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2025年8月の記事一覧

【吹奏楽部】部活動体験・見学及び近隣中学校・高等学校合同練習

NEWお知らせ坂戸西高校吹奏楽部へようこそ興奮・ヤッター!音楽

 

8月21日(木)、8月22日(金)の2日間の午前に中学生対象の部活動体験会、8月23日(土)の午前には学校説明会にあわせて部活動見学会を実施しました。ご参加いただいた中学生の皆さん、ありがとうございました。

部活動体験会では、来校した方々に楽器体験をしていただきました。今まで吹いたことや叩いたことのない楽器に興味をもたれている様子もありました。部活動見学会では、基礎合奏や曲合奏の様子を一部ご覧いただきました。

部活動体験会、見学会共に部員が作成しました吹奏楽部の活動紹介スライドをご覧いただきました。本校吹奏楽部がどのような活動をしているか、少しでもイメージができたらと考えております。

中学生の皆さん。

埼玉県の高校には、精力的に活動している吹奏楽部がたくさんあります。

どの高校に進学しても、ぜひ、引き続き吹奏楽を続けていただきたいと思います。喜ぶ・デレ

それが坂戸西であれば、大変嬉しい限りです。お辞儀

 

また、8月21日(木)の午後には越生中学校吹奏楽部の皆さんと、8月22日(金)の午後には県立松山高校吹奏楽部の皆さんと、それぞれ合同練習を行いました。


キラキラ越生中学校さんとは短い時間でしたが、ブレス練習、基礎合奏での音合わせなど簡単な練習を繰り返し行いました。驚く・ビックリ急ぎ


グループ松山高校とは開始のミーティング、その後に各パート・セクション練習を一緒に行い、基礎合奏、そして曲の合奏と盛りだくさんな合同練習でした。ニヒヒ

曲は昨日の越生中学校と同様に「学園天国」を演奏しました。高校生同士ということもあり、各学校の音楽が融合し、日頃感じることのない主体性のある演奏をしていました。音楽お知らせ興奮・ヤッター!



合同合奏では、普段とは異なるメンバーと一緒に音を重ねることで、新鮮な刺激を受けるとともに、音楽を通じて新たな交流のきっかけを得ることができました。

基礎合奏を中心にサウンドづくりからスタートしました。

人数が増えることで響きが一層豊かになったので、本校生徒もいつも以上にお互いの音を意識して、まとまりのある音をイメージしながら取り組んでいた印象があります。音楽

本校も松山高校も3年生が引退して、初めての合同練習でしたが、早くも次回の合同が楽しみです。

 

生徒からは「いつもより人数が多く、普段は聴く機会の少ない楽器の音色にも触れることができて新鮮だった」との感想や、特に越生中学校さんからは「高校生の音や演奏を間近で聴いて、自分たちとの違いに気づき、とても勉強になった」という声が寄せられました。お互いに学び合い、刺激し合える時間となったようです。

今回の合同練習を通じ、音楽の楽しさと仲間と響きを共有する喜びを改めて感じることができました。

日頃、少人数で活動しているからこそ、大人数での合奏経験から学び、各校が今後の練習や演奏活動にいかしてもらいたいと感じました。

【吹奏楽部】高坂幼稚園訪問演奏を行いました。

NEWお知らせ高坂幼稚園で演奏会を行いました。

8月20日、高坂幼稚園を訪問し、園児の皆さんに向けて演奏会を行いました。音楽

今回の訪問演奏は、3年生がコンクールを終えて引退した後、1・2年生を中心に企画を担った初めての演奏会となりました。笑う

部員たちは、自分たちで工夫しながら準備を重ね、緊張の中にも期待を胸に本番を迎えました。苦笑い

当日は、幼児教育分野へ進路を決めている3年生が演出担当で参加し、園児の盛り上げ役を務めてくれました。また、舞台裏での準備・片付けのサポート、不在パートを担当してのエキストラ出演など、随所で3年生が後輩を支えてくれました。先輩の存在の大きさを改めて感じると同時に、1・2年生が主体的に取り組むことで、部全体が一歩成長する機会ともなりました。ニヒヒ急ぎ

