ブログ

校長ブログ

高大連携事業

 7月10日(月)期末考査終了後、各部活動生徒代表者を対象にして、城西大学柴沼真教授が「リーダーの心得」を演題に講演をしていただました。

 3年生中心から2年生がリーダーになる部活動がほとんどで、チームをまとめることで悩んだりこまったりしている課題を抱えている部活動もあろうと、非常にタイミングよく講演していただきました。

 まず、生徒たちはまずペーパーを使って自己分析を行い、課題を明らかにして、自分自身の特徴やリーダーに求められる資質を確認しました。その後、体験型の授業に臨み、グループ分けして伝え方の重要性を実践的に学習しました。

 授業を受けての感想では「大変勉強になりました。キャプテンとして頑張っていこうと自信につながりました。悩んでいたことが解消されました。今後に活かしていきたいです。」など、とても有意義で勉強になりました。

 この内容については、新聞でも掲載されました。(埼玉新聞7月13日付け)

 

 

2-6授業(調理実習)見学して

6月15日(木)3・4限の家庭総合の授業見学をしていた所、調理実習とういことで献立は、お弁当(白飯、鶏のパリパリ焼き、ひじきの煮物、マセドアンサラダ(さいの目切りのポテトサラダ))でした。8班に分かれて、生徒みんな、手際よく役割分担をしっかりして、楽しそうに活き活きと実習していました。幸い1つの班で校長先生用にお弁当を用意してくれて、びっくりしました。鶏肉のパリパリ感は最高でした。すこし味が濃かったかなあ。プチトマトが入ると色合いがよくなって、より美味しさ感が増した感じがします。ほんとうにおいしかったです。なにより私に心のこもった料理を提供してくれた生徒の気持ちがほんとうにうれしかったです。ごちそうさまでした。ありがとう。

 

救命救急講習会(AED)に参加して

中間考査の3日目の午後、本校柔道場に、坂戸消防署西分署員の方々を講師に招いて、およそ1時間の講習を行いました。私の冒頭の挨拶の中で「講師の方々への感謝の気持ちを述べた後、やはり人災・天災はいついかなる時に来るか、不測の事態を想定し、備えあれば憂いなしの言葉を引き合いに出して話しました。また、忘れてはいけないこととし、12前の東日本大震災の災害対応や我が県のさままざな過去の出来事もお話ししました。」

先生方がほんとうに真剣に講習を行ってくれたことはうれしかったですし、もしも本校で不測の事態があったとしてもきちんと対応がとれることを確信できたことも大変有意義な講習会でした。

坂戸市民スポーツフェスティバルに参加して

令和5年4月29日(土・祝)快晴の下、4年ぶりに第22回坂戸市民スポーツフェスティバルのオープニングセレモニーに来賓として参加しました。新型コロナウイルス感染がようやく落ち着きが見え始め、スポーツ活動が躍動してきました。その開会式の中で「表彰式」が行われ、見事、本校から団体1、個人1が表彰されました。来賓席でみていた私にとって、ほんとうにうれしかったと同時に誇り高く感じました。

【表彰団体】は、「弓道部」です。                 

第24回紫灘旗全国高校遠的弓道大会 高校女子の部 準優勝   

第41回全国高等学校弓道選抜大会 男子団体 ベスト16

【表彰個人】は、「奥村 友海」さんです。

第26回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会 女子ハンマー投げ 優勝

 ほんとうにおめでとう!次の大会に向かって頑張ってください。他の運動部も文化部も頑張って、みんなで

「坂戸西高校を盛り上げていこう」                                                                                        

 

令和5年度スタートです!

4月10日(月)、気持ちよい青空が広がる1日でした。春本番です。そして本日より令和5年度の本格的なスタートです。午前に着任式・始業式、午後に入学式を挙行しました。 生徒の皆さん。これから様々な「出会い」そして「経験」が待っています。多くの「経験」を財産にして、明るい「希望」に満ちあふれた1年間になるよう心から思っています。

 皆さんにとって、素晴らしい1年になりますように。頑張れ 坂西生! 頑張れ 坂西新入生!