【吹奏楽部】体育祭で演奏をしました。
体育祭を彩った吹奏楽部
10月2日、体育祭が本校グラウンドにて開催されました。
雨天のため、1日順延となり、当日の朝からグラウンド状況が心配されましたが、、、。
さすがは坂戸西高校。
開催可能の判断が体育科から出ると、早朝7時過ぎにもかかわらず、体育委員を筆頭に一気に100人を超えるであろう多くの運動部の生徒がグラウンド、体育館に流れ込み準備を開始
体育祭ファンファーレの準備のため、プール上からグラウンドを見下ろすと、本当に多くの生徒が一生懸命に仕事をこなし、あれよあれよとあっという間に準備が整いました。
その様子はまさに圧巻でした。
吹奏楽部も早朝より準備を開始しましたが、演奏場所のグラウンド状況がかなり悪く、演奏が心配されました。しかし、機転を利かせた野球部の生徒による土入れとサッカー部の生徒によるトンボかけのおかげで、最後は自分たちで簡単な整地をする程度で、なんとか場所を確保することができました。
野球部・サッカー部の皆さん、ありがとうございました。
本校の体育祭は「日本一」を掲げ行う、坂西の一大行事イベントの1つです。
そこで例年吹奏楽部は、入場行進の演奏、開会式での聖火灯火のファンファーレ、競技を締めくくる閉会式での得賞歌演奏など、各シーンに合わせた演奏を担当しています。
特に入場行進では全校24クラスが整列完了するまで、無限リピート状態で演奏をつづけるという、なかなか過酷な経験を毎年しています。
しかし、その甲斐あってグラウンドに響き渡る音楽が、入場行進する生徒たちの緊張感やかけ声と相まって、会場全体を大いに盛り上げています。
当日は引退を迎えた3年生や賛助出演の仲間も加わり、久しぶりに厚みのある豊かなサウンドを響かせることができました。力強く伸びやかな音色が加わることで、久しぶりに吹奏楽ならではの一体感を感じました。
さらに3年生は、例年演奏にとどまらず体育祭の実況放送も担当。会場を盛り上げる明るいアナウンスと生き生きとした解説で、競技に臨む生徒たちを力強く後押し、会場で見守る生徒・保護者のテンションも上げてくれました。
引退後もなお、多方面で活躍を見せてくれる3年生たち。その姿は後輩たちにとっても大きな励みとなっています。吹奏楽部はこれからも音楽の力で学校行事を盛り上げていこうと考えています。
中学生の皆さんへ
体育祭というと運動部の活躍する場所だと思う吹奏楽部の人は多いかもしれません。
というか、そう思うでしょう!!
しかし、坂戸西高校は違います。
本校吹奏楽部は
体育祭の盛り上がりを音楽で支え、実況アナウンスで花を添える大事な役割を担っています。
ぜひ、学校行事でも大活躍の吹奏楽部で一緒に高校生活を充実させましょう。
こんなに綺麗な青空の下吹けるのは、高校の青春シーンの1つ
体育祭を盛り上げ、圧巻の入場行進を間近で見ることができるのは
吹奏楽部だけ!!です