、新入生の皆さんも吹奏楽部でしか出来ない青春を過ごしてください。
ホルンパート 学生指揮
私は在学時、ホルンを担当し、また学生指揮者を務めていました。これまでピアノや楽器の経験がほとんどなかったため、最初は人前に立って音楽的な指示を出すことには、大きな不安がありました。しかし、毎日の合奏で前に立ち、全体の音を聴き続ける中で、少しずつ音の違いや変化に気づけるようになりました。特に、部員一人ひとりや全体の上達を一番近くで感じられたことはとても嬉しく、やりがいを感じた部分です。一方で、前に立つだけでなく自分も演奏に加わりながら周りの音を聴き、意見を出さなければならない場面もありました。その際は、自分の演奏と全体のバランスの両方に意識を向ける必要があり、とても難しさを感じました。しかし、その経験を通して物事を俯瞰して考える力が身についたと感じています。日々の練習においても、部長と一緒にメニューを考え、さらにはより具体的にセクション練習やパート練習の指示内容等を組み立てることもありました。そこでは限られた時間の中、何を優先すべきかを判断する力が求められ、難しさを感じることもありましたが、その経験はこれからの学びや仕事の中でいかせることだと考えています。学生指揮としての経験は大変なことも多かったですが、それ以上に多くの学びと達成感を得ることができました。ぜひ、新入生の皆さんも吹奏楽部でいろいろなことに挑戦し、音楽だけでなく、社会でいかせる力を身につけてください。
トロンボーンパート 学生指揮
私の在学時の一番の思い出は、文化祭時のオープニング演奏で多くの生徒や先生と盛り上がったことです。吹奏楽部は、様々な学校行事の際に、その場を音楽で盛り上げることができる数少ない部活動です。学校には欠かせない部活動だと私は思っています。私自身、学生指揮の役割もあり、時には演奏会の係の仕事、放課後の自分の練習時間を確保することなど、複数の役割をバランスよく行う必要がありました。実際のこのような状況で行動することは、けっして簡単なことではなかったのですが、部活の仲間たちのサポートもあり、最後は自分の役割を全うすることができたと考えています。その甲斐あり、3年生になってから引退後も引き続き、定期テストや受験勉強など色々な場面で計画を立てて行動・実践をする経験をいかすことができました。ぜひ、新入生の皆さんも吹奏楽部で自分らしさを発揮し、悔いのない3年間を過ごしてください。卒業後も、この3年間で自分が身に着けた経験が、その後の生活も、必ず支えてくれるはずです。
【吹奏楽部】新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
入学式演奏、校歌披露、新歓演奏会
4月8日(火)の入学式では式典前に歓迎演奏を行い、式典では音楽部の皆さんと校歌披露を行いました。新入生の皆さんに音楽の楽しさ、素晴らしさが伝わることができたら、大変うれしいです。
現在、体験部活動も絶賛実施中です。
【吹奏楽部】部活動体験実施中!!お待ちしてます。
体験部活実施中
春休み中に、吹奏楽部では体験部活を実施しています。
経験者・初心者問わず、ぜひご参加下さい。
詳細は以下より、日程等をご確認下さい。
参加する場合は、準備もありますので、事前にメールにて参加希望をお伝えください。
春休み中の体験・見学は、以下の点でおススメです。
興味のある楽器の体験が可能です。
やってみたい楽器をゆっくりと自分のペースで体験できます。
春休みより楽器を体験することで、じっくり自分にあった楽器を選べます。
経験者の生徒は、個人練習の場所も提供できます。
入部まで練習期間の空白を埋めることができ、高校でのスムーズな練習への一助となります。
近隣の高校では見ることができない、マーチングの練習見学も可能です。
春休み中は、定期演奏会に向け、第2部で披露するマーチング練習に集中して取り組んでいます。
中学時代に吹奏楽部員でも、マーチングを経験した生徒は、多くありません。
皆、ほとんどスタートは同じですので、安心して下さいね。
先輩たちも、皆、初心者です
そして何より、
体験部活動で坂戸西高校に登校し、先輩、友達と交流することで
これからの高校生活の不安も軽減されると思います。
ぜひ、友達とお誘いあわせの上、ご参加お待ちしています。