日誌

坂西だより

令和7年度生徒会選挙

 10/28(火)、生徒会選挙が行われました。

 立候補した生徒は、みな誠実で当選後にどのような学校にしていきたいのか、その思いが十分に伝わってくる内容でした。その思いが生徒に伝わったためか、立候補した全員が信任となる結果となりました。

 生徒の考える「良い学校」像を生徒会が把握し、それを良い形で反映できるような生徒会を運営してほしいですね。

【2年次】関東大震災・東日本大震災について学ぶ。

 

10月16日(木)の5,6時間目は修学旅行に向けた震災学習を行いました。

 

5時間目は関東大震災についてのお話でした。

震災の被害の様子や震災に関連して起きた問題など、その当時のことが丁寧に説明されていました。

震災後に多くのデマ情報が出回り人々を混乱させた、というのも非常に興味深いところです。

過去を学ぶことで未来への備えとしていかなければなりませんね。

 

6時間目は東日本大震災についてのお話がありました。

4年前、42期生が修学旅行で行った石巻での震災学習の記録を基に震災の様子が語られました。

東日本大震災は関東大震災とは異なり、津波による被害の大きい震災でした。

関東大震災・阪神淡路大震災と経験してきた日本ですが、その時々で災害の様子も異なり、

学ぶことも多くあります。

 

 

以下、生徒の感想を一部紹介します↓

  • 100年前の地震で、情報に気をつける必要があったのは、驚いた。インターネットとかがなかったから、返って国の情報を信じるだけだと思ったが身内で出た、情報を鵜呑みにして、あんなふうになるのは、驚いた。
  • 関東大震災では、まだレンガづくりの建物が広まってなかったため木造建築に火が移り火が広まってしまった。また、東京、横浜という中心部だったため住宅地が多く、昼のため火を使っている家が多かったから火が広がるのが早かったことがわかりました。
  • 関東大震災は災害拡大の原因として建物の密集、木造建築が多い、七輪やかまどの使用、台風の接近が上げられていて、今はそのようにならないように形を変えて対策していることに感心しました。
  • 東日本大震災では津波でなくなる方が多く、津波がひいたあとに自分の家を探しに行ったり、離れ離れの家族を探しに行ったりして、心に余裕がないまま時を過ごすのはとても不安だったんだろうなと悲しくなりました。
  • 東日本大震災に関する話の中にあった「みやぎ東日本大震災津波伝承館」では、屋根がじっさいに起こった津波の高さに設計されていると知って、機会があれば足を運んで実際に見てみたいなと思いました。
  • 今からできる安否確認の方法、非常時用持出品、備蓄品の準備はいつ来てもいいように準備しておこうと思いました。

【1年次】職業体験授業

10月9日(木)5,6限を利用し職業体験授業を実施しました。

今回は23の専門的な分野に分かれて、それぞれの職業に関する体験授業を行いました。

生徒は関心のある2つ分野を選んで5、6限に各会場に分かれて講師より話を聞きました。

今回の進路行事を通して、生徒はそれぞれの希望進路についてより具体的なイメージを持てるようになったと思います。生徒の進路実現のために今後も様々な進路行事に取り組んでまいります。

次回の進路行事は10月30日(木)キャリア講演会です。

 

 

陸上競技部の壮行会を行いました。

10月8日(水)、時程を変更して陸上競技部の壮行会を行いました。

陸上競技部は9月末の県民総合体育大会兼埼玉県高等学校陸上競技新人大会において、関東大会出場が決定しています。

また、そのうち2名の選手については第19回U18陸上競技大会への出場も決定しています。

詳細は陸上部のページをご覧ください。

 

先月行われた大会の表彰

校長からの激励の言葉

顧問による選手紹介

伝統の、全校による応援

日頃の努力の正解を存分に発揮してきてください!!

お祝い 【弓道部】全国選抜県予選で女子団体第3位入賞!関東選抜出場決定!

(10月4、5、7日)
◆令和7年度 埼玉県高等学校弓道選手権大会 兼 全国高等学校弓道選抜大会埼玉県予選(大宮公園弓道場)
 女子団体Bチーム 第3位
  阿部・足立・佐藤・渡邉 組

この結果、令和7年11月に群馬県で開催される
第2回関東高等学校弓道選抜大会に出場決定!
 ~群馬県前橋市 ALSOKぐんまアリーナ~

詳しくは弓道部のページをご覧ください。