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令和元年度活動報告

学校のホームページ記事の不具合により過去2年間分の記事がすべて消えてしまいました。

読んでくださっていた方々大変申し訳ございません。

出来事を振り返って記していきます。

 

最後の地区大会を悔しい結果で終わったものの、なんとか最後のインターハイ予選で学校対抗で県ベスト8に入りました。新しい代になり「次こそ関東にでる!」という目標をもって夏からの猛練習に励むこととなりました。

9月地区大会 学校対抗 優勝  

4台でシングルスが行われ2勝2敗。最後はダブルスで練習の成果が出て見事優勝!2年生の篠﨑・部長の大山、そしてダブルス大山・權田が勝利をつかみ取ってくれ、見事この秋大会3年連続優勝を果たしました!

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・11月に行われた県大会(12校リーグ)

・12月に行われた関東新人大会

についての記事が残っていたのでこちらに載せます。

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 県大会 第5位 関東新人大会出場決定

11月02日(土)・03日(日)、上尾運動公園体育館で県大会が行われました。地区大会を勝ち上がった10校(東2・西3・南3・北2)と推薦校2校の12校で総当たり戦を行います。1・2・3位は関東選抜大会(Ⅰ部)、4・5位は関東新人大会(Ⅱ部)に出場ができます。坂西はこの12校リーグに4年連続出場となりました。これまでの成績は、H28年度    3勝8敗      第10位・H29年度    5勝6敗      第7位・H30年度    5勝6敗      第6位、今年こそは!と臨みました。

 

一日目

×0-3 鷲宮

×2-3 川越東

○3-1 いずみ

×0-3 埼玉栄

×2-3 春日部

○3-0 ふじみ野

 

二日目

○3-0 本庄第一

○3-0 埼玉平成

○3-1 上尾鷹の台

○3-0 熊谷

×0-3 浦和南

 

6勝5敗 (二校間の直接対決の結果により)第5位 関東新人大会に出場決定!

 

 反省 一日目

初戦で大敗を喫しながらも、なんとか次の試合で頑張り立て直せるかと思ったが連敗。かなり苦しい立ち上がりでした。なかなか思うような試合ができず春日部高校に対して昨年同様惜敗。接戦のダブルスを制すもシングルスで逆転されてしまいました。こちらがノっていいボールを打つも、少しミスが出ると集中力が低くなり流れを掴めなくなるという弱さが見られました。2勝4敗で後がなくなりました。どうしても順位が気になり、周りを意識してしまいます。部員たちとも話したのは、目の前の試合に集中し、コツコツやろうということです。また、技術的な面では1つずつ目的を持たせてみました。

 

反省 二日目

第一試合の一点目から全力で戦えるようにするのが大事。アップを入念にしてこの日に臨みました。ダブルス權田・大山組が好調を維持し続けてくれチームを支えてくれます。ダブルスが競った時にはシングルスの萩原・篠﨑が粘りを見せて勢いづける試合も見られ、チームの士気が上がるのを感じ取れました。なんとか4連勝し、最終戦の浦和南。背水の陣でガンガン打ちゲームを取るも、進むにつれて相手に冷静に対処されて完敗。悔しさの残る終わり方となりました。トータル 6勝5敗。これまで5勝が最高だったので少しだけ壁を乗り越えたかなと感じています。また、十数年ぶりの冬の関東大会出場となりました。去年あと少しで届かなかった悔しさを見事に晴らしてくれたかと思います。

 

その裏には、この二日間を通して(いつも書いていることですが)、バックアップしてくれた存在がいます。応援・審判をしてくれた部員たちに一番の感謝を伝えたいです。喉を嗄らし、それでも声を出し続け鼓舞してくれていた彼らの存在がなければこの結果はありません。試合に出ないのに「全員でアップ・会場練習での声出し」などを最初から最後までやり続けてくれたことを何より誇りに思います。 

声をかけてくれた他校の部員や、受験真っ最中にもかかわらず応援に来てくれた先輩たち、いつも支えてくださっている保護者の方々、ありがとうございました。また、励まし続けてくれた他校の顧問の先生方に感謝を申し上げます。

四度目の12校リーグ挑戦でようやく関東を決められました。特にここ数年は上位に勝っているのに…という悔しさ・甘さもありました。私の力がもう少しあれば先輩・OBたちにイイ思いをさせられたのかなぁと感じております。

 改めて、目標としてきた学校に負け続けてしまい、打点・コース、そして精度の面での差を感じました。選手たちはリーグでの試合を通して多くを学んだことと思います。それを周りに還元しチームの底上げを図り、上位の学校に近づけるようまたコツコツ練習していきます。これからも応援よろしくお願いいたします。

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関東新人大会 第5位

12月25・26・27日の3日間、東京の八王子で関東大会が行われました。関東選抜(Ⅰ部)・関東新人(Ⅱ部)と分かれており、今回は埼玉県予選5位のため関東新人の方に出場しました。坂戸西高校、19年ぶりの団体での関東大会出場ということで、大会前には学校で壮行会をしてもらい全校からの応援をいただきました。学校の看板を背負い、臨んだ結果は次の通りです。

 予選 Cブロック

第1試合      ×1-3足利工業(栃木3位)

第2試合      〇3-1綾瀬(神奈川4位)

第3試合      〇3-2多賀(茨城4位)

 2勝1敗 予選リーグ 第2位 <関東新人大会 第5位>

初戦の足利工業との試合で力及ばず敗れるも1年の萩原が奮起し勝ち星を挙げてくれたことが以降の試合で勢いをつける事に。次の綾瀬高校との試合では、大きな応援の声に後押しされてエースの權田、ダブルス、そして2年の篠﨑が活躍しチームに勝利をもたらしました。翌日のリーグ最終戦はもつれにもつれ2勝2敗の5番手決戦となりましたが、主将の大山が勝ち切り、関東大会で二勝目を挙げました。トータル2勝1敗で残念ながら1位トーナメント進出ならず。もっとこの雰囲気を体験させてあげたかったのですが、私の力不足でそれを成しえませんでした。

最後のミーティングでは、主将から「緊張した場面を迎えた時の1点のためにも日々の練習を集中してコツコツやろう」という言葉が。今回の大会で得たことを無駄にせず、また練習していこうと話しました。

いつも支えてくださっている保護者の皆様をはじめ、OBの先輩たちには本当に感謝しております。応援・審判・ベンチ・レギュラー関係なく、全員で戦えたかなとも思っています。より良いチームになれるよう部員・顧問一同努力していきます。

 

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そして、1月の地区大会・2月の県大会を終え休校期間に入りました。そして彼らの大会は終わってしまい残念でありません。以降の活動は令和2年度をご覧ください。

 

顧問 大竹庸介