日誌

2025年9月の記事一覧

【英語科より】実用英語技能検定を実施しました。

9月26日(金)、第2回の実用英語技能検定を実施しました。坂戸西高校では、準会場として受験希望者に年3回

実用英語技能試験を実施しています。(2次試験面接は他会場)準2級・準2級プラス・2級、あわせて約100名

の坂西生が受検をしました。英検の試験勉強を通じて進路活動はもちろん、母国語と異なる言語で「世界のこと

を知りたい」・「海外の人と意見を交換したい」という好奇心を持って将来活躍してほしいと思います。

坂西生、がんばれ!!

【2年次】避難所運営ゲームに挑戦!

9月18日(木)の総合的な探究の時間&LHRは「避難所運営ゲーム(HUG)」を行いました。

静岡県が開発した、机上で実施するシミュレーションゲームです。

体育館や教室の配置図などの校内マップを使って、災害時の避難者や物資をどう振り分けていくのか

をグループで話し合いながら避難所の運営を考えていきます。

避難者の情報が書かれた「避難者カード」には、性別や年齢、災害による被害の大小、個々の抱えた事情など配慮すべき事項がたくさん。

加えて、「報道陣の待機場所を作る」「明朝、トイレットペーパーが〇箱届く」などのイベントも起こるので、それらの場所を確保する必要もあります。

どのグループも、ああでもないこうでもないと知恵を出し合って取り組んでいました。

 

 

 

 

生徒の感想を一部紹介します⇓

・障害を持っている人、高齢の人、それに加えて医療従事者の人を教室に入れてたけど、だんだんと人数が増えてきて教室が足りなくなったり、階も考えないといけないかったから、難しかった。

・バスツアー中に避難してきた人とかは、それぞれが他人でつながりもないのに、たくさんいたので場所を整理するのがとても難しかった。

・カードに書いてある条件を全部叶えるのは難しかったです。年齢や性別で配慮するのも大変でした。もし、本当に災害があったときは私は避難場所の運営者の人に迷惑をかけないようになるべく我慢できることは我慢しようと思いました。

・途中から情報がうまく整理できず混乱した。ほんとうだったらもっと多くの事情や苦情でうまくいかないのだと思う。震災などで設備や被害状況があやふやな中で避難所を運営することはすごいことなんだと感じた。また、車で来てくれた人がすごくありがたく感じた。

・仮設トイレや仮設シャワーの位置を考えることも簡単そうに思ってたけれど実際やってみるとかなり難しかった

・いざというとき、自分だけではなく他の人の事も考えて避難したいと思いました。

 

ゲームを通して、「いろんな立場・事情を持つ人がいる」ということを痛感した子が多かったようです。

避難所に限らず、日常においても「思いやり」や「助け合い」について考えていきたいですね。

【1年次】進路別説明会

9月18日(木)5,6限を利用し進路別説明会を実施しました。

①大学・短大②専門学校③就職(民間)④就職(公務員)⑤医療・看護の5つの分野から2つ選んで5,6限に各会場に分かれて講師より話を聞きました。

まだ、希望進路がはっきり決まっている生徒は少ないと思いますが、今回のような進路行事をきっかけに少しずつ卒業後の進路について考えて欲しいです。

次回の進路行事は10月9日(木)職業体験授業です。

      

 

   

 

 

 

第46回さつき祭2日目&フィナーレ

 2日目のさつき祭(7日)も無事に終えることが出来ました。地域の皆様、保護者の皆様、生徒関係者の皆様など約2,800人の方に御来校していただきました。本当にありがとうございました。以下、各団体の写真を掲載します。

(HP更新の日程調整で、投稿が若干遅れました。。。)

【各団体写真】

 またさつき祭終了後には、体育館に集合してフィナーレを行いました。生徒会長からさつき大賞・準さつき大賞・さつき賞・文化部賞・準文化部賞の5つを受賞した団体に賞状が贈呈されました。賞を受賞した団体、本当におめでとう!また受賞していない団体も2日間とても頑張りました!最後には大きな拍手をして自分・相手の取り組みをrespectしました。フィナーレの終わりには3年生限定で後夜祭を行いました。有志団体の演奏に合わせて、最後のさつき祭を盛り上げました。

【フィナーレ】

さつき大賞 準さつき大賞 さつき賞
     
3年5組 3年1組 3年4組

 

文化部賞 準文化部賞
ギター部 書道部

 【後夜祭】

 今年のさつき祭はこれで終了となりますが、今回の活動を通じて坂西生が集中して取り組むこと・協力すること・楽しむことをこれからも学んでいってほしいと思います。今後の学校生活を後悔のないものにしてほしいです。目標の達成や進路実現、次のイベントである体育祭に向けて主体的に取り組んでいきましょう!