令和3年度 女子卓球部活動報告④
1月17~19日および2月5日に行われた新人戦の結果をお知らせします。
〇1月17~19日 埼玉県高等学校新人卓球大会 西部地区予選会
【女子学校対抗】
第3位 県大会出場決定
1回戦 シード
2回戦 3-0 新座柳瀬
3回戦 3-1 坂戸
準決勝 2-3 川越女子
【女子シングルス】
西島 ベスト8 県大会出場決定
山田・鈴木・山本・山﨑 ベスト64
【女子ダブルス】
西島・山田 県大会出場決定
鈴木・山本 敗者復活に回り、あと一歩で県大会出場ならず
〇2月5日 埼玉県高等学校新人卓球大会
【女子学校対抗・女子ダブルス】
新型コロナウィルス感染拡大のため、中止
【女子シングルス】
西島 第5位(ベスト8)
西部地区大会の学校対抗では準決勝まで勝ち上がり、川越女子高校との対戦となりました。緒戦のダブルスではエースペアの西島・山田が順調な試合運びを見せ、3-0で勝利しました。続くシングルス4本。第1シングルスは坂戸高校との試合で公式戦初勝利を挙げ、チームに大きく貢献した1年生・山本を起用しました。しかし、同じく1年生の相手選手に苦戦し、0-3で敗北。勝負は2年生に託されました。
残り3本のシングルス。ここでも西島が3-0で快勝し、決勝進出に王手をかけました。同時に進行していた試合も、鈴木が2-0、山田が1-1と善戦・奮戦していました。しかし、ここから試合がもつれていき、結果は力及ばず両者とも2-3で敗北。2-3で川越女子に敗れ、学校対抗は3位で県大会出場を決めました。
ダブルスでは西島・山田が県大会出場を決めたほか、鈴木・山本が敗者復活戦を最後まで戦い抜きました。こちらはあと一勝できれば県大会……というところでしたが、惜しくも届きませんでした。シングルスでは西島が準々決勝まで勝ち上がり、ここで強豪・秋草学園の選手に2-3で惜敗。また、鈴木・山田・山本の3名と、細田学園の格上の選手を3-2で破った1年生・山﨑が県大会出場決定の目前に迫りました。が、4名とも県大会への出場を果たせませんでした。
地区大会後、県大会での学校対抗とダブルスの中止、シングルスの規模縮小が決まり、部活動の実施が大幅に制限されてしまいました。唯一の県大会出場選手となった西島は、男子部員との練習を中心に、女子部員のサポートを受けて県大会を迎えました。結果は県5位・ベスト8。非常に立派な成績を修めてくれました。
コロナ禍の中での部活動・大会となった今年度。様々な制限がかかる中で、部員たちが懸命に、かつ楽しそうに卓球をする姿が印象的でした。大会では力を発揮しきれなかった部分もありますが、1学期・2学期と部活動を続けていく部員たちが、日に日に成長しているのがはっきりと分かる1年でした。今年度の大会はこれで以上となります。部員たちは来年度の大会に向けて準備を着々と続け、さらに成長しようとしています。来年度の更なる活躍に期待します。
保護者の皆様を始め、今年度の活動を支えてくださったすべての方々に、改めて御礼申し上げます。来年度も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。(顧問・牧野)