演奏では、園児の皆さんが歌い慣れている「ケセラセラ」音楽、幼稚園での和太鼓発表に向けて練習中の「アフリカンシンフォニー」了解、そして人気曲の「ジャンボリミッキー」を披露しました。にっこり

音楽に合わせて元気いっぱいに歌ったり踊ったりする園児さんの姿に、部員一同心が温かくなりました。純粋な笑顔や、体いっぱいで表現してくれる喜びに、演奏者の方が励まされる場面も多くありました。

今回の訪問演奏を通して、音楽を通じて人とつながることの大切さや、聴いてくださる方の存在が私たちに力を与えてくれることを実感しました。音楽

これからも地域皆様との交流を大切にしながら、部員一人ひとりが音楽の楽しさを伝えられる活動を続けてまいります。お辞儀

 

8月のお誕生会でもあったので、ハッピー・バースデー・トゥー・ユーの演奏も披露しました。キラキラにっこり

園児の皆さんと一緒にお祝いです。お祝い

Let's Dancing ジャンボリミッキー! 

園児の皆さんも元気いっぱいでしたOK興奮・ヤッター! 

 

終演後は、皆さんとハイタッチニヒヒピース

【吹奏楽部】第66回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会を終えて

NEWお知らせ第66回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会

今年度は「銀賞」をいただきました。お辞儀


7月30日(水)に行われた第66回埼玉県吹奏楽コンクール地区大会(2日目)に坂戸西高校吹奏楽部は出場し、銀賞」をいただきました。昨年度の結果からほんの一歩ではありますが、成長を感じる結果となりました。お辞儀

とはいえ、上位大会へ進める結果ではないため、受け止める中で、部員たちの表情には悔しさも、にじみでていました。コンクールに向けての練習の中ではいつもにも増して、様々な課題を部員同士で共に考え、一音一音を磨き上げようと努力する姿が見られました。その努力が報われたという部分もある一方で、同時にあと一歩、そして二歩と届かなかった現実に対する葛藤もあります。

コンクールの舞台は技術や表現力はもちろん、何より日々の積み重ね、妥協せずに音楽へ向き合う姿勢、そして本番での一瞬の集中力などが試される場です。より高い次元での厳しさを、部員たちは改めて肌で感じたことと思います。失敗を恐れず挑戦し続け、何より目の前の課題から逃げずに向き合う姿勢は、必ず自分の音に表れてきます。今後も引き続き部員全員が、「もっと良い演奏をしたい」という思いを胸に、仲間とともに成長し続ける吹奏楽部でありたいと願って止みません。

さて、コンクールをもって3年生は一区切り、ここで引退となります。これからはこの経験を糧に、次の目標に向けて、次世代の新体制がスタートします。10名の1・2年生で、新たにどんな音楽が創り出せるのか。新しい挑戦を試みながら、一人ひとりの部員が自分の役割と向き合い、日々の練習を大切に積み重ねていけるよう顧問部員一同、頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、前任の高橋智子先生より顧問のバトンを引継ぎ、途中交代からの約1年4ヶ月を一緒に過ごした3年生の皆さん。貴重な時間を共有させていただき、ありがとうございました。この期間、各自が自分の役割を全うしたことで、3年生は大きな成長を遂げたと思います。何より、楽器の技術や個々の音楽性も様々な本番を終えるごとに、日々向上してきました。その姿を誰よりも近くで見て、聴いて、感じることができたことは、顧問冥利に尽きます。この数週間での3年生の目覚ましい成長ぶりから、今回のコンクール結果は賞の色よりも、上位大会への道が閉ざされてしまったことで目の前の本番へ向け、まだまだ上達するであろう時間と機会がなくなってしまったことが何よりも心残りであります。3年生の皆さん。ぜひ、今後も引き続き何らかの形で音楽には関わり、ここで学んだ3年間を絶対にいかして欲しいと思います。

短い期間ではありましたが、一緒に過ごした至福の時間を忘れることなく、今後も坂西吹部がいつまでも皆さんの青春の場所であり続けられるよう、尽力したいと思います。興奮・ヤッター!キラキラ

今後はOG・OBとして、引き続き温かいご支援とご声援を、よろしくお願いいたします。喜ぶ・デレ了解