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【1年次】困難に立ち向かう力

3月18日、1年次は保健講話を行いました。

講師は、日本ポジティブ教育協会理事の鈴木水季様です。病院、企業のカウンセリングの臨床を経て、高校や大学等でスクールカウンセラーとしてお勤めになってきた方です。

テーマは「レジリエンスを育てる」。レジリエンスとは「逆境力」「回復力」などの困難に耐える力を言うそうです。

 

多感な10代の生徒たちは、勉強や部活、人間関係など悩みが尽きません。

落ち込んだり困難に直面したときに、それを乗り越える力が必要です。

今回の講話では、「なぜネガティブ感情が起こるのか」「ネガティブ感情から脱出するには」「ネガティブな言葉をちょっとだけポジティブにしてみよう」ということを中心にお話していただきました。

 

 

 

 

講話終了後、生徒たちは教室で感想を記入しました。

その一部を抜粋してご紹介します。

 

  • 自分のネガティブになったときの感情を考えると”劣等感”タイプと”心配”タイプだったが、ワークの時にそれに対してのポジティブなセリフを考えたのでレジリエンスを鍛えていきたいと思った
  • 私は心配性で「こういうことをすると嫌われるかも」などと考えることがとても多いのですが、少し視点を変えるだけでポジティブ感情になれることがわかったので実践したい
  • 部活動や人間関係などで落ち込むことが多いが、運動やストレッチをして気持ちを落ち着かせたい
  • ネガティブ感情も少し考え方を変えればポジティブ感情になることが分かった
  • どんなにつらく悲しいことでも考え方によっては自分を前に進めてくれるきっかけになることが分かった。今日の講話を聴けて良かった
  • 捉え方を変えるだけでもポジティブになれるんだなと思った
  • ネガティブになることはよくないことだと思っていたけれど、そこから前を向いていけるし、大切なことだったんだと気づいた

 

生徒たちの中にも様々な気づき・考えが起こったようです。

 

鈴木様、お忙しい中本当にありがとうございました。