坂西だより
【3年次】百人一首大会
10/30(木)、3年次で百人一首大会が行われました。
事前に予告していたこともあり、どの生徒も入念な準備を行い、ハイレベルな戦いが繰り広げられていました。中には、決まり字※を聞くだけで取り札をとる生徒もおりました。
※上の句の1~6文字で下の句が確定する取り札がいくつか存在します。レベルが上がると、子音の音で決まり字を判断し、札を取るそうです。
【1年次】キャリア講演会
10月30日(木)5, 6限を利用しキャリア講演会を実施しました。
今回は神田外語学院の池田さまに御来校いただきましてキャリアをテーマに講演していただきました。
K-POPから「鬼滅の刃」、「君の名は」まで、生徒に身近な例を用いてマーケティングを学ぶことや大学で勉強することの意義と楽しさをお話ししてくださいました。
今回の進路行事を通して、具体的な大学での学びの例などを知ることができ、自分の進路について考えを深めることができたと思います。生徒のより良い進路実現のために今後も様々な進路行事に取り組んでまいります。
次回の進路行事は11月6日(木)進路見学会事前指導です。
令和7年度生徒会選挙
10/28(火)、生徒会選挙が行われました。
立候補した生徒は、みな誠実で当選後にどのような学校にしていきたいのか、その思いが十分に伝わってくる内容でした。その思いが生徒に伝わったためか、立候補した全員が信任となる結果となりました。
生徒の考える「良い学校」像を生徒会が把握し、それを良い形で反映できるような生徒会を運営してほしいですね。
【2年次】関東大震災・東日本大震災について学ぶ。
10月16日(木)の5,6時間目は修学旅行に向けた震災学習を行いました。
5時間目は関東大震災についてのお話でした。
震災の被害の様子や震災に関連して起きた問題など、その当時のことが丁寧に説明されていました。
震災後に多くのデマ情報が出回り人々を混乱させた、というのも非常に興味深いところです。
過去を学ぶことで未来への備えとしていかなければなりませんね。
6時間目は東日本大震災についてのお話がありました。
4年前、42期生が修学旅行で行った石巻での震災学習の記録を基に震災の様子が語られました。
東日本大震災は関東大震災とは異なり、津波による被害の大きい震災でした。
関東大震災・阪神淡路大震災と経験してきた日本ですが、その時々で災害の様子も異なり、
学ぶことも多くあります。
以下、生徒の感想を一部紹介します↓
- 100年前の地震で、情報に気をつける必要があったのは、驚いた。インターネットとかがなかったから、返って国の情報を信じるだけだと思ったが身内で出た、情報を鵜呑みにして、あんなふうになるのは、驚いた。
- 関東大震災では、まだレンガづくりの建物が広まってなかったため木造建築に火が移り火が広まってしまった。また、東京、横浜という中心部だったため住宅地が多く、昼のため火を使っている家が多かったから火が広がるのが早かったことがわかりました。
- 関東大震災は災害拡大の原因として建物の密集、木造建築が多い、七輪やかまどの使用、台風の接近が上げられていて、今はそのようにならないように形を変えて対策していることに感心しました。
- 東日本大震災では津波でなくなる方が多く、津波がひいたあとに自分の家を探しに行ったり、離れ離れの家族を探しに行ったりして、心に余裕がないまま時を過ごすのはとても不安だったんだろうなと悲しくなりました。
- 東日本大震災に関する話の中にあった「みやぎ東日本大震災津波伝承館」では、屋根がじっさいに起こった津波の高さに設計されていると知って、機会があれば足を運んで実際に見てみたいなと思いました。
- 今からできる安否確認の方法、非常時用持出品、備蓄品の準備はいつ来てもいいように準備しておこうと思いました。
【1年次】職業体験授業
10月9日(木)5,6限を利用し職業体験授業を実施しました。
今回は23の専門的な分野に分かれて、それぞれの職業に関する体験授業を行いました。
生徒は関心のある2つ分野を選んで5、6限に各会場に分かれて講師より話を聞きました。
今回の進路行事を通して、生徒はそれぞれの希望進路についてより具体的なイメージを持てるようになったと思います。生徒の進路実現のために今後も様々な進路行事に取り組んでまいります。
次回の進路行事は10月30日(木)キャリア講演会です。