2025年9月の記事一覧
【吹奏楽部】第22回坂戸市芸術文化祭に向けた合同練習(第2回)レポート
松山高校と合同練習を行いました
文化祭明けの代休、文化祭の興奮冷めやらぬなか、坂戸西高校と松山高校の坂戸市芸術文化祭に向けた第2回目の合同練習が9月10日に行われました。
1回目は夏休み中の練習で、お互い文化祭前ということもあり、てんやわんやでありましたが、…。
さて2回目は!!
これまた練習がお互い文化祭の翌々日明けということで、十分に譜面を消化しきれていない部分もありましたが、両校のメンバーが真剣に音を重ねる姿からは、文化祭本番を終えて、さらなる次の本番へ向かう高い意欲が感じられました。
短い準備期間ながらも、両校ともに切磋琢磨するなかで、一体感は確実に深まりつつあります。次は1ヶ月後ということでお互いどこまで、曲の完成度を高められているか楽しみです。
本番まで残された練習回数はあと2回と限られていますが、これからの練習でさらに音を磨き、坂戸市芸術文化祭のステージでは坂西、松高らしいエネルギッシュな演奏とパフォーマンスをお届けできるよう努力してまいります。
【吹奏楽部】第46回さつき祭にて5公演を完遂!(^_^;)♪
吹奏楽部ステージ ご来場ありがとうございました。
9月6日(土)、7日(日)に開催された本校文化祭「第46回さつき祭」で、吹奏楽部は初日のオープニング演奏を皮切りに、中庭ステージと体育館特設ステージで2日間、計5公演を行いました。
2日間にわたるハードなスケジュールながら、生徒たちは笑顔とエネルギー
あふれるステージを披露し、会場は大いに盛り上がりました。
オープニングではMrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」を演奏し、3年生の先生がサプライズ出演して一緒に歌う特別コラボが実現。客席からは大きな歓声とコールが送られ、文化祭らしい熱気に包まれました。3年生の先生、ご参加ありがとうございました。
中庭ステージと体育館特設ステージでは、さらに「名探偵コナンのテーマ」「夏祭り」「学園天国」「はいよろこんで」「ケセラセラ」「アイドル」「倍倍Fight!」「ジャンボリミッキー」と多彩なラインナップを織り交ぜ、演奏しました。
「学園天国」「ジャンボリミッキー」は多くの世代に知られていることから、聴いている方々からもコールや合いの手を入れて頂きました。依頼演奏でも披露し、部員たちもいつのもナンバーでスタンドパフォーマンスを入れながら盛り上げていました。
TikTokやInstagramなどのSNSを中心に“踊ってみた”動画が急増した「はいよろこんで」「倍倍FIGHT!」はアップテンポのナンバーであり、吹奏楽の演奏でも大いに盛り上がりました。
部員が趣向を凝らした「名探偵コナンのテーマ」では、もともとある冒頭のドラムソロを活かし、スローテンポからのドラムソロアレンジを生徒が独自に仕上げ披露、ドラムソロのパフォーマンスから緊迫感とスリルを感じさせるジャズロック風のメロディをアルトサックスが奏で、ドラム&アルトサックスにフィーチャーした演奏になりました。
JITTERIN'JINNが発表し、後にWhiteberryがカバーして大ヒットした夏の定番ナンバー「夏祭り」では、間奏のドラムソロに加え、管楽器奏者による小物打楽器を使ったアクティブなパフォーマンスを取り入れるなど、随所に生徒たちのアイデアと工夫が光りました。
今回最も難曲で演奏に苦労したのがYOASOBIの「アイドル」です。ボーカルラインの細かいリズムや跳躍を吹奏楽でやるのは、と~ても難しかったですが、、、生徒も必死に練習した甲斐あって、本番の中庭や体育館ステージ演奏では、聴いている方々も一緒に盛り上がっていました。一緒にコールをしてくれた皆さんありがとうございました。また、照明担当の行事委員生徒が演出のため、カラーライトを一生懸命に回してくれました。ありがとうございました。
文化祭演奏では、8月の幼稚園演奏でお世話になった高坂幼稚園の園児さん、部活動体験に来ていただいた中学生の方々も来校し、演奏を聴いていただきました。
改めまして、ご来場いただいた皆さまには、たくさんの温かいご声援をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。
これからも、坂西吹奏楽部は音楽の楽しさを届ける活動を続けてまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。
中学生の皆さん
ぜひ坂西吹部で音楽をして、一緒に盛り上がりましょう。
【吹奏楽部】叡明高校での合同練習に参加しました。
令和7年度埼玉県高文連吹奏楽専門部 夏季講習会 @叡明高等学校
本校吹奏楽部は、8月24日(日)に高文連吹奏楽専門部夏季講習会に参加しました。
講習会の会場は、今夏、野球部が埼玉代表として甲子園出場を果たし、さらに続けと吹奏楽部も初の全国大会出場を決めた叡明高校でした。
参加校は本校のように少人数の学校から、大人数の学校まで幅広く、全県より約50名の生徒が参加しました。
埼玉県吹奏楽コンクールAの部で上位の成績を修め、西関東、全国大会へ推薦される実力を誇る生徒さんたちと共に、叡明高校の大編成の中に混ざり合奏を体験できたことは、普段は極小編成で活動している坂戸西の生徒達にとって、大変刺激的な経験になりました。
各パートで練習の際は、叡明高校の生徒さんから専門的なご指導をいただき、パート内でのアンサンブルの響きや表現の工夫など、多くのアドバイスを得ることができました。普段の練習では味わえない厚みのあるサウンドの中で演奏することで、新たな気づきや課題を発見する機会にもなりました。
今回の講習会で学んだことを日々の練習に生かし、より良い演奏を目指して活動を続けていきたいと思います。