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【3年次】進路OT~自己PR講座~

4月23日(木)の5時間目は「自己PR」に関する内容でした。

2年次の終わりに小論文講座を受けた生徒は自己PR講座を受け、

自己PR講座を受けていた生徒は作成した自己PRを発表しました。

 

     体育館での講座の様子

 

 

 

発表はグループで行いました。中には、面接の形式で発表したクラスも!

 

進学する生徒の多くは学校推薦や総合型選抜を利用して受験します。

面接を課している学校・大学も多いので、しっかりポイントを押さえて

自分のよさをきちんと伝えられるよう練習しましょう!

 

【2年次】クラスごとの自由時間

1月15日(木)の総探・LHRは各クラス担任の裁量で行われました。

来週のプレゼンテーションに向けて練習時間にあてたクラス、面談を行ったクラス、冬休みの宿題を活用したビブリオバトルを行ったクラス、レクリエーションを行ったクラスと様々でした。

昨年はそういった自由に使える時間がもう少しあったはずですが、2年生は行事だ進路だと忙しく、なかなか取れませんでした。

たまにはこんな時間もいいですよね。

 

 

左:ドッジボール 右:全員でバレーボール

【2年次】年次集会 ~2学期を振り返って~

まもなく2学期も終了です。(これが公開されているころには終わっていますが)

23日は大掃除と年次集会を行いました。

行事が盛りだくさんの2年生2学期。

先生方のお話もいつも以上に熱くなっていました。

 

1.主任の話

出席することの大切さや提出物の期限を守ることなどについて話がありました。

ひとつひとつのことが進路決定、さらには自分自身の信頼に関わってきます。

大事な時だけではなく、普段からきちんと行動しましょう。

 

2.生徒指導部の話

2学期は行事が盛りだくさんでした。そこへの取り組みは非常に良いです。

だからこそ日常生活も同じように頑張ってほしい。

宮本武蔵の『五輪書』の一部分「常の身を兵法の身とし、兵法の身を常の身とすること」を

紹介し、普段の生活を大切にするようお話がありました。

 

3.進路指導部の話

3年生になってから焦らず済むよう、今から準備をしておきましょうというお話でした。

志望先を具体的に決める、学習を頑張って評定を上げるなどできることはたくさんありますよ!

カメだけを見ていたうさぎではなく、ゴールだけを見ていたカメになりましょう。

 

4.教務部の話

4月になったらまたクラス替えがあります。「〇〇といっしょがいい」「〇〇といっしょはやだ」

などいろんな思いがあるでしょうが、これもコミュニケーション能力を身に着けるための

訓練です。いろんな人と関わってください。

 

5.英語科の話

実用英語検定試験の今年度の申し込みは終わってしまいましたが、まだ来年度にチャンスはあります。

進路実現に向けて勇気を出してチャレンジしてみよう!

 

長いようであっという間の2学期でした。年末年始で力を蓄えて、3学期元気に過ごしましょうね!

 

【2年次】小論文・自己PR講座

17日の3・4時間目に小論文・自己PR講座を行いました。

あと3か月でついに3年生になります。

総合型選抜をはじめ、多くの入試・就職試験において文章を書く機会はとても多いです。

今から書き方を知って練習しておきましょう!

 

大学・短大組はベネッセコーポレーション様による小論文講座、

専門学校・就職組はCareerConcept様の自己PR文講座と2つに分かれて受講しました。

小論文・自己PRとは何か、というところから書きかたまで

順序だてて丁寧に教えていただきました。

 

 

 

この講座は全2回の構成になっており、次回は1月29日に行います。

どちらのコースも、次回へ向けての宿題が出ていますので忘れず取り組んでくださいね。

 

ベネッセコーポレーション様、CareerConcept様、今後ともよろしくお願いいたします。

【2年次】プレゼンテーションを行いました。

10月30日(木)の総探・LHRはSDGsに関するプレゼンテーションを行いました。

夏休みの宿題として作成していたもので、17の目標のうち1つについて調べ、まとめています。

最初はグループ内で発表し、その後代表者がクラス全体の前で発表をしました。

みんなよく調べてありますが、代表者は特に上手だなと感じました。

スライドの作り方はもちろん、話し方も工夫がされているように思います。

 

ここ数年、特に耳にするようになった「SDGs」。

 言葉として知ってはいても、どんな目標があってどんなことを目指しているのか

知らない人もいるのでは?

