日誌

坂西だより

会議・研修 コロナ禍に負けない川越観光の秘策・オンラインイベント

 3月16日(火)、生徒達がコロナ後の観光を考える授業の一環として、「川越市の観光業を盛り上げるためには」という題材で、代表の1年生生徒6(うち1名はビデオのみ参加)名が川越市にオンラインでプレゼンテーションを行いました。 

 自分たちにとって身近な街について考える良い機会で、また、自分の考えを整理して人に伝えるということも、生徒達にとってはすべてが貴重な経験でした。今後の学校生活や高校卒業後にも必ず生きるものだと感じました。
(※この取り組みは、テレ玉でも放送されました)

 

重要 城西大学・城西短期大学と包括連携に関する基本協定を締結しました

 城西大学とは平成24年度に高大連携協定を結び、毎年進路オリエンテーション等へ講師派遣、部活動の大学施設利用等の連携をしていただいていました。さらに幅広い連携を目指して、3月19日、包括連携に関する基本協定を締結しました。令和3年度はより広範な連携を図ってまいります。

包括連携協定書締結式

包括連携協定記念撮影

(写真左 締結書にサインする長谷川校長  写真右 左から草野城西短期大学学長、長谷川校長、藤野城西大学学長)

お知らせ 1・2年進路オリエンテーション

1年次は、進路別(大学短大・専門看護・就職公務員)に分かれ、各場所で説明を聞きました。その後は、各HRやコンピュータ室、進路室などで各自が考えている進路について調べていました。

現時点で、既に決めている進路が変わるかもしれないと悩む生徒も出てきています。
生徒達が自分で決める人生ですが、学校としては、こういった機会が少しでも考えるきっかけになって、進路決定の手助けができればと考えています。

 

 2年次は、進路オリエンテーションとして、希望する分野に分かれてそれぞれの場所で説明を聞きました。

 2年生は、具体的な進路を決める時期です。進路決定まではあまり時間がありませんが、焦って決めるものではありません。自分で様々な情報を得て、納得いく進路を決めて欲しいです。

校内マラソン大会

2/17(水)に、校内マラソン大会の表彰式を行いました。

今年度のマラソン大会は校外のロードレースではなく、外周走のタイムトライアルという形で行われました。

総合優勝は2年2組、2位2年5組、3位2年7組でした。

 

優勝した2年2組で、校長先生に表彰していただきました。

学校 1年次進路オリエンテーション

1月21日と28日に進路オリエンテーションを行いました。今後、自分たちが進路選択する際に、「進学」や「就職」など多くの選択肢の中で、様々な判断をする必要が出てきます。自分が希望する進路にはどのような分野があって何が学べるのかなど、事前に多くの情報を知っておく必要があることから、1人で全部調べるのではなく、グループワークを通して、クラスメイトとコミュニケーションを取りながら、情報を得られるような活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 1月21日は、まず4人1組で10のグループに分かれ、それぞれ与えられたテーマに関して得た情報を付箋に書き、模造紙にどんどん貼っていきました。

28日は、模造紙を清書し、発表に向けて各自準備しました。
4人グループを「発表グループ」と「発表を聞くグループ」の2人ずつに分け、他のグループ(テーマ)の発表を聞き、その後順番に回っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べた内容を発表するということは、発表する側は、付箋に書いてあること以上の情報を持っていないといけないことや、相手にうまく伝えられるかということを意識する必要がありますが、ただ調べるだけじゃないという点において生徒達は貴重な経験をしたようです。


このあと、3年次の講座選択をする際、また進路について考える場面が出てきます。
目の前の勉強や部活動も大事ですが、学校では同時に「将来」についても考える機会を設けていく予定です。