日誌

坂西だより

R6.7.12(金) 川越市立芳野中学校「出前授業・学校説明会」

芳野中学校の「出前授業・学校説明会」に参加しました。

 出前授業は、本校教員の国語の授業を体験してもらいました。内容は「話すこと」「読むこと」「書くこと」という国語に必要な力の話でした。

 「話すこと」では、アイスブレイクも兼ねて、グループで与えられた図形を他のグループに口頭のみで伝える活動を行いました。みなさん上手でしたよ。「読むこと」では、タブレットを用いて、ゲーム感覚で読む力を測りました。「書くこと」では、高校入試の内容も交えて、中学生たちにアドバイスをしました。参加してくれた生徒たちは、積極的に授業に参加してくれ、最後には丁寧な謝辞までいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 体育館での学校説明会では、本校の特色についてお話しさせていただきました。芳野中学校のみなさんから、これから進路決定に向かう意欲が見て取れました。

 ぜひ、今度は本校の学校説明会に足を運んでくださいね。

R6.7.11(木) 鶴ヶ島市立藤中学校「高校説明会」

藤中学校の「高校説明会」に参加しました。

 本校の概要を20分程度お話しさせていただき、他の高校と聞き比べることで、「高校は一校一校で特色が違うことを理解してもらう」「その中で、本校の特色に魅力を感じてもらう」ことを目標としました。

 保護者も含め、多くの方々にお話しする機会をいただきましてありがとうございました。藤中学校のみなさんの進路決定の手助けになったのであれば幸いです。

 ぜひ、今度は本校の学校説明会に足を運んでくださいね。

R6.7.10(水) 鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校「進路説明会」

 鶴ヶ島中学校の「進路説明会」に参加しました。

 「中学校と高校の違い」「これから必要になる力」「坂戸西高校の概要と身につけられる力」などを中学生にお話しさせていただきました。

 体育館に集まった鶴ヶ島中学校のみなさんの聞く姿勢が真剣で、こちらも良い経験をさせていただきました。そんなみなさんの進路決定の手助けになったのであれば幸いです。

 ぜひ、今度は本校の学校説明会に足を運んでくださいね。

エピペンの使い方を学びました!

7月4日の午後、学校保健安全委員会主催の講習会が行われました。

内容は「エピペンについて~エピペントレーナーを用いて~」です。

本校の健康管理医である森田和樹氏をお招きして、講義をしていただきました。

 

アナフィラキシーとはどういう症状か?

なにが原因になるのか?

どんな状態のときにエピペンを使用すべきなのか?

エピペンを扱うときに気を付けることは?

 

など大切なお話がたくさんありました。

その後、エピペントレーナー(針や薬液の出ない練習用のエピペン)を使って

練習もしました。針が出ないと分かっていても少し緊張します。

 

学んだことはたくさんありましたが、特に覚えておきたいことは「迷ったら注射する」ということ。

対処が遅れるとどんどん悪化してしまうため、判断に迷ったときは注射してほしい、とのことでした。

 

こうやってお話を聞いて知識は持っていても、いざその場になるとおろおろしてしまうことはよくあります。

「命より大切なものはない」ということを頭に置き、勇気を出して行動したいと思います。

 

森田先生、お忙しい中本当にありがとうございました。

 

 

 

 

R6.7.2(火) 坂戸市立若宮中学校「上級学校模擬授業」

坂戸市立若宮中学校の「上級学校模擬授業」に参加し、中学2・3年生に本校の「情報」の授業を体験してもらいました。

テーマは「コンピュータはどうやって画像を表現している」というものでした。

コンピュータ上ではピクセルという単位があること、また、そこに塗られる色は「赤・緑・青」で表現され、1,600万以上の色がすべて00~FFの強さで表されることなど、高校「情報」の授業ならではの内容でした。

生徒たちは、自分のタブレットを使い、カラーコードから色を推定したり、塗り絵をすることで、感覚的に理解を深めていました。

 

 

 

 

 

 

授業をする中で、生徒たちが終始積極的に授業に取り組んでいる様子に感心しました。

今回、若宮中学校を訪問して、若宮中学校の良さをたくさん知ることができました。今度は、若宮中学校のみなさんが坂戸西高校の学校説明会などに足を運んでもらい、坂戸西高校の良さを体験してほしいと思っています。