【吹奏楽部】夏のコンクールに向けた強化合宿を実施しました!
3日間の強化合宿がスタート!
こんにちは!吹奏楽部です。 夏のコンクールに向け、今年も新潟県の苗場にて合宿を行いました。
フジロックフェスティバル開催直前熱気に包まれた苗場は、朝夕は涼しく過ごしやすいものの、音楽への情熱に溢れた「アツイ」場所です。
そんな恵まれた環境の中で、充実した時間を過ごしてきました。
例年どおり、2泊3日の合宿日程ですが、今年は出発前日に坂戸市文化会館でのホール練習を実施し、翌早朝に学校へ集合し、バスで合宿へと突入という、日程となりました。
合宿前日、ホールでの響きをしっかりと確かめる部員
合宿初日は朝6時に集合し、バスで苗場へ。到着後は早速、合宿先のホールで音出しを開始しました。部員たちは環境の変化にも早く馴染み、「よく食べ、よく吹く」坂西の合宿が本格的に幕を開けました。
苗場の合宿先ホールでの練習風景、涼しい苗場での練習がスタート
合宿先のグリンデルワルトの付近より
合宿先での毎朝の体操と散歩
音楽と向き合い、仲間と絆を深めた2日目
2日目は1日を通した本格的な練習日です。セクション練習やパート練習を積極的に組み、全体合奏へと繋げました。
まだまだ調整は必要ですが、部員たちの奏でる音楽に「こう演奏したい」というはっきりとした意志が見えるようになってきました。
夜のお楽しみは恒例のバーベキューパーティーです!
顧問特製の焼きそばも振る舞われ、大いに盛り上がりました。
すっかり暗くなってからは花火も楽しみ、心身ともにリフレッシュ。その後の夜の合奏は、テンションの高さも相まって、生徒たちらしい明るく疾走感のある演奏となりました。課題はまだまだ山積みですが、充実した1日となりました。
線香花火大会。誰が一番長く照らせるか
花火でリフレッシュ!
最終日となる3日目は半日練習でした。タイトなスケジュールの中、個人・パート・セクションの最終調整を行い、目立つ部分を整えてから最後の合奏に臨みました。いろいろなことを詰め込んできたことで、思うようにいかず壁にぶつかる場面もありましたが、生徒たちの中に確かな音楽のイメージが芽生えてきているように感じました。
さて、コンクール本番まであと1週間を切りました。 「大変」という言葉を超えて、音楽と真剣に葛藤する生徒たちの姿は本当に素晴らしいものです。残りの期間も試行錯誤を続け、本番直前まで自分たちの納得できる「最高の音楽」を追求してほしいです。
引き続き、吹奏楽部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!