令和元年度⑩ 男子卓球部 関東新人大会 結果報告
12月25・26・27日の3日間、東京の八王子で関東大会が行われました。関東選抜(Ⅰ部)・関東新人(Ⅱ部)と分かれており、今回は埼玉県予選5位のため関東新人の方に出場しました。
坂戸西高校、19年ぶりの団体での関東大会出場ということで、大会前には学校で壮行会をしてもらい全校からの応援をいただきました。学校の看板を背負い、臨んだ結果は次の通りです。
予選 Cブロック
第1試合 ×1-3足利工業(栃木3位)
第2試合 〇3-1綾瀬(神奈川4位)
第3試合 〇3-2多賀(茨城4位)
2勝1敗 予選リーグ 第2位 <関東新人大会 第5位>
初戦の足利工業との試合で力及ばず敗れるも1年の萩原が奮起し勝ち星を挙げてくれたことが以降の試合で勢いをつける事に。次の綾瀬高校との試合では、大きな応援の声に後押しされてエースの權田、ダブルス、そして2年の篠﨑が活躍しチームに勝利をもたらしました。翌日のリーグ最終戦はもつれにもつれ2勝2敗の5番手決戦となりましたが、主将の大山が勝ち切り、関東大会で二勝目を挙げました。トータル2勝1敗で残念ながら1位トーナメント進出ならず。もっとこの雰囲気を体験させてあげたかったのですが、私の力不足でそれを成しえませんでした。
最後のミーティングでは、主将から「緊張した場面を迎えた時の1点のためにも日々の練習を集中してコツコツやろう」という言葉が。今回の大会で得たことを無駄にせず、また練習していこうと話しました。
いつも支えてくださっている保護者の皆様をはじめ、OBの先輩たちには本当に感謝しております。応援・審判・ベンチ・レギュラー関係なく、全員で戦えたかなとも思っています。より良いチームになれるよう部員・顧問一同努力していきます。
(顧問 大竹)