日誌

【1年次】ネットリテラシーを身に着けよう

お互いの意見交換をしている様子

 

11月16日(木)の5,6時間目は人権同和教育の一環として、

ネットリテラシーに関する講演会を行いました。

 

5時間目はNTTドコモの方による、SNSを通じたコミュニケーション等についてのお話でした。

友人が誤解されそうなコメントや投稿をしていたら自分はどうするか?など

生徒が自分事として考えられるような例を挙げて生徒自身に考えさせながら

わかりやすくお話してくださいました。

生徒同士で意見交換を行う場面もあり、活発に取り組んでいました。

 

6時間目は埼玉県警察サイバー犯罪対策課の方によるサイバーセキュリティに関するお話でした。

SNSを利用する際のマナーやモラルなどの話に加え、

実際にあったSNSを起因としたトラブル・事件などを紹介してくださいました。

ネットでの出会い、自画撮り、偽アプリなど……。

最後は、最近特に問題になっている「闇バイト」のお話を聞くこともできました。

身近に起こりうる事件などについて、生徒は興味深く聞いていました。 

 

SNSはリアルタイムで遠く離れた人とも気軽に連絡がとれ、便利です。

しかし、相手が目の前にいないことで気が大きくなり、誹謗中傷やいじめが

起こりやすいのも事実です。

機械の向こうには人間がいることを忘れず、やさしい使い方ができるといいですね。