日誌

2026年3月の記事一覧

令和7年度の終わり。

3月24日は終業式でした。

みなさんどんな1年でしたか?

 

1.校長講話

人間関係についてのお話がありました。うまくいかないときは少し離れてみること、

”納得する”ことの大切さなど、とても勉強になるお話でした。

”納得する””納得できる”というのは人間関係以外においても重要なポイントとなります。

みなさんの1年は”納得できる”1年でしたか?

 

2.生徒指導部長講話

登下校のマナーに関するお話がありました。

イヤホン、歩きスマホなどは徒歩の場合でも危険です。

安全上の問題はもちろんですが、坂戸西高生のイメージにも関わります。

自分(たち)が周りからどう見られるか、というのも考えられるとより良いですね。

 

3.表彰式

 3学期もさまざまな部活動等の活躍がありました。

女子卓球部

男子卓球部
   
女子バドミントン部 書道部
   
第39回「現代学生百人一首」入選 実用英語技能検定 2級合格

 

みなさん、充実した春休みを過ごしてください。

思い切りリフレッシュして4月8日にまた会いましょう!

【2年次】年次集会

23日(月)は年次集会を行いました。

1年前の、だるまが出てきた年次集会から1年経つのかと思うと

月日の流れの速さに驚かされます。

 

1.主任の話

出席についての話や、来年度に期待することのお話などがありました。

3年生になったら・進路が決まったら突然生活態度が崩れてしまう子がいます。

46期生はそんなことにならない!と信じてはいますが……最後までかっこいい姿でいましょうね。

 

2.生徒指導部の話

来年度へ向けて、「こうあってほしい!」というお話でした。

学校生活をしっかり送る、手を抜かない、進路活動は団体戦、

周りのことを考えながら行動……などなど。

 

3.進路指導部

4月から本格化する進路活動についての心構えなどのお話でした。

この春休み期間を利用して、保護者と進路の話をしたり

オープンキャンパスへ参加したりしてみましょう。

 

4.奨学金の話

日本学生支援機構をはじめとして様々な奨学金があります。

受けられるものがあるか、調べてみてください。

 

5.表彰

英検準2級合格者、新体力テスト優良者の表彰をしました。

英検は9人、新体力テストは男子4人・女子7人でした。みなさんおめでとうございます!

 

6.先生のお話

年次の教員1名が、生徒へ伝えたいことを話すコーナー(?)です。

今回の話はChatGPTと「今年がんばったこと」。

ChatGPTに質問するといろんな解答を示してくれますが、

人の経験・体験には敵わないと思える部分もあります。

ChatGPTでは絶対に見つからない”答え”を過去の経験から見つけ出したお話でした。

 

さてさて、もうすぐ最高学年になります。

立派な3年生になってかっこよく卒業していってほしいです。

 

入学許可候補者説明会

3月18日(水)の午後、入学許可候補者説明会を開催しました。

教務部、生徒指導部、進路指導部など各分掌から、

坂戸西高校での生活について説明がありました。

 

 

説明会後は、各部活動で説明会を行いました。

これ以降、中学生の部活動参加が可能になります。

事故やけがのないよう、気を付けて活動してくださいね。

【2年次】入試対策説明会

3月17日(火)は入試対策説明会を行いました。

大学、専門学校、就職と各分野に分かれて入試に関するお話を聞きました。

  

 

(写真はほんの一部です)

大学分野では入試方法や戦略等についてのお話があり、

専門学校分野では面接の所作や志望理由の考え方について教えていただきました。

前日から2日間にわたって進路行事が続いています。

もうすぐで3年次生。いいスタートを切れるよう、今から意識を「進路」に切り替えておきましょう。

【1年次】メディアリテラシー教育

 3月18日(水)1,2限を利用してメディアリテラシー教育の一環と

して、「レイのブログ」という謎解きゲームを実施しました。

 各HRで3,4人のグループに分かれ、「レイ」と名乗る謎の人物が

残したブログの中から偽情報を見つけ出し、正しい情報を探り当てる

ことで「レイ」の正体に迫っていくゲームです。

  疑う:情報を批判的に見る姿勢を養う

  調べる:実際にインターネットを使って情報を検証する

  判断する:集めた情報を基に結論を導き出す

という3つのステップを繰り返し実践することで、生徒は自然とメディ

アリテラシーのスキルを身につけることができる内容になっています。

 話だけだと難しい内容ですが、ゲームを通して生徒は楽しんで学んで

いたように感じます。