修学旅行では、企業のSDGsに関する取り組みも学びます。

実際に目で見ることで「あの目標ってこういうことだったのか……」などと理解が深まっていくといいですね。

 

以下、生徒の感想を一部紹介します↓

  • 今回調べて、募金に対する意識を持つようになった。水や、トイレなどは100円あれば2個できると言う。世界の問題が自分の手で少しでも解決できるならやってみて損はない気がした。
  • SDGsを調べて変わったことは普段よりも少しだけ周りの見方が変わったなと思っています。特に節水や節電は以前よりも意識的に行うようになりました。ほんの僅かな変化ですが続けていきたいと思いました。
  • スライドは文字が多いと読むのが大変だから文字の量を調節すること、使い色、構成が大切だとわかりました。声も人に届く声でハキハキと話すことが大切だとわかりました。
  • 身振り手振りを交えながら発表するともっとわかりやすいということがわかった。

 

 

 

【2年次】関東大震災・東日本大震災について学ぶ。

 

10月16日(木)の5,6時間目は修学旅行に向けた震災学習を行いました。

 

5時間目は関東大震災についてのお話でした。

震災の被害の様子や震災に関連して起きた問題など、その当時のことが丁寧に説明されていました。

震災後に多くのデマ情報が出回り人々を混乱させた、というのも非常に興味深いところです。

過去を学ぶことで未来への備えとしていかなければなりませんね。

 

6時間目は東日本大震災についてのお話がありました。

4年前、42期生が修学旅行で行った石巻での震災学習の記録を基に震災の様子が語られました。

東日本大震災は関東大震災とは異なり、津波による被害の大きい震災でした。

関東大震災・阪神淡路大震災と経験してきた日本ですが、その時々で災害の様子も異なり、

学ぶことも多くあります。

 

 

以下、生徒の感想を一部紹介します↓

  • 100年前の地震で、情報に気をつける必要があったのは、驚いた。インターネットとかがなかったから、返って国の情報を信じるだけだと思ったが身内で出た、情報を鵜呑みにして、あんなふうになるのは、驚いた。
  • 関東大震災では、まだレンガづくりの建物が広まってなかったため木造建築に火が移り火が広まってしまった。また、東京、横浜という中心部だったため住宅地が多く、昼のため火を使っている家が多かったから火が広がるのが早かったことがわかりました。
  • 関東大震災は災害拡大の原因として建物の密集、木造建築が多い、七輪やかまどの使用、台風の接近が上げられていて、今はそのようにならないように形を変えて対策していることに感心しました。
  • 東日本大震災では津波でなくなる方が多く、津波がひいたあとに自分の家を探しに行ったり、離れ離れの家族を探しに行ったりして、心に余裕がないまま時を過ごすのはとても不安だったんだろうなと悲しくなりました。
  • 東日本大震災に関する話の中にあった「みやぎ東日本大震災津波伝承館」では、屋根がじっさいに起こった津波の高さに設計されていると知って、機会があれば足を運んで実際に見てみたいなと思いました。
  • 今からできる安否確認の方法、非常時用持出品、備蓄品の準備はいつ来てもいいように準備しておこうと思いました。

【2年次】避難所運営ゲームに挑戦!

9月18日(木)の総合的な探究の時間&LHRは「避難所運営ゲーム(HUG)」を行いました。

静岡県が開発した、机上で実施するシミュレーションゲームです。

体育館や教室の配置図などの校内マップを使って、災害時の避難者や物資をどう振り分けていくのか

をグループで話し合いながら避難所の運営を考えていきます。

避難者の情報が書かれた「避難者カード」には、性別や年齢、災害による被害の大小、個々の抱えた事情など配慮すべき事項がたくさん。

加えて、「報道陣の待機場所を作る」「明朝、トイレットペーパーが〇箱届く」などのイベントも起こるので、それらの場所を確保する必要もあります。

どのグループも、ああでもないこうでもないと知恵を出し合って取り組んでいました。

 

 

 

 

生徒の感想を一部紹介します⇓

・障害を持っている人、高齢の人、それに加えて医療従事者の人を教室に入れてたけど、だんだんと人数が増えてきて教室が足りなくなったり、階も考えないといけないかったから、難しかった。

・バスツアー中に避難してきた人とかは、それぞれが他人でつながりもないのに、たくさんいたので場所を整理するのがとても難しかった。

・カードに書いてある条件を全部叶えるのは難しかったです。年齢や性別で配慮するのも大変でした。もし、本当に災害があったときは私は避難場所の運営者の人に迷惑をかけないようになるべく我慢できることは我慢しようと思いました。

・途中から情報がうまく整理できず混乱した。ほんとうだったらもっと多くの事情や苦情でうまくいかないのだと思う。震災などで設備や被害状況があやふやな中で避難所を運営することはすごいことなんだと感じた。また、車で来てくれた人がすごくありがたく感じた。

・仮設トイレや仮設シャワーの位置を考えることも簡単そうに思ってたけれど実際やってみるとかなり難しかった

・いざというとき、自分だけではなく他の人の事も考えて避難したいと思いました。

 

ゲームを通して、「いろんな立場・事情を持つ人がいる」ということを痛感した子が多かったようです。

避難所に限らず、日常においても「思いやり」や「助け合い」について考えていきたいですね。

【2年次】進路OT

5月29日の5,6時間目に 分野別の進路オリエンテーションを行いました。

 

 【5時間目】

まずは体育館で全体会です。

株式会社キャリアコンセプトの方が講師となって、学生時代や美容系の専門学校でお勤めになったご経験をもとに

進路活動の大切さをお話ししてくださいました。

 

【6時間目】

各分野に分かれて、大学や専門学校、そして職業について説明を受けました。

どの分野もとても丁寧にお話ししてくださったようで、戻ってきた生徒のワークシートにはびっしりとメモが書いてありました。

 

  

 

講師としてお越しくださった皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。