女子卓球部

令和3年度 女子卓球部活動報告②

5月3・4・5日に、上尾運動公園で「関東高等学校卓球大会埼玉県予選会」が開催されました。以下に結果を報告します。

 

【団体戦】県ベスト8                       【ダブルス】

2回戦  3-0 川越南                        發知・加藤  県ベスト16

3回戦  3-1 朝霞西

4回戦  2-3 松山女子

(関東大会出場決定戦)

関東大会出場決定戦 VS松山女子  ダブルス ベスト8決定戦 VS正智深谷 

 選手たちに悔しい思いをさせてしまったことが、今大会の最大の反省点です。西部地区大会後、選手たちは互いを支え合いながら練習を積み重ねてきました。コロナ禍による部活動の制限もあり、満足に練習できない状況ではありましたが、選手たちは団体戦で県ベスト8、ダブルスで県ベスト16という素晴らしい成果を挙げてくれました。

 

 関東大会出場を賭けた松山女子高校との試合の後、選手たちの目には涙が浮かんでいました。明暗を分けたのはダブルスの第4ゲーム。2-9から9-9まで巻き返し、この勢いでゲームを取れば勝利。しかし、このゲームを取りきれず、そのまま第5ゲームの流れは相手に傾き、ダブルスは敗北。残るシングルスで1本取り返しましたが、力及ばず2-3で敗退しました。

 

 本気で努力を積み重ねてきた選手たちを関東大会の舞台に立たせられなかったことには、悔しさしかありません。しかし、チームとして足りないことや高めていかなければいけない技術など、多くを学べた大会となりました。6月のインハイ予選では今大会での学びを最大限に活かし、持てる力を発揮し尽くして、再び県ベスト4への挑戦権を獲得することを期待します。最後に、今大会の運営に携わったすべての方々、および活動を支えてくださった保護者の方々、参加人数制限のために応援に来られなかった部員たちに感謝を申し上げます。今後も坂戸西高校女子卓球部を宜しくお願いいたします。

 顧問 牧野