日誌

カテゴリ:報告事項

お知らせ 2年次 進路ガイダンス

2月12日(木)5、6時間目に進路ガイダンスが行われました。

大学、短大、専門学校等、100校を超える学校にご来校いただきました。

3年次へ向けて、真剣に進路を決めないといけない時期にきていることを生徒たちも理解しています。
自分は何がしたいのか、そのために何を身につけないといけないのか、でも今目の前のこともやらないといけない・・・

その中で決断しながら進まないといけないのが「進路決定」です。

今日は、各学校の担当者の説明を真剣に聞きながらメモをとる生徒の姿が印象的でした。
こういったガイダンスを機にスイッチが入る生徒もいます。
もっといろいろ調べたり見学したり、話を聞いたりしないといけないと。

生徒たちが早くその意識になって行動できるようになることを願いつつ、学校としても生徒たちが納得する進路決定ができるようサポートしていきます。

NEW 2年次球技大会

★男子(サッカー)

優勝:2年8組
準優勝:2年3組

 

☆女子(バスケットボール)

優勝:2年5組
準優勝:2年7組

天候にも恵まれ、グラウンドでは足が攣る(つる)くらい熱い試合が繰り広げられました。
体育館でも、女子の熱い戦いが見られ、男女ともにどの試合も白熱していました。

年次全体で目指す目的に向かって一生懸命取り組む姿はやはり良いものだと再認識しました。

結果はどうあれ、クラスの雰囲気は良くなったと確信しています!

皆さんお疲れさまでした。

お知らせ 2年修学旅行事前学習開始!

2年次は、いよいよ修学旅行へ向けて事前学習が始まりました。

少し遅くなりましたが、
事前学習第1弾として6月シリーズでは、下記のことを行いました。

6月19日(木):概要説明(業者)、コース選定

 

関西方面への修学旅行は想像していなかっただけに、まだあまりスイッチが入っていないようにも見えました。
ただ、行く場所に何があって、楽しそうで、でも色々考えなきゃいけないこともあって…と想像している様子も見受けられました。1日目に行く震災学習の場所や2日目の探究プログラムも決まりましたが、どこに行くにしても目的は一緒なので、自分が行く場所のことをよく調べて欲しいと思います。

6月26日(木)に震災学習①(遠藤先生)・地震のメカニズム(山根先生)など

「阪神淡路大震災から学ぶこと」と題して、遠藤先生からお話がありました。
震災が起きた日は、生徒達はまだ生まれていなかったですし、想像することは難しかったかもしれませんが、当時の被害状況や復興に向けて考えなければいけないことなど、画像や具体的なデータを通して生徒は多くを学びました。

「地震のメカニズム」では、プレートの種類や地震発生の原因になるプレート同士のぶつかり合いの話など、分かりやすく丁寧な説明がありました。生徒達は、タブレットでアンケートに答える形で意見をまとめていました。

  

個人やクラス毎に取り組むことも多いですが、これからはクラスの旅行委員が中心になって進めることが多くなります。このあと、修学旅行新聞の作成も始まります。

ただ修学旅行に行くことだけが目的にならないよう、現地で何を学び、何を持って帰ってくるか、その後どう生かすかは、事前学習から始まっています。出発までにまだ準備することはたくさんあります。無駄な時間はありません。

みなさんの意識1つでよりよい修学旅行になります。前向きに取り組みましょう!

お知らせ 3年次の講座選択に向けて

3月17日、1年次は、講座選択に向けて考える時間をとりました。

4月から2年になる皆さんが、進級後に考えなくてはいけないのは、「3年次の講座選択」です。

今年度と同様、講座選択の決定は6月ですが、なるべく早く生徒達に考えて始めてほしいとの願いから
この時期に説明をしています。
さらに、3年次で選択する講座の組み合わせは、2年次よりも複雑です。
講座選択の担当教員が、それぞれの講座の特性や組合せ時の注意事項に関して丁寧に説明しました。

それでも、生徒達にとって自分ごとと捉えるのはなかなか難しいことも理解しています。
最後に進路を決めるのは生徒本人ですが、我々教員も、生徒の進路実現に向けて講座選択から一緒に考える
ことも必要だと考えると同時に、生徒達と関わるその責任の大きさも感じています。

まだ少し時間はありますので、わからないことは聞いてください。

 

1年次 プレゼンテーション講座

1年次で、プレゼンテーション講座を行いました。

企業様8社にご来校いただき、自社の魅力をプレゼンテーションしていただきました。

生徒達は、その様子を見て、後日自分たちで資料を作り、プレゼンテーションを行う予定です。

  

  

プレゼンテーションとは何か?という話から、自分たちでどうやってプレゼンテーションするのかを考える
機会は少ないですし、当然ですが、普段の授業で感じる印象とは違って新鮮に感じていたようです。

自分の考えをどのように表現するかは、今後進路活動をする際に必ず必要な要素ですし、今回の活動で得た
知識や感覚を他の学校生活の中でも生かしてほしいと感じました。

プレゼンテーション講座の続きが楽しみです。