日誌

カテゴリ:報告事項

お知らせ 女子バレーボール部より

☆2021.05 関東大会埼玉県予選会 南部地区ベスト4の国際学院を相手に善戦し、22点   

       を取るも惜敗し、1回戦敗退(県32)で終わる。

☆2021.04 西部支部春季大会を勝ち切り関東大会埼玉県予選会へ

☆2021.04 9名の新入部員を迎え、令和3年度がスタート

☆2021.03 40期生 卒業!

(詳細は学校HPの女子バレーボール部のページへ)

お知らせ 1・2年進路オリエンテーション

1年次は、進路別(大学短大・専門看護・就職公務員)に分かれ、各場所で説明を聞きました。その後は、各HRやコンピュータ室、進路室などで各自が考えている進路について調べていました。

現時点で、既に決めている進路が変わるかもしれないと悩む生徒も出てきています。
生徒達が自分で決める人生ですが、学校としては、こういった機会が少しでも考えるきっかけになって、進路決定の手助けができればと考えています。

 

 2年次は、進路オリエンテーションとして、希望する分野に分かれてそれぞれの場所で説明を聞きました。

 2年生は、具体的な進路を決める時期です。進路決定まではあまり時間がありませんが、焦って決めるものではありません。自分で様々な情報を得て、納得いく進路を決めて欲しいです。

学校 1年次進路オリエンテーション

1月21日と28日に進路オリエンテーションを行いました。今後、自分たちが進路選択する際に、「進学」や「就職」など多くの選択肢の中で、様々な判断をする必要が出てきます。自分が希望する進路にはどのような分野があって何が学べるのかなど、事前に多くの情報を知っておく必要があることから、1人で全部調べるのではなく、グループワークを通して、クラスメイトとコミュニケーションを取りながら、情報を得られるような活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 1月21日は、まず4人1組で10のグループに分かれ、それぞれ与えられたテーマに関して得た情報を付箋に書き、模造紙にどんどん貼っていきました。

28日は、模造紙を清書し、発表に向けて各自準備しました。
4人グループを「発表グループ」と「発表を聞くグループ」の2人ずつに分け、他のグループ(テーマ)の発表を聞き、その後順番に回っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べた内容を発表するということは、発表する側は、付箋に書いてあること以上の情報を持っていないといけないことや、相手にうまく伝えられるかということを意識する必要がありますが、ただ調べるだけじゃないという点において生徒達は貴重な経験をしたようです。


このあと、3年次の講座選択をする際、また進路について考える場面が出てきます。
目の前の勉強や部活動も大事ですが、学校では同時に「将来」についても考える機会を設けていく予定です。

2020年度第1回 英検の結果等について

 新型コロナウイルスの影響で、準会場実施が危ぶまれましたが、何とか無事に実施をすることができ、生徒たちもよく頑張ってくれました。英検2級に3年生の佐久間大空君(霞ヶ関東中出身)、小椋俊輔君(浅羽野中出身)、段佳奇君(川越第一中出身)の3名が見事に合格しました。また、準2級に15名、3級に4名の計22名の生徒が合格しました。

 また、10月2日(金)の放課後に行われる2020年度第2回英検1次準会場試験には、2級に14名、準2級に44名、3級に7名の計65名の生徒が挑戦をします。現在、各級に対して朝の補講等を開講して、リスニング指導や英作文の添削指導を行っています。是非、良い結果が出るように頑張ってもらいたいと思います。

                                           坂戸西高校 英語科

学校 マラソン大会2020

2月4日(火)、マラソン大会が行われました。

高麗川遊歩道および土手を中心としたコースで、男子15km、女子10kmを走りました。
個人成績の他に、クラス別の順位平均を競います。

少し風が強かったですが、マラソンにはちょうどいい気温でした。


男子スタートの様子です。スタート前に全員で校歌斉唱しました。

 


女子は円陣を組み、校歌斉唱で気合をいれてスタートしました。



男子1位は、2年田中君(サッカー部・霞が関東中)、女子1位は、2年鈴木さん(女子バスケットボール部・東松山東中)でした。
なんと2人とも昨年に続き2連覇達成!お見事です。

総合優勝は、1年8組、2位は1年7組、3位は1年3組でした。

 

先生方をはじめ、役員生徒、運営に携わっていただいた保護者の皆様および警備の方々には感謝申し上げます。